任天堂は、2010年に発売するWiiの新作ソフトを公開しました。 まずTeam NINJAが手掛けている『METROID : Other M』ですが、2010年夏に発売決定。公開された公式サイトでは、サムスらしき女性の姿が夕焼けの街並みで立っている姿が確認できます。喋っているのはサムスでしょうか。続報が待ち遠しいです。 2タイトル目は『ゼノブレイド』です。名前からわかるように『ゼノ』シリーズの新作タイトルと思われます。発表当時は『Monado: Beginning of The World』と言うタイトルでした。開発はモノリスソフト。2010年春発売ということで、発売はそんなに遠く無さそうです。個人的な予想は3月〜4月くらいでしょうか。WiiにはRPGが不足しているので、なるべく早めに投入して欲しいところです。 3タイトル目は完全新作のRPG『THE LAST STORY(ラストストーリー)』です。こちらもWii向けのRPGで、2010年発売との事。開発は『ASH - ARCHAIC SEALED HEAT -』に引き続きミストウォーカーです。ラストストーリー・・・最後の物語・・・。『ファイナルファンタジー』に連想しそうな名前ですね。公式サイトでは横向きの女性が描かれたロゴとメインテーマと思われる音楽を視聴することが出来ます。コラムページが2010年3月に公開される予定とのこと。 任天堂久々のWiiウェア新作は、懐かしの『エキサイトバイク』シリーズの新作『エキサイトバイク ワールドレース』が2月2日に配信が決定。価格は1000Wiiポイントで、Wi-Fiで4人対戦が楽しめます。『New スーパーマリオブラザーズ』のように昔ながらの画面が今風にプレイできそうです。またオリジナルコースを作って32コース保存も可能。北米では2009年11月9日に先行配信しています。 他に現在判明している任天堂のWiiタイトルは、『スーパーマリオギャラクシー2』やWiiモーションプラス対応『ゼルダの伝説』が2010年発売予定です。 合わせてDSiウェアの新作も1タイトル発表されました。2009年1月28日に配信された『ほぼ日路線図2009』の最新版『ほぼ日路線図 2010 全国7エリア+新幹線マップ』が2月3日に配信開始。なお2009から2010へバージョンアップ可能です。これは地味にありがたいサービスですね。 Wiiにずいぶんと投入してきましたね。どれも、任天堂が久々に出すジャンルのソフトですね。 特にメトロイドは公式サイトでナレーション?らしき人物の声が聴けます。あれがサムスだとしたら少しショックですね・・・。出来ればスマブラと同じ声優さん起用してほしかったですから。 公式サイトのあの女の人はサムスなんでしょうかね?世界観が罪と罰に似ているような気もするのですが。 他、ラストストーリー、ゼノブレイドの2本も公式ホームページが開設されました。 ゲーム概要などを見ることはまだ出来ませんが、メインテーマらしき曲を聴くことが出来ます。 久々に良作がたくさん出そうですね。楽しみです。 METROID Other M http://metroid.jp/ THE LAST STORY http://www.nintendo.co.jp/wii/slsj/index.html ゼノブレイド http://www.nintendo.co.jp/wii/sx4j/index.html URLからも分かるように
なぜかメトロイドのみ任天堂ホームページ内のものではありません。外部サイトへ・・・。 何か理由があるのでしょうか? |
旧任天堂のこと
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株式会社ポケモンは、ニンテンドーDS向けに『ポケットモンスター』シリーズ最新作を現在開発中で2010年内に発売することを発表しました。 『ポケットモンスター』シリーズの第1作目は、1996年2月27日にゲームボーイで『ポケットモンスター 赤・緑』が発売。以降、ゲームボーイカラーやゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDSで新作が発売され続け、全世界でのシリーズ累計販売本数は1億3000万本以上になっています。 現在開発中の最新作は、全世界で1715万本以上(国内580万本以上)の販売本数を記録している『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』から数えて4年ぶりの完全新作。新しいポケモンはもちろん、革新的に生まれ変わる予定との事です。 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』発売以降は、『ポケットモンスター プラチナ』を初め、『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』などマイナーチェンジやリメイクソフトが発売されてきましたが、遂に完全新作が発売されるということで、続報が待たれます。 と言うことで・・・!びっくり情報ですね。 公式発表なのでガセってことはないです。 2006年には新作であるダイヤモンド・パールが 去年はリメイクのHG・SSが発売され、 今年は完全新作と来ましたか!となると・・・ポケモンの総数も500を超えそうですね。現時点で490以上いましたから。(フォルムチェンジを除く) 発売時期は・・・今年の秋以降でしょうね。まぁ任天堂なので突然春や夏ってこともあり得そうですけどね。 続報に期待しましょう! |
任天堂のWiiソフトにおいて、2010年1月以降に発売されるソフトの中でCEROレーティングが15歳以上推奨のソフトは黒基調のパッケージが使用されます。 CEROレーティング15歳以上推奨は、「C」「D」「Z」の3種類。まずは任天堂から2月11日に発売予定の『斬撃のREGINLEIV』と、スパイクから2月10日発売される『MADWORLD』で採用されます。 なお、1月14日にカプコンから発売された『バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ』については、クロスリーブが採用されています。 と言うことで、早速斬撃のレギンレイヴから黒になっていくようです。 黒!インパクトありますね〜。 色が違うことによって目立ち売れる・・・という可能性もあるでしょうけど、逆に推奨年齢に気づかない人も出てきそうですね。
そうなると、またパンフレットで呼びかけでしょうか? |
ニンテンドーDSとWiiの大ヒットで、ゲームショップの売り場の姿は一変しました。明らかにこれまでゲームショップでは余り見ることのなかった世代のお客さんが増え、女性のお客さんも増え、雰囲気が大きく変わりました。 しかし、そのような慣れないお客さんにとってゲームショップの店頭はどうでしょうか? ゲームの並べ方は基本的に20年前から変わらず、ある程度の知識のあるお客さんを見据えて構成されたものでした。任天堂は2004年に営業機能を再編し、波多野信治営業本部長の元、ゲームの売り方を変えていきました。 その基礎となったのは、波多野氏が毎週末、近所のお店に足を運んではお客さんの様子を観察したことでした。一般のお客さんにとってゲームショップは分かりやすい場ではないと感じた波多野氏は「コンシェルジュ構想」を打ち出し、営業部員が店頭に立ち、どのような課題があるのかヒアリングを続けました。コンシェルジェから集まった情報はゲーム人口を拡大する、ということが予想以上のインパクトであったということです。 「『脳トレ』を買ったら中に小さいカードしか入ってなくて遊べない」(ハードが必要という認識がない) 「大きすぎてハードに入らない」(パッケージをそのままDSに入れようとした) これを受けて作られたのが「Wii はじめての人に。」「ニンテンドーDS はじめての人に。」という小冊子でした。ゲーム機について本当の基本から紹介し、ゲームショップにふらりと立ち寄った人にも理解してもらうためのものです。 続いて取り組んだのが店頭の分かりやすさです。一つはメリハリをつけることで売れ筋タイトルは入り口近くに大きく、そうでないものは奥にブック陳列(本のように背表紙だけで露出する置き方)でもいい、という提案をしたそうです。店舗と協力して実験をしたところ、既に旬を過ぎていた『リズム天国 ゴールド』が再度動き出すという成果を上げられたそうです。 さらに店頭での分かりやすさを実現するために生まれたのが「Wii・DSソフト おさがしガイド」です。『みんなのニンテンドーチャンネル』のデータと連携することで、世代や性別などに応じたオススメを知ることができるほか、パッケージをかざすだけでゲームの詳細を知ることができます。年間で発売されるタイトル数は1000近いゲーム市場で、それらを網羅したコンシェルジェとして期待されます。店頭で困っているお客さんを一人でも減らしたいという思いで作られたこのシステム。まだ実験段階ですが、広がることを期待したいですね。 ゲーム機以外のは久々ですね。以前にはニンテンドーWi−Fiネットワークアダプタなども社長が訊くありましたけど、それ以来です。 さて、ゲーム初心者からしたら僕たちには普通であっても普通ではないことがあるようですね。 確かに、WiiFitなどはあれだけで遊べると認識している人も結構多いようです。誰にでも楽しめなければならないのに、これではいけませんね。 実験段階なのでまだ一部の店舗でしか設置されていませんが、いずれはDSステーションのように普及していくことを願っています。 かざすだけでチェックできるのもありがたいですね。レジよりこの機械に行列が出来そうです・・・(笑 |





