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こんにちは。
スマブラが楽しみで仕方ない人です。

さて、11月1日に発売前最後の情報公開の場が設けられました。

色々と発表されたわけですが、大型コラボタイトルということもあって私がみる限りではまあまあ荒れてたり、大歓喜だったり。

今回の記事はタイトルの通り。思ったことをほんわか書きます。
若干ネガティブな個人の意見や超歓喜ポジティブな感想を含みますので、寛容な心でご覧ください。


・今回のダイレクトに期待していたこと

まず1つ目は、なんといっても新参戦ファイター。
自称関連会社の人がぼやけた参戦ファイター全員が描かれたアートワークを数日前に公開しており、それがリークとして出回っていました。

デマ確定になっていますので、書かせてもらうと
シャドウ、ケン、バンジョー&カズーイ、コーラスメン、ロビン、マッハライダーの6組。

正直、リークにありがちなメンバーでデマ感がすごかったのですが、マッハライダーというファミコンキャラを持ち上げてきたことで信憑性が少しだけ上がってました。

マッハライダーに惑わされつつ90%嘘だろうなと思ってその画像を眺めてました。


そして、2つ目は隠されていた謎のモード。
モザイク解析班が頑張っててスピリッツではないかと話題になっていましたが、モード名は解析班通りでした。

ただ、その内容ばかりは分からず、期待されていたストーリーモード、またはアドベンチャーモードではないかと考察されていました。


で、最後はその他の細かな情報公開。
公式ホームページでも史上最大規模と謳っていましたので、初代〜forまでのスマブラ要素を何らかの形で復活もしくは補完、継続採用してくると思っていました。
個人的にはスイッチとも相性抜群なフィールドスマッシュ。そして、切り札をスピーディにしたという話もあがっていましたので、ついでに一部ファイターの紹介。
後は、スマブラお馴染みのフィギュアなどのコレクション要素のチラ見せ。特にBGMかな!


結果的にどうだったかというと、第一印象は悪かった!
スピリッツがよく分からないくらい複雑だった!パラメータ調整系のモードじゃなくてサクッと遊ばせてくれと思った!色々いるはずなのにパックンなんで選抜された?
ま、あくまでも第一印象と言うことで。以降詳しく書きましょう。


おおよそダイレクトで紹介された順で振り返っていきます。


・ケン、ガオガエンの参戦

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ケンが現れた瞬間、当然だよなぁと同時にリーク内容が頭をよぎりました。
まさか当てちゃった・・・?

ところが、もふもふした巨体が炎をまとってリングに乱入してきます。

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で、ガオガエンなわけですね。


リュウのダッシュファイターとして適任なケンは予想外でも何でもありませんでした。
出なければ出ないでアシスト確定してたような感じするし。

ガオガエンも最新作御三家最終進化形で考えると収まりはいいし妥当。現状、御三家最終進化形はリザードン、ゲッコウガと参戦しており、草最終進化形が欠けていたことからジュナイパーが妥当とされていました。
個人的にはジュナイパーでもガオガエンでもどっちでもいいかなと思ってました。SMはスマブラ参戦時期を逃したとも思っていたので参戦してもらえたことだけでも嬉しいです。
強いて言うなら競合は映画で活躍しかつ二足歩行イケメンケモノのゼラオラ
ルカリオのダッシュファイターとしていけそうだったし。

ちなみに、ガオガエンのCVはあの石塚運昇さん。以前からスマブラ内ではメタグロスなどポケモン役ではお馴染みでしたが、ファイターは初。
アニメ版ではオーキド博士としてお馴染み。今年の8月に亡くなりました。その後、ドラガリアロストのクレイマン役でも出演。任天堂作品的にはドラガリが最後になるのかなと思ってましたが、スマブラで最後を飾ってくださいました。

スマブラ全然関係ないけど、黄猿のあの独特の話し方も大好き。

ちなみに、これで発売時に実装されるキャラクターが全員公開されました。
キャラセレクト画面はこんな感じになるそうです。

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・スピリッツ

隠されていた新モードはモザイクの解析通りスピリッツ

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・・・その前にシリーズでお馴染みだったフィギュアが廃止。

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各原作からモデルを流用していたり、新たに作り直したりして、任天堂のデータベースとしての一端を担っていたスマブラの特徴でもあるフィギュアの廃止。

原作では眺められない角度からじっくり拝むことが出来て各原作ファンもニッコリ。コレクター魂も揺さぶられる実にいいシステムだったので、これは痛い

ただ、相当に大変な作業量だったようで、ファイターの増加に伴ってフィギュアの出典元も増やさなければいけないので、致し方ないのでしょう。(コラボ作品としては各キャラの資料を削るのはどうかと思うけど)

その代わり、これらゲームキャラの力を借りて遊ぶ新モードがこのスピリッツだというわけです。

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フィギュアは難しくなっちゃったけど、各原作からアートワークを借りてそれらをぶち込もうという「質よりも量!」の方針に変わったのです。


画像にあるとおり、実に様々なキャラクターが選出されていて、良い感じ。

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ファイターにスピリットをセットして、アタッカースピリットにはサポーターをセット出来る。
それによってファイターの性能を調整できるんですね。

スマブラXでいうところのシールシステムに近いモノを感じます。

で、そのセットしたファイターでこれまたスピリットがセットされたファイターたちをなぎ倒していくのがこのモードだそうです。

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敵として登場するファイターたちにはそれぞれそのファイターに似合いそうなスピリットがセットされていて、いわゆるイベント戦のようなちょっとしたお題が設けられています。

その組み合わせも実にバラエティに富んでいて、フィギュアを廃止したけどなるべくファンサービスしたい!そんな意気込みが感じられて嬉しかったです。
ファイタースピリット組み合わせ選出会議を5mくらい離れたところから見学したかった。


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ちなみに、スピリットは超化で上位の姿に生まれ変わることもあるそうで、なんだかソシャゲみたいだな〜。
織部つばさちゃんがスマブラで拝めるのは素晴らしい仕様です、ありがとう。どんな時も感じてほしいの♪


ちなみに、他にもソシャゲ的なシステムがありまして、スピリットを鍛えたり、冒険にだして宝探しをさせたり出来るようです。(ゼノブレ2の傭兵団的な)
その施設の管理人も様々なゲームキャラクターが用いられていて、アートワークだけでなくテキストも!実に豪華!

このテキスト誰が考えてるのかすごく気になったところです。
テキスト次第でえげつないほど原作感が損なわれるので…。


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当然、コレクション要素としての面も強く、スマブラXのシールは相当な数があったので、こちらはそれ以上を期待できそうです。

1つのスピリットで複数キャラが内包されている場合もあるようで、サジマジバーツが組み合わされた罪深いスピリットも。マジすか?!

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スピリットは対戦にも持ち込めるそうで、この共闘が堪らないです。
クルールとマムーとか普通並ばないからね。
エヴァオアのトト、FE聖戦のセリスも拾ってくれるし嬉しいよ。

スピリッツは大体こんな感じ。全体的にシールを拡張させてイベント戦と絡めつつちょっとしたストーリーがあるといった感じでしょうか。
いろんなゲームのアートワークから力を借りるという設定や画面内の版権のややこしさ賑やかさが個人的に大好きです。

ただ、ゲームシステムはそんなにワクワクしてないのが正直なところ。
遊んでみないと感覚掴めない。


ちなみに、ダイレクトではなく国内で開催された大会で桜井さんがちょこっと一人用モードの解説をしていたので、ぜひ観てください。
桜井さんのゲーマーっぷりに震えるよ。



勝ち上がりについては各ファイターごとにテーマが決められているのですが、一部ファイターには特殊ルールが採用されていて、リュウの場合は体力制で縛られるみたいですね。
しずえが参戦女性ファイターを片っ端からぶっ飛ばすテーマも面白いです。


・その他の仕様

前作で不満だった点やこうなったらいいのにな!と言った点が改善、採用されていていわゆる"かゆいところにも手が届く"便利な機能が実装されました。

こちらは割愛。どれも便利。対戦者タグとかはモチベ上がるし実に良い。

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でも、特筆しておきたいのは言語変更。シリーズではDXのみに搭載されていました。
DXは日本語と英語のみのカバー。と考えると今回は半端じゃないです。
合わせてキャラクターのボイスも全て現地仕様に変わるので、結構勉強になるんですよ、コレ。
私はナレーションのボイスが大好きなので、ホント嬉しいです。

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今までは動画をあさらないと聴けなかったんですよ。




・アシストフィギュア

ファイターの次に気になるのがアシストフィギュア。

こちらも実にカオス。特に嬉しかったのが以下の3体。

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解説は不要でしょう。いずれもファイターとしては「ん?」となるけど、3Dモデルで動き回ってオールスターの対戦をかき回すには適任な方々。

ビンス先生なんかは川島教授なみにカオス。
ハエと手はマリオペイントより。今から遊ぶのは難しいけど、メイドインワリオにソレっぽいの移植してあるので、今遊ぶのであればWiiUのVCでGBA版メイドインワリオを買うのが手っ取り早いです。

夕莉は「零 濡鴉ノ巫女」に登場する主人公の内の1人なのですが、零自体ホラーの皮を被った変態ペロペロゲームなので、紳士は買うといいですよ。

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ついでにビンス先生が出演している「じっくり絵心教室」で描いた超カワイイ落書きも貼っておきます。
彼にはアンディという弟がいて、アンディは完全に別なゲームですが、ポケモンアートアカデミーの講師を勤めています。

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・スイッチの要素

ちょっと話題はそれますが、スイッチで初登場した要素はアシストやMiiファイターで補完されていたように感じます。

スプリングマンレックスは参戦できると思っていたのでちょっと残念。
どちらもスイッチの顔とも言える新参者なのでスマブラにはピッタリなんじゃないかなと思っていたのですが。


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ニンテンドーラボは何かしらの形で参戦させてほしいと思っていたのですが・・・

そうきたか!

超いい!Miiにピッタリ!絶対使う!といった具合です。

元ネタはゲーム内の装着方法などの解説で登場するお兄さんが着ている作業着とロボットキット。

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・発売後の要素


当然のようにダウンロードコンテンツが発表。
レックスは当然のように参戦すると思っていたのでDLCに期待します。
発売時期の関係で無理だったらしいので。

・・・で、早期購入者特典も発表されたのですが、

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まさかのパックンフラワー参戦!
確かに知名度抜群ですが!

他に色々望まれてる中でどういう経緯でパックンがあがったのかはすごく気になりますが、思っていた以上に楽しそうに動くので使ってみたくなってしまってました。

同マリオシリーズからの参戦ファイターとなるので、つい比較しちゃうけどワルイージ残念だったな…。


早期購入特典と言うことで、必ずしも購入者全員が手に入るわけではないので、あまり期待の高いファイターを持ってくるとそれはそれで批判を浴びていた気もしますし、落としどころとしてはみんな知ってるけど、わざわざ欲しいかと言われるとそうでもない的なポジションのパックンを持ってきたのはいい判断なのでは。
…ともハッキリ言えない気持ちではあるんだけど。

ちなみに、早期購入特典で逃したとしても後日有料で配信されるそうです。


・スピリッツに至った経緯

ストーリーモードはないと言っていたのですが、スピリッツにちょっとした背景を与えるためかムービーが用意されていました。

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宇宙からの侵略者に慣れてそうなフォックスを筆頭に出揃うファイターたち。

このムービー、注目したいところはフルボイスでしっかりと喋っているキャラクターが数名確認できたことですね。
「1人10体倒せばいけるか?!」(無双の感覚が抜けないマルスさん)

しかも、続いてゼルダとピットがマルスに応えてて、しっかりとコミュニケーションをとっているのが良いですよね。アニメ化してほしい。

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謎の物体から放たれるビームに各自の個性を活かして抗う者、ネタに走る者。

この各ファイターの行動が実に細かいんですよ!こればっかりはスクショじゃなくてムービー観てほしい!

ビジョンでビームによって皆が消されることを視てしまうシュルク、ハイリアの盾の強度を知らしめたリンク、逃げずに立ち向かうサムス、逃げながらピカチュウに手を差し伸べるソニック、パルテナが消されたことで飛翔の奇跡を失うピットとブラピ、新作がないせいで明らかに動きが鈍ってるファルコン、立ち木のポーズでやり過ごそうとするWiiFitトレーナー、逃げ回るむらびと、慌てて地面を塗り潜るインクリング、段ボールのまま消されるスネーク、みんながダメなのにこういう時は勇者の顔になって助かるカービィ、そして意味深に何故か消される姿が動画内に一切ないマリオ…

とにかく各キャラの特徴を捉えていて実に素晴らしい、愛おしいムービーでした。
カービィはとにかく絶望系に強いよね。今回の洗脳偽物乗っ取りシチュエーションもフレンズとして元の心を取り戻させるスターアライズの一連の流れに似てるし。

何回でも観られる。





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生き残るカービィ、闇堕ちしたマリオと他全ファイター。

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ストーリーモードないと言っておいてコレですからね。
イイ意味でよく分からない!

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初期キャラはカービィのようですが、割とすぐ他のファイターも仲間に出来るのではとみてます。

「灯火の星」が「星のカービィ」にかかってるとか、主人公カービィは桜井さんによる自作贔屓だとか色々言われてますが、カービィは初心者に嬉しい多段ジャンプやコピーで全ファイターをなんとなくカバー出来るなどスマブラ内では一番主人公に向いているのではないかと思ってます。
後、個人的に闇マリオは見たかった。(ドンキーコングJr.のただの拉致マリオとかじゃなくて)

導入のムービーがあるのであれば、当然対となるエンディングに近いムービーもあると思いますし、導入でのあの各キャラのコミュニケーションをみせられると色々と期待しちゃいますね。


・最後に

色々期待しすぎていたせいもあるかもしれませんが、とりあえず、スピリッツですね。
フィギュアなくしたからアートワーク大量にぶち込んで設定も色々持たせたぞというゴリ押し。ワールドスマッシュやオーダーなど特殊な遊びが合わなかった人には合わないと思いますが、それらよりも何段階も面白そうですよ、スピリッツ。

ただのアートワークとは言え、権利関係を色々乗り越えて、古今東西様々なゲームキャラクターが画面内に集結するこのワクワク感。スマブラでしか味わえない。
こういうソシャゲ遊んでみたい!

改めて振り返ると充実した情報公開だったように思います。
灯火の星+スピリッツがめちゃくちゃ楽しみ!スピリットコンプリート目指したいよね。

後、DLCはぜひ任天堂キャラとゲストの割合を4:1くらいにしてほしい!レックス出してほしい!

発売前のこのワクワクは今しか味わえないので、じっくり噛み締めてその日をまとうと思うと同時にニンテンゲーもっと遊んでいきたいと思いました。


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