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レイマンがDLCとしてスマブラに参戦するという噂が立ちました。
発売前もこのような話はありましたが、あの時はフィギュアとして登場すると言うもので、結局参戦はしませんでした。
・・・が、つい最近レイマンがスマブラのキャラセレクトに並んでいる動画がアップロードされ、話題になってました。
デマにしてはクオリティも高い、今後配信が予定されているミュウツーもいるとのことから多くの人が惑わされたはず。
あまりの反響の大きさに動画の作成者がメイキング映像を公開、ネタばらしをしたことからクオリティの高すぎる妄想だったことが判明したわけですが。
私としてはレイマン参戦の賛否よりも
もし実現したら大きな進歩になるのでは?
と感じたので、それに関してちょこっとまとめておきたいと思います。
そもそもレイマンって?
レイマンはゲームハードからスマホなど様々なハードで出ているゲームで、キャラクターの権利としてはUbiソフトにあります。
任天堂から登場したのは2013年に発売されたWii U「レイマン レジェンド」のみ。
しかも、このレイマン レジェンドも当初はWii U独占販売だったものの、同じUbiが開発・販売であるWii U「ゾンビU」の不振から、独占販売を止め、PS3,Xbox360,Windowsなどでも販売するマルチプラットフォームに変更されたという経歴を持つため、任天堂キャラと言っていいのかものすごく迷ってしまうキャラです。
ただ、スマブラにはフィギュアとして登場しているためスマブラ開発スタッフとしては任天堂キャラとして受け入れているのでしょう。
ゲスト枠が設けられている今、無理に任天堂の型にはめる必要はありませんが。
レイマンがプレイアブルとして参戦した場合、ほぼ同じ境遇を持つ一時期任天堂キャラ・シリーズだった、もしくは今は任天堂キャラ・シリーズとなったゲームのキャラたちにも参戦希望が与えられるのでは?と今回の参戦騒動を見ながら思っていました。
そういう意味でも大きな進歩になりえたのではないでしょうか。
そんな境遇の方たちを少しご紹介
・サギ
出典:バテン・カイトスⅡ 始まりの翼と神々の嗣子
2006年にゲームキューブ用ソフトとして発売されたバテン・カイトスシリーズ2作目。
第1作目が当時のナムコから販売されていたものの、開発元であるモノリスソフトが任天堂の子会社となったことによって2作目は任天堂からの発売に。
1作目の主人公はサギではなくカラス
・ベヨネッタ
出典:ベヨネッタ、ベヨネッタ2
第1作目はセガから発売されていたものの、2作目からは任天堂発売に。
ベヨネッタ2は実質1+2に当たるため、現在では1の発売元には任天堂も加わった
と言えます。
同じプラチナゲームズ開発、任天堂発売のゲームには「The Wonderful 101」がありますが、こちらはそもそも1作しかなく任天堂以外からの発売経歴がないので除外。
・不来方夕莉
出典:零 〜濡鴉ノ巫女〜
任天堂からの発売になって1作目、月蝕の仮面の主人公は水無月流歌。
・チェイス・マケイン
出典:レゴ(R)シティ アンダーカバー
レゴのゲームは様々ありますが、だいたいはワーナー・ブラザーズが発売。
レゴシティシリーズだけが任天堂発売となっています。
3月5日発売予定の「レゴ(R)シティ アンダーカバー チェイス ビギンズ」が2作目。
開発はTTゲームズ。
・ポンティアス(左)、ゾヤ(中)、アマデウス(右)
出典:トライン2 三つの力と不可思議の森
開発元はFrozenbyte、発売元はズー、販売元はラッセル。
2作目からは発売元が任天堂となり、Wii Uダウンロード専用ソフトに。
余談ですが、1作目でのポンティアスは名前がポンティウスと表記されています。
多分、誤植ではなく英語の読み方をそのままにしたから。
・ジャストダンスのダンサー(正式名不明)
出典:ジャストダンス Wii U ジャストダンスシリーズは欧米ではUbiソフトより発売、日本での発売にあたって発売元が任天堂に。
実在する歌の振り付けを使うため権利上大変なことになりそうだけど、Wii Fit トレーナーがいる以上シルエットダンサーがいてもそんなにおかしくはないはず。
・バンジョー、カズーイ
出典:バンジョーとカズーイの大冒険
1作目、2作目は任天堂より発売。
開発元であるレア社がマイクロソフトに譲渡されたため、3作目からはXbox360へ大冒険するという笑えない立場になった熊さん鳥さんコンビ。
ちなみに、ディディーコングレーシングで共に走っていたリスのコンカーもXbox360で大出世。自分の作品を持ちました。
・・・が、性格の改変が大きくもはや別キャラです。
・レイトン教授
出典:レイトン教授シリーズ
日本ではレベルファイブでお馴染みのレイトン教授ですが、海外での販売担当はなんと任天堂。
海外では任天堂ブランドとして認知されているわけです。
そんなわけで、海外ガン無視のマルスやリュカが参戦していた以上レイトン教授もなくはないわけです。
こんなところでしょうか。
リトル・チャロ、盆栽バーバーの野菜たちなどレイマンとほぼ同じ立場のキャラをあげるだけなのに、あげればキリがありません。
零が入るならゼノブレイドも入るんじゃないの?と言われると反論できないくらい曖昧ではありますので、
妄想程度で受け止めておいてください。
何はともあれ、レイマン参戦騒動楽しかったです。
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2015年02月16日
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