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不況をものともせずに、大手企業をさしおいて過去最高利益を達成した任天堂。 そのことについて書かれています。 主にDSとWiiの話題ですが、花札からの成長についても書かれています。 小説のように字のずらーっと並んでいる本で、この1冊にだいたい10枚くらいの写真がところどころに掲載されています。 他、DS、Wiiの誕生秘話やあの「ちゃぶ台返し」などについても収録。 宮本さんと現社長の岩田社長がこの本での主となる人物。 横井軍平さんや前社長である山内博さんも写真で登場しています。 任天堂についてこのように書かれた本は珍しいですね。 ゲーム本といえば、桜井政博さんによる 「桜井政博のゲームについて思うこと」や よゐこ有野さんによる ゲームセンターCXなどもありますね。 どちらも任天堂とはあまり関係ないのですが、桜井さんに関してはプロジェクトソラを任天堂と設立したことや、スマブラなどで関わりがあります。 「任天堂''驚き''を生む方程式」 著者:井上 理(いのうえ おさむ) 値段:1785円(税込み価格) 他にも任天堂の歩みを表した年表などもついています。
後、補足となりますがしおりついてます。 |
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2009年05月16日
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任天堂は、この夏に発売を予定している「クラシックコントローラPRO」の発売日を、8月1日に決定した事が任天堂ホームページに掲載されています。 クラシックコントローラPROは、従来のクラシックコントローラにグリップが強化されたコントローラで、ゲームキューブコントローラに近い形になった他、Wiiリモコンに接続するコードも上部に変更されました。 (※通常のクラシックコントローラは下部から出ています) 気になる価格は2000円(税込)で、通常のクラシックコントローラより200円高い設定に。発売日が8月1日と言う事で、『モンスターハンター3(トライ)』と同日に発売と言う形で落ち着きました。 クラシックコントローラPROが同梱された『モンスターハンター3(トライ) クラシックコントローラPRO パック』がカプコンより発売されます。こちらは単品で買うよりお得なセットとなっています。 「クラシックコントローラPRO」は、8月1日に2000円(税込)で発売予定です。 GCのコントローラに似た形となっています。 また、モンハンが期待されている中発売日はトライと同日発売。 うーん、売れるかな?まぁ、周辺機器だから爆発的に売れるってことはないと思いますが、クラコンPROに関してはネット掲示板で批判多いんだよなぁ。 僕はこれが出ればスマブラライフを楽しく過ごせそうです。
あぁ、欲しいなぁ。 |
任天堂は、ゲームキューブのソフトでWiiリモコン操作と相性が良いゲームを、新たにWii向けにアレンジして発売する「Wiiであそぶセレクション」シリーズの新作『Wiiであそぶ ちびロボ!』公式サイトをオープンしました。 ■ちびロボ!のストーリー ある日、サンダースン家にみんなをハッピーにするロボット「ちびロボ」がやってきました。ちびロボは、身長10cm。宙に浮くマネージャーロボット「トンピー」にアドバイスをもらいながら家族を幸せにするために、小さな体で昼も夜もお手伝いをするのです。 公式サイトでは、Wiiリモコンによる操作が紹介されています。 Wiiリモコンを画面に向けると「おさわりポインター」が表示され、ポインタしたものに合わせてカーソルが変化したり、様々な音がなったりします。場所や時間に応じて鳴る音を楽しむことも。 『ちびロボ!』では、汚れた床を綺麗にしたりするアクションがあります。Wii版ではWiiリモコンを振るだけでOKです。Aボタンを押しながらWiiリモコンを前後に振ったり、ゴミを捨てるときは物を投げるようにWiiリモコンを振るとゴミ箱にゴミを投げます。他にも“振る”事で操作出来る事が色々ある様です。 そしてカメラは操作は十字キーの下を押しながら画面左右のはしをポイントすると、その方向にカメラが向きます。ちびアイの視点では上下左右のはしをポイントするとその方向に視界を移動させることが出来ます。 ちびロボは電気で動いています。移動したり働いたりすると徐々に減ってきます。ゼロになる前に、ちびロボのおしりにあるヒップラグでお家やちびロボハウスにあるコンセントにさして充電しましょう。 『Wiiであそぶ ちびロボ!』は、6月11日に発売予定で価格は3800円(税込)です。 GCとの違いはポインターがあることですね。 また、当然作業はWiiリモコンを振ることで行います。 僕はGC版持ってますが・・・面白いですよ。シール集めが面倒ですがね。 ちびロボ!と言えば開発グループが同じ「キャプテン★レインボー」もありますよ。
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