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今年は就活と言うこともあって小さい頃から念願だった任天堂の会社資料を請求しました!
豪華な外装に、未公開アートワークなどの掲載などもされており、会社資料として就活生に配るよりは普通に一般販売してもらいたいファン向けの内容が多いです。
さて、せっかく手に入れたのでチラッとご紹介。
まずは外装。資料冊子が入っていたケースには任天堂の様々なロゴが。
会社のロゴだけでなく、トランプや丸福のロゴもあってファンならOh!と思わず叫んでしまうような豪華さ。
冊子の表紙は玩具時代の玩具のロゴとゲームのロゴに分けられていました。
中にはめちゃくちゃマイナーなのもあって、任天堂ファンでも知らないようなものもありましたね。
というか、任天堂ファンでもゲーム寄りの方は分からないものが多いと思います。
これ全部分かったら任天堂ファンとして自信もっていいと思いますw
個人的に任天堂ファンにも知名度の低いと思われるのがこの3点。
ママベリカ
なんとあの任天堂がベビーカーを作っていた!
発売は1972年代。値段は8900円と当時にしてはなかなか高価な品物。
また、ベビーカーはベビーカーでメーカーは当然いるので任天堂の入り込める隙はなく失敗に終わったとか。
部品が折れるというクレームも多数あったようで同年に回収する事態に。
おもちゃを作っていた任天堂としては子供向け用品にも手を出したかったのでしょうね。
ノンドライ
なんとあの任天堂がペンを作ってた!
任天堂製品の中でも最も意外かと思いますが、ノンドライというマーカーペンを発売していました。
1972年発売で値段は50円。
最大の特徴はキャップを閉め忘れてもペン先が乾かないというもので、従来のマーカーペンの欠点を克服。
ただ、これ以降ペンを作っていたと言う文献が見当たらないので文房具分野ではこれのみかと。
コピラス
なんとあの任天堂がコピー機を作ってた!
コピラスはシリーズとして発売。コピラス、コピラスST、フォトコピラス、コピラスドライがありました。
画像はコピラスをオフィス向けのモデルに改良したコピラスST。
初代コピラスは1971年に9800円で発売。
以降’72年にフォトコピラス、コピラスドライ、’73年にコピラスSTが発売されました。
価格帯は一番高いものでコピラスSTの25000円。
会社資料に写っているロゴは文字通りフォトコピラスのものになります。
なんと7年前の自分(当時14歳)がこのブログで記事にしていたので画像そのまま引っ張ってきました。
その当時の記事がこちら↓
そういえば、任天堂のおもちゃに興味持ったのは中学生の頃だったなぁとしみじみ。
さて、チラッと1,2,3ページめくるとこれまでの様々な任天堂製玩具やゲームの写真が。
社長メッセージのページにはお馴染み岩田社長のメッセージと任天堂本社の写真が。
以降未公開アートワークなどの情報も含んだ内容になっていました。
まさにファン必見。
これを見てるだけでも楽しいですが、
こんなファンしか見ないようなものを就活生に配る目的は・・・?
当然「任天堂はこんなものも作ってますよ」と周知するためもあるでしょうけど、エンターテインメントを提供する会社として会社資料の冊子にもユニークさを盛り込んだのだと個人的に勝手に考えてます。
ただそれを含めても
内容はファン向けのものなんじゃないかな〜。
未公開アートワークとかファンしか欲しがらないんじゃないかな〜と。
一般販売してくださいよ、任天堂さん!
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2015年03月30日
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