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調査会社のGfK Retail and Technologyによれば、豪州でニンテンドーDSは200万台を突破したとのことです。

ニンテンドーDSシリーズ全てを併せた記録で、200万台突破にかかった時間は221週。一年は52週間ですので、約4年と少しの計算。歴代ゲーム機としては最速とのことです。

ニンテンドーDSシリーズは、今年3月6日に累計販売台数が一億台を突破したばかり。

豪州ではニンテンドーDSが北米より3ヵ月、日本よりは2ヵ月遅い2005年2月24日に発売され、ニンテンドーDS Liteは日本より3ヵ月遅く、北米より10日早い2006年6月1日に発売、ニンテンドーDSiは日本の5ヵ月遅れ、北米より3日早い2009年4月2日に発売されました。

ニンテンドーDS Liteからは北米よりも豪州での発売が早くなっているのが興味深いところ。任天堂が提唱する「お一人様に一台」時代が豪州にも訪れつつあるのか、まだまだニンテンドーDSは元気といえそうです。

どこの国でもDSは絶好調のようです。まだまだ、DSは衰えませんね。
ソフトも今年は充実してほしいです。

とりあえず、ポケモンは売れますね!
任天堂と、廣済堂およびグループ会社の廣済堂あかつきは、本日4月27日よりニンテンドーDSiウェア向けのダウンロードソフト『パズルいろいろ 月刊クロスワードハウス』を配信開始しました。

『月刊クロスワードハウス』は、クロスワード、イラストロジック、ナンバープレースなど、様々な種類のパズルを50問収録したソフトで、今後毎月配信されていきます。収録のパズルは廣済堂あかつきが発行している雑誌「クロスワードハウス」に収録されている問題を中心に編集されていて、27日配信の『パズルいろいろ 月刊クロスワードハウスVol.1』は「2009年7月号」とほぼ同内容とのこと。価格は500DSiポイント。

廣済堂では、DSiでの提供によって、さらにパズル愛好家が増加するのを期待すると同時に、クロスメディアでのコンテンツ配信を今後も推進していくとしています。

任天堂は同じく紙雑誌の「るるぶ」(JTBパブリッシング)の旅行ガイドをDSiウェアで配信開始していて、出版社との提携が続いた形です。雑誌不況が続いていて、DSiウェアのような配信プラットフォームも紙媒体が今後生き残っていく一つの方法となるかもしれません。

「紙」として買うより安いかもしれませんね。
それと、持ち運びには便利です。毎月は威信はどうやってするのか分かりませんが、有料追加コンテンツとなるんでしょうね、きっと。

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