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雀のお食事に桜はきっと感謝!
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桜の花は北海道や東北で今が満開のところもあるようですが、東京ではとっくに散ってしまいました。
満開の時には桜見物の人だけではなくメジロやヒヨドリまで来て賑わっていましたが散った後は平穏さを取り戻していましたがある時、散歩していると桜の散った枝に沢山の雀が飛び回り賑やかにしていました。
一体何がはじまったのかと双眼鏡で見ましたが忙しく動き回る姿は分かっても何をしているのかまでは分けりません。
そこでカメラで連射してやっと分かりました。
桜が散った後に若葉が出てその若葉に大量の青虫が発生し、それを雀が食べているようです。
ある人が観察結果からシジュウカラは年間6万匹位虫を食べるだろうという推測もあります。雀がもし虫を食べてくれなかったら桜は葉の多くを失い弱ってしまうのではないかと想像できます。桜は雀にきっと感謝。
因みに池上彰氏の本に寄れば昔、中国で毛沢東の時代に穀物の収穫増を図るためにお米を食い荒らす雀を徹底的に退治した結果、その翌年には害虫が大量発生して、農作物が大被害にあい凶作の年になったようです。



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水戸偕楽園 Part 2

梅にヒヨドリ
ヒヨドリは桜の蜜を吸いに来た画像が一般的ですがここでは梅が似合います。
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好文亭
人墨客や家臣、領内の人々を集めて詩歌や慰安会を催したと言われている好文亭は景色や四季を味わう工夫が随所にされています。
その中で私が興味を持ったのは襖絵でした。
300mm(35mm換算600mm)の超望遠では一部しか切り取り出来ないのですがそれが返って新鮮です。
鳥が描かれていたのも見つけてパチリ!
暗い室内でぶれることなく写っていたのには驚きでした。
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これはおまけです。帰り際に庭園で出会った可愛いコゲラ
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水戸偕楽園 Part 1

徳川家ゆかりの水戸偕楽園
そこそこカオグロアメリカムシクイの記録写真がGETできたので午前中に引き上げることにしました。
ここまで自宅から車で3時間ほどかかり、このまま帰宅してはもったいないという貧乏性が顔を出しました。
そこで連れと相談して近くの日本三名園の一つ「水戸偕楽園」に行きました。
もう梅見には遅すぎるかも知れませんが、3月一杯梅まつりが開催されているので皆無ではなかろうと出かけました。
案の定、梅はほとんど終わっていましたがその代わり人が混みあうようなことはなく静かなのんびりした偕楽園を味わうことができました。
あいにくカメラは鳥撮り用しか持ってこなかったのでOM-1+300mmで全て撮影。
好文亭室内の暗いところでも手振れがなく、よく解像するのには感心します。

残り少ない梅、紅白
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キンランソウ、別名地獄の釜の蓋
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国内初お目見えのカオグロアメリカムシクイを3月下旬に撮影してきました。
アメリカには数度、行きましたが一度も会うことはなかった鳥でした。
ニューヨークのセントラルパークでは夏鳥としてよく見られるようですが訪れた時期がずれていたようです。
カメラマンとバーダーを含めて50人以上がいましたが一時期よりは少なかったそうです。
それでも良いカメラアングルの場所は限られるので混み合って撮影する状態でした。

ムシクイ特有の動きの速い鳥で葦原の中を忙しく動き回ります。
芦原の隙間で動いて見えても奥からなかなか出てきてくれません。姿を現すのも一瞬で回数も少ない。
急に出てきたところを「何とか撮影できた! いや待てよ。葦に体の一部が被ってる〜」
と言うようにかなり手ごわい相手でした。

最初、葦の間の撮影なのでAFは中央一点、スモールターゲットで必要に応じてマニュアルフォーカスで撮影しようと試みました。これがものの見事に失敗。
芦原に引っ張られてAFが合わず、マニュアルで合わせている間に姿が消えてしまいました。

そこでC-AF、9点グループターゲット、C-AF追従感度+2、静音連射秒Lで撮影。すべて手持ち撮影。
デジ眼のバシャバシャと音がする中で静かに撮影。見事に成功です。
この動きの速い鳥さんには適切な設定だったと思われます。

密集した芦原の中に垣間見る動きの速い鳥さんに焦点をMFで合わせようなんていう発想が運動神経の衰えが見え始めた者にとって間違っていました。反省!
芦原の隙間から体の一部が見えていて少しでも動けば合焦するのには驚きです。
最初合わなくても2,3枚目から合焦します。
撮影できるかできないかは腕ではなくカメラだったことを改めて感じさせられました。

1枚目と2枚目、3枚目と4枚目、5枚目と6枚目の画像は対になっていて初めの画像が全体像で次がトリミング拡大像です。

7枚目以降はトリミング拡大画像で忙しくいろいろな動きをしてくれました。

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オリンパスOM-D M1mk2+M.Z.D.300mmF4+テレコンを一寸高額でしたが購入しました。
今までのAPS-Cカメラを処分することを決心させてくれる程の出来です。
解像力、高感度特性、連射枚数、C-AFの追従性等満足のいくものです。
このカメラのイメージセンサーは新規開発のものでオリンパスの独自設計と言われています。
そのセンサーの性能比較がウェブサイトに発表されました。

デジカメinfo
「DxOMarkにオリンパスE-M1 Mark II のスコアが掲載」の記事です。
http://digicame-info.com/2017/01/dxomarke-m1-mark-ii.html

手持ちの機種を入れてまとめ直したものが下記です。
       E-M1mk2 E-M1 E-P5 E-M5mk2 GX8 GH4 GX7M2
Overall Score
(センサーの総合点) 80 73 72 73 75 74 71
Color Depth
(色の再現域と分離) 23.7 23 22.8 23 23.5 23.2 22.9
Dynamic Range
(ダイナミックレンジ) 12.8 12.7 12.4 12.4 12.6 12.8 12.6
Low-Light ISO
(許容できるISO感度) 1312 757 895 896 806 791 662


いままでE-P5とGX7M2を使っていましたが、私の感じていた通りのスコアでした。
E-M1mk2 は大好評のニコンD500と同等レベルのようなので購入して正解だったようです。
許容できるISO感度ではGX7M2の約2倍ですから使用していても差は歴然でした。

今まで撮り逃がすことの多かった野鳥の飛翔姿がいとも簡単に撮影できてしまいます。
今までの苦労は一体何だったのかと思わせるほどです。
バックの景色にAFがもっていかれることはなく、グループターゲット内に入れさえすれば静音18枚連射の威力を十分に味わうことができます。
とは言ってもそのターゲット範囲に入れ続けることが超望遠の世界では結構難しいですね。
それこそが撮影する人の腕ということになりそうです。

知り合い体力が弱ってきた年寄り4人もこぞって導入しました。フルサイズやAPS-Cカメラのからの乗り換えです。

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