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【4周年企画】グッズ特集です。前回のCDに引き続き今回は
本!
の紹介でもしていきたいかと思います。


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桜井さん本は厳密には任天堂グッズには入らないのですが、ま、個人的に好きなので入れてみましたw
ちなみに、桜井さんの本はこれ合わせて4冊出てるはずですが、僕はまだ1冊しか持ってません。
 
他は純粋に任天堂な本です。ただ、任天堂という会社自体にスポットライトを当てたのは「任天堂'‘‘驚き’’を生む方程式」のみ。
上の右2冊は任天堂について書かれてはいますが、その任天堂のクリエイター横井軍平さんについて書かれた本です。
そして、下の左の本は任天堂の玩具をまとめた本です。
 
いずれも見てて感心しちゃうものばかりです。「枯れた技術の水平思考」っていう発想自体が独特ですからね。
 
この中でぜひ読んでもらいたいのは、「ゲームの父・横井軍平伝」ですかね!
任天堂の知識が深まるのはもちろんですが、何よりゲーム&ウオッチ誕生の話とか、ゲームボーイの話とかが面白いです。

※いずれもアマゾンへのリンクです。

と言うことで、これからも本に関しては積極的に買っていきたいです。
今狙ってるのは田尻さんの本かな〜。桜井さんの本も捨てがたいんですが(・O・ノ)ノ
 
ではでは!次回のグッズ特集はまた別のジャンルのものを紹介します。
任天堂関係の玩具紹介は久々ですね。

以前から紹介してきていたのは純任天堂製のおもちゃでした。
が、今回紹介するのはエポック社によるものです。

もちろん、マリオが絡んでいるので色々な権利は任天堂側にあるのではないかと。
そういう意味では、紹介してきた中では新しいものなのではないかな?

マリオのアドベンチャーアイランド

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ニンテンドウ64で発売された
スーパーマリオ64をモチーフにしたもので、全部で4ステージあります。

最初のあのボム兵の戦場からさむいさむいマウンテンもあったような・・・。
で、プレイヤーはボタンを使ってうまくパチンコ玉を操作してステージをクリアしていくものです。

当時の僕には結構面白いものでしたね。ステージをクリアすると自動的に次のステージが回って出てきて、パチンコ玉がセットされる・・・自動ってとこがなんかいいんですよね(こんなこと思うの僕だけだと思うけどw)

さすがに、もう電池を入れても起動するかしないかですからね。
今はNewスーパーマリオブラザーズをモチーフにしたボードゲームなどもあるようですので、機会があったら触れてみたいですね。

トランプや花札などのカードを除くと
任天堂製の玩具も最近見かけなくなってきましたからね・・・。

では!

2009年9月23日

任天堂が創業120周年を迎えました!

それに合わせて、僕の方では勝手に企画を進行
任天堂120周年記念企画」と題して行ってきました。

今日は記念日にあわせて、任天堂の120周年の動きを簡単にまとめました。
もっと、詳しくまとめると
1○○○年「○○発売」とかなるのですが、

さすがに全商品書いてたら精神的にも、肉体的にも無理があるので、大ヒットした商品などを中心にまとめました。

また、企業的なこと(東京株式市場に・・・)も入れたかったのですが、話自体難しいのでちょっと除外しました。

2代目社長である山内積良氏の記録は異常に少ないため、参考にした年表からは除外されていたのですが、それではひどいので追加しておきました。

と、参考にした資料が2,3個ほどありまして、それ+僕分かる範囲で追加。
そのため、ちょっとした間違いがあるかもしれませんが、もしありましたら
お知らせください

1889年:山内房治郎氏(初代社長)が「任天堂骨牌」を京都市下京区正面通り大橋西入に創業。花札の製造・販売を開始

1902年:日本で初めてトランプの製造を行う

1929年:山内積良氏が2代目社長に就任

1933年:合名会社「山内任天堂」設立

1949年:山内博氏が22歳で3代目社長に就任

1953年:日本で初めてプラスチック製のトランプを発売

1959年:米ウォルト・ディズニーと契約。ディズニーキャラクターを使ったトランプを発売

1963年:社名を「任天堂」に変更

1966年:横井軍平氏のアイデアで伸縮式マジックハンド「ウルトラハンド」を発売(以後ウルトラマシンなども出ている

1970年:エレクトロニクス玩具「光線銃」「光線銃SP」を発売。ブームになるほどの大ヒット

1977年:任天堂初の据え置き型ゲーム機「テレビゲーム15」を発売

1980年:「ゲーム&ウォッチ」を発売

1980年:アメリカに「ニンテンドーオブアメリカ」(N.O.A)を設立

1981年:業務用ゲーム機「ドンキーコング」をアメリカで発売

1983年7月:「ファミリーコンピュータ」を発売

1985年9月:ファミリーコンピュータ用ソフト「スーパーマリオブラザーズ」を発売。この年のファミコンの販売台数は374万台にも達した

1986年2月:「ファミリーコンピュータディスクシステム」を発売

1989年4月:携帯型液晶ディスプレイゲーム機「ゲームボーイ」を発売

1989年9月:任天堂100周年!

1990年11月:「スーパーファミコン」を発売

1995年7月:史上初の3Dゲーム機「バーチャルボーイ」を発売

1996年2月:ゲームボーイ用ソフト「ポケットモンスター赤・緑」を発売

1996年6月:「NINTENDO64」(ニンテンドウ64)を発売

1997年4月:テレビアニメ「ポケットモンスター」放送開始

1998年10月:カラー液晶を使用したゲームボーイの「ゲームボーイカラー」を発売

1998年10月:劇場版「ポケットモンスター」封切。ポケモンの海外展開を開始

1999年9月:ゲームソフト大手コナミと提携

2000年:HAL研究所相談役だった岩田氏が、任天堂の取締役経営企画室長に就任

2001年3月:ゲームボーイの後継機「ゲームボーイアドバンス」を発売

2001年9月:NINTENDO64の後継機「ニンテンドーゲームキューブ」を発売

2002年5月:山内博氏が社長を退任、岩田氏が後任

2004年2月:ゲームボーイアドバンス向けにファミコンソフトの名作を復刻した「ファミコンミニ」を発売

2004年12月:2画面、タッチスクリーン、マイクなどを搭載した新しい携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」を発売。史上最速で500万台を突破

2005年5月:大ヒットDSソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」(略名)を発売。いわゆる脳トレブームを起こした

2006年3月:DSを軽量化「ニンテンドーDSLite」を発売

2006年12月:任天堂次世代家庭用ゲーム機「Wii」を発売。過去の名作をダウンロードできる「バーチャルコンソール」のサービスを開始

2007年10月:DSの国内累計販売台数が2000万台を突破

2007年12月:過去に例を見ない売り上げを記録したWii用ソフト「WiiFit」発売。以後現在でも毎週一定の売上を記録する怪物タイトルとなった

2008年3月:Wii向けネット専販ソフト「Wiiウェア」のサービスを開始

2008年11月:ニンテンドーDSシリーズ3代目「ニンテンドーDSi」を発売。新たにカメラなども搭載

2008年12月:ニンテンドーDSi向けネット専販ソフト「ニンテンドーDSiウェア」のサービスを開始

2008年12月:はてなと提携し「うごくメモ帳」向けネットサービスを提供開始

2009年8月:出ないかと思われていたWii新色「クロ」発売

2009年9月:任天堂創業120周年

以上です。こうやって見てみると初めて史上初を起こしている出来事が多いですね。

中でも、注目は任天堂初の据え置き型(家庭用)ゲーム機「テレビゲーム15
初の家庭用ゲーム機はファミコンではないのです。

つまみをうごかして、画面上の棒を動かし、ボールを跳ね返すピンボールのようなソフトが多かったみたいです。
また、そうなると気になるのが携帯型ゲーム機ですが、条件によってはゲーム&ウォッチになったり、
玩具として発売された役満にもなるんですよね。

そんなこともあってちょっとあやふやなのです・・・。

では!
ぜひ「150周年企画」もやりたいですね。

それまで、ブログやってればの話ですが・・・(笑
30年後は・・・45歳だし。
こんにちは。シルバーウィーク暇・・・といえない立場ですが暇ですね。

任天堂は9月23日で120周年と言うことで企画の続きを行っていきたいと思います。
前回のウルトラシリーズに続き今回は

任天堂玩具の製作に大きく貢献した横井軍平氏について語ろうと思います。

横井軍平
京都府出身の方で1965年に任天堂に入社。
以後数々の活躍をし、1996年に任天堂を退社。

有名な話としては十字キーやゲーム&ウォッチの生みの親。

1997年に不慮の交通事故で亡くなったと聞いています。
彼の作品は独特なものが多いですね。
その考えはヨコイズムと呼ばれ、ラブテスターやゲーム&ウォッチを開発。
ラブテスターは「女性と気兼ねなく手をつなげる」と言うのが開発の動機。

以後も枯れた技術と呼ばれる、すでに広く使われている技術を使って数々の新しい商品を開発していった。
この枯れた技術という哲学は今の任天堂にもしっかり引き継がれていますね。

DSやWiiなど、他社のPSPやXboxよりもスペックは劣っているものの大ヒットを記録し続けるようになっていったのがその証拠。

タッチ!ジェネレーションズシリーズでこれまで、ゲームに触れる機会のなかった年齢層の人も取り込みDSは4人に1人は持っていると言う史上最大の普及率を誇った。

有名なゲーム&ウォッチの開発秘話としては
ゲーム&ウォッチの開発のきっかけは、山内が会食に向かう際、たまたま運転手が風邪で休んだために、唯一左ハンドルの運転に慣れていた横井が指名され運転手を務めた際に提案したアイデアが元になっている。横井は、いくら何でも私は運転手では無いというプライドがあり、社長を乗せて運転しているだけでは納得がいかなかったようで、空港で電卓を打って遊んでいたサラリーマンの姿を思い出し、口任せに「電卓型のゲーム機があれば売れると思うんですけど」と山内へアイデアを投げた。その後、会食でたまたま液晶競争での不振に悩んでいたシャープの取締役と隣り合わせの席になった山内が、さきほどの横井のアイデアを話した事によって、シャープからの部品提供がもたらされたという、「希にみる低確率の大ヒット発生」かつ「『枯れた技術の水平思考』の発見」だった。後日、横井のもとへシャープの人間がやってきた時、「最初は何のことだか分からなかった」との事。それが結果、国内だけでも1287万個という記録的な売上を達成し、任天堂がアーケード事業の失敗で抱えていた負債をあっさり帳消しにした。

ニンテンドーDSの原型となる、マルチスクリーン型のゲーム&ウォッチは、あまりの需要に山内がゲームの供給不足を危惧したために要望した「ふたつ同時にゲームを遊べないか」という提案に応えるかたちで、横井が発案したものである。

↑のゲーム&ウォッチの文章はウィキペディアより引用です。

こういうアイデアが数々の大ヒット商品を生み出していったと思うとホントにすごい人です。
DSの先祖である、マルチスクリーンゲーム&ウォッチも当時の様子が反映されたものとなっています。
2つのゲームを同時に遊べるようにした結果こういう形となったんですね。

決して今の任天堂が需要に苦しんでいたとは思えないので、DSはまた別な理由があるのでしょう。

彼の開発した玩具は今でもゲーム内で引き継がれているものもあります。
中でも、メイドインワリオシリーズはファン必見!

ナインボルトのステージでは数々の任天堂グッズや懐かしのゲームにひたれますよ。

ウルトラマシンなどは今でも似たような仕組みのおもちゃがたくさんあります。
そういう意味では他のメーカーにも大きな影響を与えたのでしょう。

では!

次回はおそらく、任天堂のおおざっぱな年表を掲載することになります。
こんばんは、イッキです。
引き続き任天堂120周年企画をお送りします。

今日は玩具の紹介。

任天堂玩具を語るうえで欠かせない人物が
横井軍平さん

任天堂玩具に大きく貢献した人物であってウルトラシリーズなどを手がけた人です。

ウルトラシリーズとは?

ウルトラハンド
ウルトラマシン
ウルトラスコープ
の三種。

3つ揃えてウルトラシリーズというわけではありません。
僕が勝手にウルトラシリーズと呼んでるだけであって・・・

ウルトラハンド

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ウルトラマシン

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ウルトラスコープ

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ウルトラハンドはメイドインワリオシリーズにも登場。今のおもちゃにも似たものがありますね。
説明は不要かと。

ウルトラマシンは同じくメイドインワリオなどにも出てきたおもちゃです。
簡単に言うとバッティングマシーンです。
ボールを投げてくれるので、付属のバッドで打つというもの。
ボールを変えることによって変化球も投げれます。

ちなみにウルトラマシン自体種類はいくつかありました。

ウルトラスコープが一番マイナーですね。
簡単に言うと望遠鏡。上に伸びているので隠れながら外を見ることが出来ます。
当時は探偵ごっことして使われたとか。

・・・と、この3つが僕の中では一番印象深いです。
もちろん、今は入手困難です。
では!
次回は今回登場した玩具と関係の深い横井さんについて書きます。
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