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Wii U本体に関する情報のプレゼンに続き、ソフトについてのニンテンドーダイレクトも行われました!
本体の情報に関するまとめはこちらを
また、今回のまとめは任天堂ソフトのみを取り扱いますのでご注意を・・・!
毎度おなじみとなりましたが、今回も社長のダイレクトポーズから始まりました。
インターネットブラウザ
まさかのブラウザの紹介で驚きましたが、なかなか高性能でこれは便利・・・!
ゲーム中断せずにブラウザー開けるので、ゲーム中に迷っても攻略サイトを見て回れるという仕様になっています。
また、おもちゃとしての要素もあり
こうやってリビングにいる人たちに映像や画像を見せることも可能なようです。
必要か?って言われるとうーんな感じもするけど、パーティには向いてそう。(
NewスーパーマリオブラザーズU
今作はピーチがさらわれるのではなく、ピーチ城が乗っ取られ、マリオたちはどこかへ投げ飛ばされてしまいました!
お馴染みのクッパの船だけでなく、コクッパ達にもそれぞれ船が与えられたようでだいぶ良い感じの待遇になってきましたねw
すでに出ている情報ですが、新しい変身アクションとしてムササビ、サポートしてくれる仲間としてチビヨッシーなどが新たに加わりだいぶにぎやかになっています。
ゲームパッドによるアシストプレイも可能なので、初心者にも優しい・・・ですが、アシストプレイヤーも上級者であれば土台をうまいぐあいに設置して、普通なら越えられないところを3段ジャンプで超えさせたりすることも出来るので、これは熱い・・・!
また、今作ではマリオカートDSにあったミッションのようなモードもあり、課せられたお題を達成することでも遊べます。これまた、Newマリオ2でマンネリしてた僕のような方々には嬉しい!
ニンテンドーランド
すべてのアトラクションが公開され、ご無沙汰しているファルコンさんが叫んでいることでしょう。
また、分かりやすくするために各アトラクションの分類も紹介されました。
BGMもとってもいい感じにアレンジされてますし、世界観もうまい具合にテーマパーク風にしているのでこれはとっても楽しみです!
ゲーム&ワリオ
キャラのアートワークも公開され、ますます期待しちゃいます。
アートワークがリズム天国寄りになったこと、いないキャラが結構いることが少々気になりますが、まぁ残りのワリオカンパニーメンバーがリストラされることはないでしょう。
今作はこれまでのメイドインワリオシリーズとは異なり、多数のミニゲームで遊びハイスコアを狙っていくものになっているみたいです。
ジミーが活躍するスキーがシュールで、相変わらずのバカゲークオリティが残ってて安心しましたね。
スキーはゲームパッドを縦に持ち、左右に傾けて滑るという体感型。テレビには滑っている様子、パッドには上から観た様子が映り、主にパッドの画面を見て操作することになるようです。
モノリスソフト完全新作
ゼノブレイド開発チームが新たな新作を開発中だそうです!完全新作と言っていますので、ゼノブレ2ってことにはならないと思いますが、ゼノブレイドをやった身としては期待するしかないでしょう!
The Wonderful 101
E3では正式名称が決まっていなかった「Project P−100」が「The Wonderful 101」と決まったようです。
宇宙からの侵略を大勢のヒーローたちが合体して巨大な武器となり、敵をやっつけるというゲームですが、プラチナゲームズの開発でE3の頃から面白そうだなぁ〜と思っていたので、開発が順調に進んでいるようで良かったです。
ベヨネッタ2 Xbox360やPS3で発売されたベヨネッタの2がなんと
任天堂から独占販売!
かつて初代はサードだったのに2で任天堂になったと言えば、バテン・カイトスを思い出しますが、まさかこのタイトルが来るとはねぇ・・・。
もうちょっと情報が欲しいところです。
今回も驚きの連続でしたが、結果的にWii Uのロンチをまとめると9本!
Wiiの時は12本だったので、思ったよりも多くはなかったみたいですね。
でも、それぞれのインパクトがすごくて任天堂の本気を感じました・・・!これは、コアなユーザーにも嬉しいゲーム機になりそうです。
また宣伝になりますが、ゲームブラザーズの方にも情報がまとめられていますので、そちらもどうぞ!
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2012年09月14日
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13日16時からWii U発売に関するプレゼンテーションとして、本体の詳細等の発表が行われました!
その後23時からはソフトの紹介がニンテンドーダイレクト形式で発表され・・・わざわざ2回に分けて情報発信。
この記事ではWii U本体に関する情報をお届けします。ソフトに関しては別記事で書きます。
ご存じ岩田社長こといわっちが、Wii U Game PadとWii U本体を持ってアピール。
同梱物や容量の違う2種類のタイプで販売されるようです。
画像にあるように発売日は12月8日で、ベーシックセットが26250円。プレミアムセットが31500円。
わざわざ、税別での表記もされていますが消費税増税が原因でしょう。
プレミアムとベーシックの違いは本体のカラーだけではなく
本体の保存容量
スタンド類が同梱
期間は限られていますが、ダウンロードするなどしてソフトを購入するとポイントが貯まるサービスもプレミアム限定です。
クロは手垢や指紋が目立つのでシロが欲しいんですけど、プレミアムが欲しい僕はどうしたらいいのか・・・。
システムがちょっとややこしいところがあるので、ライト層にも分かりやすく色で分けましたってのはいい方法だとは思うんですけどね。
本体性能
Wii U GamePad
Wii Uのコントローラとなるこのゲームパッド。タッチスクリーン、2つのアナログスティック、十字キー、A,Bなどの基本的なボタンはもちろんのこと、
加速度センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー、カメラ、マイク、カードなどの対応製品を近づけるだけで読み書きが出来るNFC、スピーカー、ヘッドホンジャックなどが搭載。
センサーバー機能も搭載されるので、Wiiリモコンのポインティングにも使えるとのことでした。
パッド上での遅延にも力を入れたようなので、遅延は心配することはなさそうです。
コンセプト
Wiiは9600万台を販売。集まればWiiなど人々を取り巻くゲーム機として活躍してきましたが、リビング設置率はなんと8割!
僕はうち2割に入りますが、それだけ家族で家族で、みんなと集まってゲームをすることが浸透してきたということですね。
ただ、一方で、誰かがテレビを見ていると遊べない。という問題点も出てきたことから
多人数に強いのは引き継ぎつつ、一人でも楽しめるように工夫。
ゲームパッドによって画面が2つに増えたことになるので、遊びの幅が広がりるのはご存じの通りですが、テレビが使われていても、ゲームパッドにゲーム画面を映し遊ぶことが可能。
テレビゲームとして初めて「テレビを占有しないゲーム機」になります。
ロンチタイトル
NewスーパーマリオブラザーズUとニンテンドーランドが任天堂のロンチ(同時発売)ソフトとして登場。
パッケージ版とダウンロード版が発売されるそうです。
ソフトの詳細に関しては別記事で改めて。
周辺機器
Wii U PROコントローラーが発売。ちょっとお高めですが、ワイヤレスで4台までつなぐことが可能だそうです。
Wiiリモコン、Wiiリモコンプラス、ヌンチャクはこれまでと同じく発売を続けるとのこと。
その他、ゲームパッドの使用の際に便利な充電スタンド、プレイスタンドがセットで発売。こちらは1890円ですが、プレミアムセットを購入する場合は本体に同梱されてくるので、大半の人は必要なさそうですね。
本体に1台ついてくるものの、ゲームパッドは2台まで接続可能で、来年以降に2台活用するゲームも出てくるそうなので、ゲームパッドも別売りで販売されるそうです。
・・・パッドだけでこんなに高いんですねw
また、Wiiリモコンやヌンチャクを持っていない人、追加で購入したい人向けにリモコン、ヌンチャク、センサーバーが一緒になったセットが5250円で発売。別々に買うよりもお得なセットになっています。
以上、結構詳しくまとめたつもりですが、なんだかんだ公式サイト観るのが一番なので任天堂ホームページをご覧ください。
また、宣伝ですけど「ゲームブラザーズ」の方でも他のライターの方がまとめていますので、そちらも参考にしてください! |
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