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発売から2ヶ月ほど経ちますが、クリアしたので感想等々
購入したのはアマゾンでしたので、特典のクリアファイルも付属。
なんと角度を変えると服が濡れ透けて下着が見える変態グッズでした。
零シリーズはそのビジュアルから分かるとおりホラーゲーム。それも和風ホラー。
主人公は射影機と呼ばれるカメラのような機械で霊たちを退けていくわけです。
ゲームの描写は確かに怖い!
・・・だけど、ホラーゲームといえば美女でしょと言わんばかりにそっちにものすごい力が入ってまして、肌の質感・濡れる演出がすごいです。
ゲーム中では濡れることで悪い気が寄ってくるので、ゲーム上のメリットは全くありませんが、服が透けるのでビジュアル上のメリットがあります。
乾かすアイテムもありますが、わざと濡らしたままにしているユーザーも少なくないはず。
また、女性陣の胸がスライムやプリン並みに揺れます。少々の揺れならそれなりに心揺さぶられるものもありますが、あまりにも過剰でちょくちょく気になりました。
ちなみに、クリアすると条件によってコスチュームが解禁されます。
主人公の一人、不来方 有莉だとこんな感じ。
他、蓮、深羽も同様にコスチュームがありました。
当然、蓮のコスチュームには水着なし。
ゲームに着けて遊ぶとこんな感じになり、もはやどの辺がホラーなのか見てる側からすればさっぱり。
ゲームはもちろん面白くて、エンディング分岐のため最終章を何周もしたのも苦ではなかったのですが、とにかく今後の零シリーズの方針が気になって仕方ありません。
とりあえず、変態ゲーでした。
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だいぶ前ですが、リンクのねんどろいどが届いたのでそれについてちょこっと。
実は発売が夏ごろの予定でしたが、知らない間に延期され10月発売に・・・。
予約開始は4月ごろでしたので、結構前のことで忘れていた頃に彼が届きました。
発売日的にはレッドより後ですが、延期のこともあってNo.はレッドより若い番号になっています。
さて、このねんどろいどリンク。リンクといえばスカイウォードソード仕様のリンクが同じグッドスマイルカンパニーよりfigmaとして発売されました。
ねんどろいどとfigmaとシリーズは違えど、発売元が同じなので比べたくなるわけです。 ということで、並べてみました。
当然ですが、ねんどろいどという頭身を低くするデフォルメはリアルリンクよりもトゥーンリンクの方が合っていますね。
これは画像でも伝わるかと。
重要なのはfigmaリンクが背中に装備できた盾と剣。当然、ただ立っている時は背中に付けている方が見栄えがいいわけで、原作でもそうなんですが、ねんどろいどリンクは盾が背中に刺さりません。
よって剣を背中につけておくことも出来ず、パーツに鞘もない始末。
剣士としてこれは・・・
これ以外の点ではハートの器がついていたり、剣を振った際のエフェクトもあって満足するのに十分な出来なのでとにかく残念でした。
ゼルダの伝説で剣といえば、スマブラで未だに大魔王としての威厳を感じられないガノンドロフをフィギュア化してゼルダ無双並みにカッコよくなってくれればなと。
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だいぶ前ですが、任天堂キャラ関連のUDF第2段が届いたのでちょっとご紹介。
そんな第1段を紹介した記事がこちら
今回は第2段。前回はゼルダ出典があったのに対して今回は6種全てマリオ関連。
どうせならマリオ以外の任天堂キャラからも作ってほしいですね。
今作ってほしいのはトマトアドベンチャーのデミル、安藤ケンサクの安藤ケンサク・・・かな。
それはさておき、開封するとこんな感じ。
ヨッシーやルイージ、ファイアマリオは分かるとしてまさかのマリオブラザーズのマリオとルイージ。
ゲーム中にはこの姿で登場してない上に、ドット絵なのでフィギュアとして形にするの大変だっただろうと思います。(加えて原作パッケージにおいてルイージは後姿しか確認できないですし)それでも、フィギュア化してくれたのはファンとしても嬉しい限り。
ねんどろいどやfigmaと比べるとどうしても劣ってしまいますが、値段や大きさから見ても出来は十分。鑑賞する分には全然困りません。
特にひかりチビヨッシーのてかてか具合がいい感じ。
今後は公式でamiiboのようなフィギュアの展開も始まりますし、肩身が狭いでしょうけど、公式アートワーク、パッケージ絵などに登場しているキャラクターをそのまま立体化したものは少ないので、今後もamiiboに負けず任天堂キャラの立体化お願いしますよ!
どっちも買いますから。
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ニンテンドー3DS/3DS LLの新型であり上位互換機Newニンテンドー3DS/3DS LLが10月11日に発売されました!
New3DSLLではなく、New3DSの方を購入しましたので触った感想等々。
DSからDSLiteといった形状の変化だけの新型ではなく、全体的にマシンパワーがアップしている上位互換機になります。
詳しい変化はこちらでまとめましたのでどうぞ。
New3DSLLというよりは公式ではノーマルサイズのNew3DSを推しているようですね。
イメージキャラクターにきゃりーぱみゅぱみゅさんを起用。きせかえ推し。
きゃりーぱみゅぱみゅさんとのコラボきせかえプレートも発売されるみたいですね。
購入した一式はこちら。きせかえプレート2種と画面保護シート(HORI)、本体ケース(HORI)、microSDカード32GB(メモリーキング)
SDカードに関しては任天堂公式のものを買おうと思ったのですが、ロゴ入るだけで値段がどんと跳ね上がるので素直に目をつけていたメモリーキングのものを購入。任天堂ライセンスは付いていませんが、ゲーム機向けのようです。
画面保護シート、本体ケースははいつもどおりHORIのものを。
主観ですが、保護シートの張り付き具合がパワーアップしていて貼りなおしの際のセロテープはがしが全然効きませんでした。これから貼る方は一発で決められるよう慎重に。
本体ケースはカセット収納ポケット3つ。3DSLL用にはついていたさらなる収納ポケットがカットされていて、持ち歩けるゲームカードが3枚だけになったのは痛いです。
初代3DSとNew3DSのパッケージを並べるとこんな感じ。高級感を出していたのに対し全体的にポップに明るく。
New3DSLLはどちらかというと高級感推しですが、パッケージはそれほど高級感を推していませんでした。
ACアダプターのカットもあってパッケージサイズは全体的に小さく薄くなっています。
きせかえはスケルトンのブルー×イエローと木目マリオキャラクターズの2種を購入。
素材によって値段が違って、約1000円〜約3000円の価格帯があります。
木目は木のような触り心地で2Dアートワークのキャラクターたちがオシャレ。高級感がありますが、値段は約3000円。
一方でプラスチックのスケルトンは約1000円で買えてお手ごろ。
ちなみに、スケルトン素材がプラスチックなだけあって傷つきやすいです。ご注意を。
ホーム画面のきせかえもきせかえプレートに合わせたものが販売されているので、外見だけでなく、中身もきせかえ可能です。
DSi発売当初、自分だけのDS、マイDSという構想がありましたが、それがやっと実現した感じ。
ということで、ここからは触っていて良かったところ・悪かったところを。
・Cスティックが便利
なんといっても、操作性の幅が広がるのが大きく、Cスティックもちょっと触っただけで反応してくれるので使いやすかったです。
その反面、スティック自体は硬くあまり動かない仕様なので、操作している感覚がないのが残念。
ZR、ZLは慣れれば問題ない配置です。LLだとどうなるか若干心配。
新・パルテナもこれで拡張スライドパッドが必要なくなります。左利きの自分にはものすごく嬉しいけど、Cスティックじゃやりにくいからこれも慣れの問題なのかなと。
・動作が速い
CPUの強化でいろんな面でサクサクに。まず、起動時間が今までとまるで違います。
特にスマブラは終了の際再起動が必要、起動中にブラウザー、Miiverseを開けないといった問題がありましたが、それを一気に解決。
eショップからソフトを落とすスピードも体感出来るくらい速くなっていて、これはもう通常3DSには戻れない快適さだなぁと。
・3Dブレ防止は便利なときと不便なときが
顔認証でブレを阻止しているので、ちょっとよそ見するだけで3DSが顔を探してしまい、いざ画面に顔を戻した場合一瞬チラついてしまうのが難点。
画面を見ている分にはとても優秀でもはや3Dにしているのを忘れるくらい自然に修正してくれます。本体揺れるようなゲームでも自然に。
よそ見などの顔を認識できない場合は顔を探し続けるのではなく、本体側で勝手に顔認識切ってもらえれば便利。
一応、ブレ防止機能はON・OFF設定可能なので、気になる方は切ってしまえばいいかなと。
・タッチペンが短い
収納場所の変化のせいかタッチペンが全体的に小さく。こんなんじゃパルテナのようなタッチペン激しく振り回すゲームや絵心教室のような繊細な操作を求められるゲームは遊べない!と言いたくなるような小ささです。
タッチペンだけ別に持ち歩くのも面倒なので、やはり本体同梱タッチペンにはそれなりの使いやすさをもとめてしまいます。
・ブラウザーのフィルタリングが強すぎる
インターネットブラウザーがHTML5に対応し、動画の閲覧が可能になりました。
フィルタリングも最初からかかっていて子供に持たせても安心!
・・・と思っていましたが、フィルタリングを必要としない年齢でも解除にはクレジットカードが必要なのが敷居が高いです。
このフィルタリングも動画閲覧サイトははじいてしまうので、HTML5に対応した恩恵を受けることがほぼありません。ツイッターといったSNSなど日ごろから使うようなサイトをことごとくはじいてくれるのでちょっとイライラしました。
とにかく、クレジットカードという敷居の高ささえどうにかしてくれれば・・・。
・microSDカードのデータをパソコンから操作できる
無線LANなどを介してmicroSDカードを本体に挿したままパソコンからmicroSDカード内データを操作出来るので、取り外しが面倒というデメリットが気になりません。
むしろ、つけはずし過程で傷つけてしまうのが怖いので、SDカードの着脱が面倒でない機種でもこれからはこの機能を搭載してもらいたいです。
と、今のところはこんな感じ。全体的に満足出来ました。買いです。
タッチペンは代用効きますし、ブラウザーも3DSに頼る必要はありませんので。
さて、これで家にある3DSシリーズは4台に。スマブラエディションはコレクションの一環で購入予定なので5台になりますね。
売ってお金にしたいけど、どうしても売れないのがファンの定め。
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厳密にはゲームミュージックではありませんが、ゲームミュージック風ということで。
頭にファミコンを乗せたピコピコ音楽家サカモト教授のアルバムを買ってきました。
自分としてはskmt、8bitジュークボックスに続き3枚目。
REBUILDはアマゾンで買うと画像右にある未収録曲を収録した特典も付いてきます。
どうやらこの特典購入場所によって違うようで、タワレコだとまた変わるとか。
毎度のことですが、パッケージはファミコンカセットのパッケージを真似たものになっています。
パッケージを開けるとCD・・・ゲームといえば取扱説明書。
今回のCDで初めてボカロを使っていたり、いろんなアーティストとコラボしていたり面白い楽曲ばかりでした。
収録曲の「僕らの世界にダンスを」はカラオケでも歌えるそうなのでぜひ。
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