瀬戸内の海と川と平和を守るウォーク

広島平和公園から山口県庁まで2008年9月3日(水)〜9日(火)実施します!

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朗報です!

瀬戸内の海と川と平和を守るウォークに参加して、9日のウォーク隊からの申し入れと、きのう10日の祝島の人達との申し入れを行い、昨日夜関西に帰ってきました。

六ヶ所再処理工場本格稼動中止を求める関西からの申し入れで行った青森県庁同様、山口県庁の対応はあまりにも無責任なもので、失望感隠せないまま、いずれの県の行政も同様なものかと、思いこまされそうになっていたところ、下記のニュースが流れました。

国策に対して、県や知事には決定権はない!という責任逃れの虚言を言わせないためにも、このニュースは朗報です!

”球磨川そのものがかけがえのない財産であり、守るべき宝”

熊本県知事が言ったこの言葉を、青森、三村知事や山口、二井知事は、どう受け止めるんでしょうね?

引き続き、平瀬ダム中止署名や、上関原発予定地埋め立て中止の署名集めもよろしくおねがいします。

上関原発計画の公有水面水面埋立許可を出さないよう求める署名
http://eeknow.jp/ecoinfo/wp/?p=133


”球磨川そのものがかけがえのない財産であり、守るべき宝”

川辺川ダム 熊本県知事が反対

http://www.nhk.or.jp/news/t10014049101000.html

脱ダム決断 熊本知事、五木村思い「胸痛む」

表明途中に目頭を押さえる熊本県知事。

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20080911-OYS1T00617.htm

二井知事さん、どうか祝島思い、歴史的英断を!


以上は、9/10の記事にハルさんからコメントがあったものを見やすくこちらにアップしたものです。

9月9日ウォーク最終日 ケータイ投稿記事

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最終日、日本キリスト教防府教団で、牧師さんにウォークの成功をお祈りしていただき、出発しました。

教会出発時には20名ほどだったメンバーは徐々に増え、15km歩いて山口駅に着いた時には約倍に。

ここで最後の署名活動を行いました。
ご協力頂きました皆さまありがとうございました。

署名の総計は約2000筆以上にもなりました。

山口駅から県庁までの最後の2kmは、70名を超える大行進となりました。

県外から送られた寄せ書きの旗、メッセージを書いたプラカード、そしてこの場に来られなかった人達の思いとともに歩きました。

そして県庁到着。

自然と、お互いをたたえる拍手が湧き上がりました。

私たちの願いを歌うライブも行われました。


このウォークで、私たちはこれらの問題に対する自分達の思いをどうやって表現すればいいのか、知事に伝えるにはどうすればいいかわからずに、もどかしい気持ちでいる県民がたくさんいることを知りました。

代表からの言葉には、ウォーク開始前以上の強い気持ちが込められていました。

申し入れでは、上関原発建設予定地埋め立て申請の却下し、原発計画を中止すること、
平瀬ダム本体工事の中止すること、
米軍岩国基地への空母艦載機移転を拒否することなどを求める申し入れ書を提出し、その回答を頂きました。

でも、私たちの納得の行く回答は得られず、このやりとりは、予定時間を超え2時間にも及びました。

申し入れ書を必ず二井知事にに渡して頂くことを伝え、後日改めて質問書を提出し、文書による回答を頂く約束を頂き、県庁を後にしました。

申し入れの回答は、納得のいくものとなりませんでしたが、私たちのウォークは、たくさんの人たちにこの問題を知ってもらう機会となり、県の職員と知事に県民の思いを知ってもらう機会になったと信じます。

二井知事がこの思いを汲み取ってくれることを期待します。

でも、これで終わりではありません。

種を撒き続けましょう。

このウォークを応援してくださいました皆さま本当にありがとうございました。

心からお礼申し上げます。

また、ともに歩きましょう。

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