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現在上映中のディズニー映画最新作「シュガー・ラッシュ」を観てきました。
CMも結構やってますし、ディズニーの映画なので知ってる方もそこそこいると思います。
知らない方もいると思うので、公式サイトよりあらすじを。
アクション・ゲームの悪役キャラクターのラルフの願いは、みんなに愛されるヒーロー・キャラになること。 もちろん、ゲームが題材だから。クッパ様が出演しているから・・・という理由で気になってて観に行ったわけですが、結論から言うと今までのディズニー作品の中で一番好きですね。
ディズニーと言えば、僕はトイ・ストーリーが大好きで、グッズも集めてたほどなんですが、トイ・ストーリー超えちゃったかな・・・。
以下ネタバレ含んだ感想になりますので、これから観に行く予定の方はご注意を。
まず、ゲスト出演している各ゲームのキャラクターが原作に忠実で、そこに驚きました。パックマン、ストリートファイターなどなど。
ケンとリュウが呑みに行こうかって話したところでは思わず、クスッとなりました。
そして、主人公ラルフのいるゲームのキャラクターたちの動きがドットじゃないのにゲーム&ウオッチのようなピコピコした感じの動きで、現在のゲームキャラクターと差別化するためにわざとあんな風にしたんでしょうけど、8ビット独特の感じが出ていてよかったです。
各ゲームのキャラクターたちが集まる、セントラルステーションではちょこっとだけ映っているキャラクターたちがたくさん!ソニックは大き目に映ってましたが、ディグダグなどはよく見ないと分からない感じでしたね。
他にも色々いたんでしょうけど、さすがに全キャラクターの出身ゲームが分かるほどゲームやれてないので、気付ける箇所は人それぞれでしょうね。
割と昔のゲームのキャラクターが多いので、30、40代の方が観るとあれは・・・!ってなるかもしれません。
個人的には倉庫でラルフがスーパーキノコやメタルギアの「!」を発見したところがツボですね。なんで、!が入ってるのと。
ストーリーも良かったですが、その他の小ネタも満載でまだ観尽くした感じがしないので、DVDが出たらそちらも買って観直したいですね。
そして、クッパが喋らない+マリオが登場しないという状況も任天堂ファン的にはちょっと残念だったので、もし続編が出るのであればもっといろんなゲームから引っ張ってきてもらいたいですね。
(ニンドリのインタビューではマリオカートをイメージして作ったと言ってましたけどね)
ゲーム好きな方はもちろん、難しい用語なども出てきませんしゲーマーじゃない方も十分楽しめる作品だと思います!
2度目ですが、個人的にはトイ・ストーリーを超しました。めちゃくちゃ推します。お勧めします。
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