Cafe Walkabout

旅先で入ったカフェでお喋りするような、そんな場所が"Cafe Walkabout"です。

Hong Kong

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香港のマーケットは「街市」と呼ばれている。
香港を訪ねることがあったら、街市を覗いてみるのも面白い。
食文化の発達している場所だけあって、
色んな食材があり、見ていて楽しいよ。
魚屋には、カエルやカメも売っている。
水に棲む生き物は、魚屋が取扱うようだ。
そう言えば、日本でも鯨肉は魚屋で扱っているものね。
肉屋も、これまた面白い。
しかし、肉塊を切り分けたり、それをぶら下げて売っているのには、
気の弱い方々には、ショックかもしれないね。
でも、それが街市らしくて、僕は好きである。
頭骨を抜かれた、豚の頭皮が店頭にぶら下がっている様は、
香港を感じさせますね。(笑)

香港のおかしな商品4

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懲りずにお届けする、香港のおかしな商品。
ご紹介するのは「芒果乾」純天然果子マンゴー」です。
「菓子」ではありません、「果子」です。(笑)
それに、説明書きを見てみると

フイリピソの新鮮なマソゴーを厳選しています。

フイリピソって何処じゃい?
マソゴーって何じゃい?


怪しすぎるぐらいの一品です。
あなたも新鮮なマソゴーをお一つ如何ですか?(笑)
新鮮って、ドライフルーツだろ!!

とりあえず、こんなところで、おかしな商品の紹介はひとまず終わりにします。
また見つけてきたら、ご紹介しますね。

話は違いますが、香港のキンバリーロードを歩いていた時、
とあるレストランの前。
立て看板に日本語で「食べ放題」の文字を見つけました。
その横にカタカナで「ノーミモノベツ」
「ノー」、「ミモノ…」
「飲み物別」かよっ!!
お願いだから、漢字で書いてくれって!!
思わず、路上でニヤニヤ笑ってしまいました。(笑)

香港のおかしな日本語、見つけに行きましょう!!

香港のおかしな商品3

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香港のおかしな商品、まだまだ続きます。
今回は「雪の菓」です。
ぱっと見、特におかしく見えないですが、
商品の説明を読んでください。

 恋い慕う日本味 
 中国情が懐かしく
 日本式の洋菓子
 食物繊維たフふり


 たフふり?(「たっぷり」ですね。)

まあ、大目に見てそれは許そう。
しかしである。
このお菓子は「中国風の日本味の洋菓子」なのか?
想像出来ん!!
一体、どんな物なのか、である。


僕は「謎」を残したまま香港を後にした。

なんとなく、謎のままにしておいた方が良いような気がします。(笑)

香港のおかしな商品2

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さらにおかしな商品のご紹介。
今回は、「磯焼 さカな皮」です。
「さカな味」です。

さカって何? どんな味?
「さかな」だとしても、さかな皮? さかな味?
魚にも、いっぱい種類があるんですけど?
しかも原味!!
生臭そう…(笑)

かなり興味が惹かれたのですが、
すでに店員に、6個も無理やりお土産を買わされたので、
次に持っていったら、12個ぐらいになりそうで、怖くて止めました。(笑)

香港のおかしな商品

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「優の良品」のおかしな商品のご紹介。
お菓子の紹介ではありません。あくまで、おかしな商品の紹介です。(笑)
今回は「胡桃カ`し」です。
胡桃かし(菓子)」ではありません。
カ`し」です。(笑)
しかも「てんねんやせいカ`じつ」です。
カ`」って、何と読めば良いのでしょう?
無理に読もうとすると、咽の奥に声が詰まって出てこないです。(笑)

香港に潜む変な日本語、かなり面白いです。
香港在住のリエさんのHP 香港・中国熱烈歓迎唯我独尊(http://colorfulland.hp.infoseek.co.jp/や、
つい最近始まったばかりの、香港の唯一の日本語TV番組「ジャパニーズ・タイム」(http://www.jptime.hk/で、おもしろ日本語商品を紹介?(元ネタはリエさんです)しています。
ちなみに、リエさんは同番組のナビゲーター兼アシスタントです。
おもしろ日本語、「ニホンコンゴ」(リエさんの造語)を探すのも楽しいですね。

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