Cafe Walkabout

旅先で入ったカフェでお喋りするような、そんな場所が"Cafe Walkabout"です。

Kenya

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ヌーの河渡り

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久しぶりの更新です。
9月に、またケニアに行ってきました。
今回も、とても素晴らしい旅になりました。
マサイマラでは、念願のヌーの河渡りも見られました。
その写真を掲載しますね。

ヌーは1頭では地味な動物ですが、
圧倒的な数の群れを目の当たりにすると、
一種の感動さへ感じられます。
そして、その群れが河を渡り始めると、
その迫力に、息を飲むほどです。
本当に素晴らしかったです。

チーター

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チーターは子供の頃から大好きな動物です。
身のこなし、走るスピード、そのフォルム、
本当に美しい動物だと思いますね。
野生のチーターに出会ったのは、ケニアのマサイマラでした。
その時の感動は今でも忘れていません。
写真は02年暮に出会った家族で、朝靄の残る緑の草原にいました。
子供はとても元気で、走り回って遊び、
それを母は優しく見守っていました。
遊びつかれた子供が、母の傍に戻ったところを撮った写真です。
朝の新鮮な空気と、輝く緑のサバンナの中で出会ったその家族もまた、
僕の記憶に残り続けています。

4月も、もう終わりに近付いていますね。
残念ながら、今月もこれ1回の更新になりそうです。
次回は、たぶんGW明けになると思います。

マサイ キリン

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サバンナを悠々と歩くキリン。
そんなシーンを見ると、「これぞアフリカ!」って感じになりますね。
そんな時は、日常の忙しさなど忘れ去って、
風の流れるのと同じ速さで、時間が経過しているのを感じ、
豊かな気持ちと同時に、嬉しくなってきます。
マサイマラ自然保護区やそれに続くセレンゲッティに棲むキリンは
日本の動物園でよく見るアミメキリンとは違うマサイキリンと言う種です。
特徴はその模様で、アミメキリンは、その名の通り網目状ですが、
マサイキリンは、ギザギザのヒイラギのような感じで、その違いはすぐに分かります。
大きなキリンが群れを作って、サバンナにいる様子を間近に見ると、
自然の大きさを感じ、「此処に来て良かった。」と感じてしまいます。

気が付けば、もう月末。
なかなか更新出来ないでいますが、
気まぐれなブログと、大らかな目で笑ってください。
さて、次回の更新は何時になるのか?
ポレポレやっていくとします。(笑)

「ポレポレ」はスワヒリ語で「ゆっくりと言う意味です。
何となく、良い感じですよね。

アフリカゾウ

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マサイマラに行くと、きっとアフリカゾウに会えるでしょう。
アフリカゾウはインドゾウよりも一回り大きく、
耳も大きいので、一目でその違いが分かりますね。
ゾウの円らな瞳は本当に優しのですよね。
ゾウはめったに鳴かないのですが、
実は、人の聞こえない超低周波を出して
コミュニケーションを取っているそうです。
その音は、かなり遠くまで届くそうで、
群れの仲間だけでなく、他の群れとの係わり合いもあるようです。
最近になって分かったことだそうで、
そんなことを知ると、
人間が一番偉いだなんて思えないし、思いたくもなくなります。
どっちが優秀だなんて決めること自体が間違っているんですね。
人間が劣ることだって沢山あるんですから。
同じ地球に生きる生物なんですよね。

ライオン

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ケニアのマサイマラ自然保護区は、僕の大好きな場所です。
沢山の野生動物が見られ、動物好きには堪らない場所ですね。
そんなマサイマラで撮った動物の写真をお見せします。
まずは、今年9月に撮ったライオンのオスです。
なかなか立派でしょ?
ライオンはタテガミが黒いほどメスにもてるんですよ。
このオスは前部こそ薄い茶色ですが、全体的にはかなり黒っぽく、
かなりのモテ男のようでした。(笑)
もてたいと思っている人は茶髪より黒髪の方が良いかも?
ってライオンのお話です。

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