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こんばんは、イッキです。 任天堂より 2010年3月期 第1四半期決算説明会の決算説明(要旨)、質疑応答と後配布資料も公開されました。 質疑応答の中には「ハードの5年サイクル」のことがありました。 5年サイクルはただの偶然のようですね。 特に意識して5年で出していると言うことはないそうです。 Wiiの次にくるハードが2011年と思いの方も多いでしょうけど、Wiiはまだまだ続きそうです。 売り上げが落ち込んできたことに関しては 主に、据置型ゲーム機ハードウェア『Wii』を強く牽引するような有力ソフトウェアの発売が少なかったことと、当期の期中平均為替レートが前年同期の期中平均為替レートと比較して対USドル・ユーロ及びその他の通貨も円高に推移したことにより約423億円マイナスの影響が発生したことによります。としています。 僕的にもWiiスポーツリゾートなどくらいしか牽引出来るようなソフトがないように感じました。 また、今年はソフトの発売するタイミングが少しずれていることも感じますね。(質疑応答にも似た質問がありました) Wiiスポーツリゾートは日本では6月末に発売できたものの海外では7月末となったそうです。 「フォーエバーブルー海の呼び声」も発売は夏ではなく秋ですね・・・。 また、WiiFit、マリオカートWiiなど冬〜春にかけてミリオンセラーを達成したソフトが出ていたのですが、 昨年は冬にはそういうソフトは出ず、街へいこうよどうぶつの森も売り上げはそこそこで終わりました。 昨年秋に発売された、WiiMusicも任天堂が期待していたほどの売り上げではなかったとのことです。 この勢いを今年秋発売の「ポケットモンスターハートゴールド、ソウルシルバー」や「WiiFitPlus」で取り戻せるといいんですが。 冬には「NewスーパーマリオブラザーズWii」も発売されますね。 注目はなんといっても「バイタリティセンサー」です。脈センサーともいいますが、これがどういうソフトに対応するのか詳細はまだ不明ですし、 WiiFitの時のようにうまく受け入れられるかですね。 リラックスがテーマと言うことだそうですが・・・。 もう来年のE3が気になりますね・・・。
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任天堂の会員制組織クラブニンテンドーにて、8月4日よりWiiウェアで配信開始になる『ポケモン不思議のダンジョン』最新作に関するキャンペーンを行います。 このキャンペーンは、Wiiウェアで初登場となるポケモン不思議のダンジョンシリーズ最新作『ポケモン不思議のダンジョン すすめ!炎の冒険団』『ポケモン不思議のダンジョン いくぞ!嵐の冒険団』『ポケモン不思議のダンジョン めざせ!光の冒険団』をダウンロードした人が対象で、抽選でスペシャルグッズが当たります。 ■A賞 ・世界にたった50冊!オリジナルブック(50名様) 景品詳細 可愛いポケモンたちをポップアップアートで描いた、世界でここだけでしか手に入らないオリジナルシーンブック。 応募方法 『ポケモン不思議のダンジョン冒険団シリーズ』を2種類以上ダウンロードすると自動で応募。 ■B賞 ・オリジナルストラップ(3種類/各200名様) 景品詳細 炎の冒険団、嵐の冒険団、光の冒険団のオリジナルストラップ 応募方法 『ポケモン不思議のダンジョン冒険団シリーズ』をどれか1種類ダウンロードすると自動的に応募。 応募期限は8月4日〜9月30日までで、景品の発送は11月頃の予定となっています。 ※応募に関する注意 事前にクラブニンテンドー会員IDを『Wiiショッピングチャンネル』に登録する必要があります。『ポケモン不思議のダンジョン冒険団シリーズ』をダウンロードした後に、クラブニンテンドーの会員IDをWiiに登録した場合は応募受けつけ対象にならないのでご注意下さい。 自動応募と言うところがいいですね。手間が省けます。 対象ソフトを買うと何らかのサービスが受けられると言うのはクラブニンテンドーではよくありますね。 最近のだと、Wiiスポーツリゾート購入者に対して、オリジナルカラーのWiiリモコンプレゼント等・・・。 今回はWiiウェア(据え置き型)初となるポケモン不思議のダンジョンですね。 1本買うか、2本以上買うかで応募できるコースが変わるようです。特にA賞は相当レアな商品ですね。 僕は買う予定ないので、当たるわけもないのですが・・・。
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任天堂が今年のE3のプレスカンファレンスで発表した「Wiiバイタリティセンサー」(Wii Vitality Sensor)。「人の脈を計る」という一見、ゲームとは関係しそうにないテーマですが、この製品について、岩田聡社長が第1四半期の業績発表後の記者会見でコメントしています。 「Wiiバイタリティセンサー」の企画そのものは「『脳トレ』の後に立ち上がった社内横断の商品企画で、『顔トレ』と一緒に出てきた企画」だそうです。そこから時間をかけて、「娯楽として適切な範囲はどこまでかということを大学の先生などと共同で研究しながら」今日に至ったそうです。 その面白さについては「人間の脈というものが、単に1分間に心臓が何回拍を打っているかという情報以外にいろいろな情報が含まれています。それは例えば、自律神経のバランスがどういう状態であるのかなどが、推測できるといわれています」とコメント。 岩田社長はまず最初に提案したいものとして、リラックスをテーマにしたゲームを挙げています。例えば、忙しくて疲れているのにどうしても眠れないような時に「自分自身がリラックスするのに、どういうことをしたらいいかが目に見えるようになったらどうだろう」あるいは「毎日一回指を入れて測ると自律神経の働きはどんな状態かというのが目に見えたらどうなるだろう」といった事を考えているそうです。 また、開発チームでは色々な調査をしていて、人によって、週末が近づくといきいきしてくる人、週明けは元気だけどだんだんしぼんでくる人、など様々なパターンがあるそうです。加えて、自分自身の体調変化や疲労のパターンは、なかなか自覚し辛いものですが、毎日記録を付けると見えてくるものもあるそうです。これは『Wii Fit』の毎日体重を測ることと通じそうです。 岩田社長は「誰でもいきいきと活躍したいと思っているはずなので、それをサポートできる商品ができれば世の中に与えるインパクトは大きい」とした上で「できれば毎年ひとつ、少なくとも2年に1回は、こういう誰もやっていないようなコンセプトにチャレンジして、ものにしたい」と述べています。発売時期に関しては「来年のあまり遅くならないうちに」ということですが、期待したいところですね。 さまざまな体感型の周辺機器が出ていますが、その中でもバランスWiiボードの続いてすごいのがこれです。 脈を計るものですね。岩田社長は次々と驚くような動きを見せますが、今回はこうきたわけですね。 リラックスと言う直接目には見えないものが、これによって目に見えるようになるそうです。簡単に言うと、自分が今リラックスしているかとか、していなければどうすればいいかが分かるわけですね。 WiiFitのような健康重視ソフトなのか、それともまた別のジャンルのソフトなのか対応ソフトの内容が気になりますね。
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任天堂の宮本茂氏は、The Mercury Newsのインタビューに応え、近年その存在感を増している、デジタル流通(ディストリビューション)についての見解を述べています。 「私たちは将来のゲームがデジタル流通のみになるとか、それが流通の大部分を占めるようになるといった風には思っていません。娯楽は単にデジタルになる種類のものではないと思います。MotionPlusだってデジタル流通だけでは実現できませんでした」 とした上で、ゲーム開発者の立場として、 「販売部門は常にコストを削減しようと考えます。デジタル流通だとパッケージを作るといった類の費用は削減でき、それは素晴らしい事かもしれません。でもゲーム開発者の立場からすると、僕たちが本当にフォーカスすべきものを変えるものでもないと思っています」 と述べています。一方で、その可能性も評価していて、 「とはいえ、デジタル流通が多くのデベロッパーにとっての可能性になるのは素晴らしいことだと思います。自分もそうした人の一人です。一方で、自分でもiTunesで曲をダウンロードしますが、CDも買います。どちらかというと・・・物理的なメディアの方が安心感はありますね」 としています。デジタル流通がこれから先、存在感をさらに増していくのは間違いないでしょうが、一方でパッケージや既存流通が果たす役割はこれからも小さくなることはないはずです。ぜひ皆様のご意見をお聞かせください。 実に難しい問題ですね。 デジタル化が進んできて、最近ではDL販売のゲームも増えてきました。 それに、今年はソニーがソフトがDL販売専用のPSP−goを出します。 もちろん、デジタル化で便利になることは間違いないんですがそれと同時に再び「ゲーム離れ」と言うものが起こる可能性が大きくなるでしょうね。 宮本氏の言うように、パッケージ版とDL版どっちも買う人もいるでしょうけどどちらにもメリット、デメリットはあるようです。 個人的にはどちらもいい具合に出してほしいんですけどね。 これに関してはどのメーカーも真剣に消費者のことを考えてやってほしいです。
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