任天堂は、『ファイアーエムブレム』シリーズ公式サイト「ファイアーエムブレムワールド」にて、新作『ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 〜光と影の英雄〜』をニンテンドーDSで発売することを発表しました。 サイト上には「『ファイアーエムブレム』の第一作が生まれてから20年。これまで、数々の英雄たちの物語が描かれてきました。私たちは、彼らを支え、導いたプレイヤーの皆さんこそ、影の英雄であると考えています。」とメッセージを掲載。 同時に公開された映像には、2画面にマルスとその友の姿が・・・。最後は『ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 〜光と影の英雄〜』がニンテンドーDSで発売されることが告知されました。 「紋章の謎」といえば、スーパーファミコンで発売された『ファイアーエムブレム 紋章の謎』が連想されますが、今回はその第2部「英雄戦争編」がリメイクされるのではと思われます。 DSで発売された前作『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』は、ファミコン版『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』をベースにリメイクした作品の為、第2部「英雄戦争編」が収録された「紋章の謎」のリメイクではありませんでした。 詳しい詳細はまだまだ不明。わかり次第お伝えします。 『ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 〜光と影の英雄〜』は、発売日価格ともに未定です。 紋章の謎と言えば・・・スーファミのソフトですね。となるとまたリメイクのようですが、また新要素が追加されるんでしょうね。 FEファンには嬉しい情報かと思います。 僕はまだ暗黒竜しかやったことがないので、まだFE暦は浅いですがこちらの新・紋章の謎の方も詳細が発表されたら検討したいなぁと。 価格も発売日も未定と言うことで、きっとE3でスクリーンショットやら公開されるのでは?と思います。
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旧任天堂のこと
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任天堂ホームページにて、6月10日に発売予定のWiiソフト『ゼノブレイド』の社長が訊くが公開されました。 今回の社長が訊くは『ゼノブレイド』の開発会社であるモノリスソフトで行われ、インタビューには制作に携わった音楽家たちとモノリスソフト社長である高橋哲哉氏が登場しています。 音楽家が総登場と言うことで、インタビューの内容も音楽中心の内容に。音楽の仕事をするようになったきっかけなどが冒頭で語られているほか、本作での音楽作りのこだわりなどをみることができます。「いわゆるRPGらしい感じにはしない」と言う所に注目です。 そして本作の早期購入特典として「スペシャルサウンドトラックCD」が用意されました。ゲームに収録されている曲の中から選りすぐりの12曲が収録されています。こちらは『斬撃のREGINLEIV』と異なり、amazon以外の店舗でもプレゼントされます。欲しい人は予約しておくと確実にゲットできるでしょう。 最近の「社長が訊く」は、1つのゲームに対して2つに分けて公開されています。また今回は音楽中心の話だった為、近いうちに開発スタッフ篇が公開されるのではと予想されます。 『ゼノブレイド』は、6月10日に発売予定で価格は6800円(税込)です。 ゼノブレイドも期待の1本ですね。WiiオリジナルのRPGです。 内容だけでなく、BGMにも力を入れていることが分かりますね。なんたって、今回の社長が訊くが音楽家勢ぞろいですから。 特に下村陽子さんや光田康典さんはスマブラXにも携わっていましたよね(僕の記憶が正しければ) ゼノという名前にも意味があるようです。こちらもまだ少ししか読んでませんが、時間があるときにでも読んでみたいと思います。 |
任天堂ホームページにて、5月27日に発売予定のWiiソフト『スーパーマリオギャラクシー2』の社長が訊くの開発スタッフ篇が公開されました。 『スーパーマリオギャラクシー2』は東京制作部が開発。ゲームキューブソフト『スーパーマリオサンシャイン』や、前作『スーパーマリオギャラクシー』も東京のスタッフが制作しています。インタビューには本作のプロデューサーである小泉氏を初めとしたスタッフが登場しています。 最初は『もっとスーパーマリオギャラクシー』をコンセプトに開発がスタート。しかし、前作でアイディアを使い果たしてしまった為、テンションが低い状態に。前作の企画書にはヨッシーに乗ったマリオの姿がありましたが、球状地形や重力の新要素があったため見送られたそうです。そこで新作を作る際にあたり復活。ポインティング操作との相性が良く、ポイントしたところをヨッシーが舌を伸ばして食べたり物を引っ張りと操作は簡単で快適に。その延長上で「食べる」をテーマにヨッシーの変身が登場。 ただヨッシーは『ヨッシーアイランド』や『ヨッシーストーリー』などの元になるソフトでの個性がそれぞれであり、結果的にはいいところを拾ってまとめて『スーパーマリオワールド』のように乗り捨てたり、『ヨッシーアイランド』のようにふんばりジャンプも可能です。 またヨッシーの声を10年ぶりに収録。初めて声が採用されたのは『ヨッシーストーリー』ですが、基本的に他のゲームに登場するヨッシーの声は同じものが流用されています。新たなヨッシーの声も楽しみですね。 インタビューはまだまだ続き、マリオの新しいアクションや製作中の様子について語られています。実は『New スーパーマリオブラザーズWii』の方が難しいとか。 最後には過去に登場したマリオ作品をモチーフにしたギャラクシーが登場することについて触れています。『スーパーマリオブラザーズ3』や『スーパーマリオ64』が元ネタであろう動画も掲載。音楽もアレンジこそはされているもののオリジナル版を思い出す曲になっていますね、『スーパーマリオサンシャイン』のステージも1つあるそうです。 『スーパーマリオギャラクシー2』発売日まであと10日、クラブニンテンドーの予約ボーナス受付は19日までです。購入される方はこちらも登録のお忘れなく。 『スーパーマリオギャラクシー2』は、5月27日に発売予定で価格は5800円(税込)です 最近同じゲームでも、2バージョン以上出てくることが多くなってきましたね。 マリオギャラクシー2はそのスケールの大きさから、こうなることも理解できます。 今回は開発スタッフ篇。 読む量が多くて全然読めてませんが、今回はヨッシーなどについて語られていようですね。 ヨッシーの声が変わっていると思ったら10年ぶりの収録だったんですね。 声の主はまた戸高さんなのかな? また、過去に登場したコースもギャラクシーバージョンになって登場ということで・・・どんどん欲しさが増してきます。 だから、社長が訊くも読まずにいるんですが。 社長が訊く「スーパーマリオギャラクシー2」開発スタッフ篇はこちら
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任天堂の第70期決算説明会にて、Wiiの新作タイトル『Wii Party』を公開しました。 『Wii Sports』『Wii Fit』『Wii Music』に続くタイトルとして開発中の『Wii Party』は、Wiiの絶対的定番タイトルとして現在鋭意開発中。登場キャラクターはMiiで、Miiを使ったパーティゲームとなります。 説明会のスライド画面にて明らかになったゲームは、1人〜4人で遊べる定番パーティゲーム「スゴロク」「海外旅行ゲーム」「Miiジャン」「ルーレット」「ビンゴ」、2人で遊ぶ際にオススメのペアパーティゲーム「相性チェック」「バランスシップ」「Miiあわせ」などが確認できます。 そしてWiiリモコンだから実現可能な新機軸のゲームが楽しめる「リビングパーティ」もあることが岩田社長の説明で明らかになりました。 任天堂のパーティゲームでは、2007年7月に発売された『マリオパーティ8』以来発売されていません。それ以前は毎年1タイトル『マリオパーティ』が年末に発売されるのが定番でした。 『マリオパーティ8』は、2010年3月末の時点で世界累計760万本の販売実績を記録していることから、岩田社長は「パーティゲームの定番は大きなポテンシャルを持っているジャンルの1つ。今期期待している主軸ソフトでもある」と語りました。 『Wii Party』のゲーム内容はもちろん、発売時期などの詳細が待たれます。 マリオパーティ9が出ないと思ったら、こういうわけだったんですね! Wii○○シリーズの新しいシリーズが発表されました。 Wiiパーティと言うことで、名前のとおりパーティのゲームとなります。 スクリーンショットなどは決算説明会の動画を見れば見れると思います。 開発期間も長いようなので、これは期待できますね! また、Wiiリラックスの方もこれを期に情報が出てくるのではないかと思います。 Wii○○シリーズに失敗はないと僕は思っているので、今作も期待できそうです! マリパは・・・DSに移行かな?Wiiだと、当分パーティゲームは出ないでしょうから。
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