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少し前にカービィの小説が発売されました。
記事のタイトル通り第2弾になります。2冊並べるとこんな感じ。
表紙の絵を見て分かるかと思いますが、すごく原作重視です。中身の方も漫画のようにキャラに独自の性格付けをしているわけではなく、あくまでも原作重視。
唯一原作と違うところは、カービィはゲーム中・アニメでは喋らないのですが、小説中では喋る・・・といったことくらい。
デデデはアニメというよりはゲーム寄りの性格付けがなされているんですけど、脳内で緒方さんボイスで再生されるのはもはや仕方ないですね。
さらに物語も原作に忠実なところが多くて、第2弾の方ではトリプルデラックスに登場した要素が多く使われていて、カービィファンなら間違いなく楽しめる内容だと思います。
ちなみに、この著者の方"わがままファッションガールズモード"の小説も書いているようで、カービィがここまで丁寧な内容だとこちらも任天堂ファンとしては気になってしまうわけであります。
近々購入予定なので、その際にはまた紹介したいなと。
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2014年05月17日
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