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(お手数ですが下のビデオを再生して音楽を聞きながらお読みいただければ幸いです。)
 
前回は影信山〜陣馬山を歩いた。
今回(10月23日)は陣馬高原下〜陣馬山(855m)〜醍醐丸(867m)〜連行峰〜茅丸(1,019m)〜生藤山(990m)〜三国山〜鎌沢と歩いた。
地図上の行程時間は5時間、昼食・休憩を含む実際に要した時間は5時間30分。
高尾山から遠のくにつれて出会う人は少なく和田峠以降は数人に出会っただけ。
更に連行峰を過ぎてから鎌沢に至るまでは誰にも出会うことはなく静かな山歩きとなった。
 
1000m以下の低山ではまだ紅葉には早い時期であったが、それでもところどころ色付きはじめていた。
既に落葉が道を埋め尽くすところもあり、そこには鮮やかな色の落葉も見られた。
間もなく絨毯のように敷き詰められた落葉を踏んで心地よく歩ける日が近いと予感した。
 
陣馬山の頂上ではヨメナ、ヤクシソウ、ノハラアザミ、センブリ等の秋の花を楽しめた。
1週間前に比べると更に多くのセンブリが咲き誇っていた。昔と違って今は採る者もいないのであろう。
頂上からは墨絵の如く山並みが幾重にも重なって見られた。
富士の姿が見られなかったが、食事をしている間に山並みの上に頭を出し、皆が感動の声を上げた。
優しいピンク色のマユミの後ろでこれから訪れる生藤山がどっしりと構えていた。
マユミはまだ弾けていなかった。
花の咲く陣馬山を後に和田峠まで折角登ったのにもったいないと思うほど下り、また醍醐丸へと登リ返した。
道々、コウヤボウキやカシワバハグマの白い繊細な花が風で揺れていた。
今年はキノコが豊作で、マツタケが例年の40倍ほど採れたそうだ。登山道でも多種のキノコが散見された。
 
連行峰で高尾山から歩いてきたと言う2人組にであった。私の行程よりも4時間も多い。
一人は82歳の男性だった。遥かに年下の私が元気をもらった。
 
三国山から鎌沢に至る道は好きな道だ。
3時を回る頃、夕焼け気味の富士が見送ってくれた。
桜の咲くころにはプロムナードとして賑合う道も静寂そのものだった。
アジサイが飾る道が良かった。
歩いてきた陣馬山がどっしりと構えていた。
 
山道から抜け出すと急斜面に作られた茶畑が綺麗な曲線を描いていた。
コスモス、お茶の花、この時期には珍しい桜が見られた。
来年の新茶の為に刈り込みをする姿を初めて見た。挨拶したら気楽に話をしてくれた。
いくつかの家では冬に備えてであろうか、沢山の薪を蓄えていた。
 
鎌沢バス停から藤野駅行きのバスに乗り込んだのは私だけだった。席はいくつも空いていた。
静かな秋の山歩きを楽しめた。
 
10月23日Panasonic DMC-TZ10で撮影。
VideoはWindows Movie Makerで編集。
 
 
 
 久しぶりの更新です。
長らくご無沙汰し、大変失礼いたしました。
 
毎年梅雨から夏にかけて膝の調子が悪くなり、休んでいた山歩きを再開しました。
 
10月中旬の標高1000m以下の低山は紅葉にはまだ早いけれども秋の花や蝶にも出会え、歩くには暑くもなく寒くもなく心地よ良い気候です。
高尾山に近い影信山から陣馬山を紅葉の始まりを告げる木々を眺めながらのんびりと歩いてきました。
 
小仏⇒影信山(標高727m)⇒明王峠⇒陣馬山(標高855m)⇒藤野駅
地図上の歩行時間:5時間
休憩を含む実際に掛った時間:約6時間
 
久しぶりだったので少々、くたびれましたが気持ちの良い山歩きができました。
(10月16日、DMC-TZ10にて撮影)
 
デジタルカメラ(Digital Camera)とスコープ(Scope)を組み合わせるとデジスコ(Digisco)
ビデオカメラとスコープを組み合わせるとビデスコ。
デジスコの状態でビデオを撮影するとどう呼ぶのだろうか?
TZ7はデジスコからビデスコにまたその逆へと目まぐるしく変身することができるが、TZ7でデジスコまたはビデスコで撮影した例は見られないので試みに撮影した。
接眼はFujinon25×LR(アイレリーフ31mm、実売価格14,000円台)を用いたがTZ7のズーム比1.8(焦点距離45mm相当)から2.5倍(焦点距離63mm相当)でケラ レのない状態で撮影できた。(1,000万画素の場合)
25倍を掛けた総合焦点距離は
約1,125mm〜1,675mm(35mm版換算)と狭い範囲であるが超望遠としてはかなりな高画質の結果が得られた。
 
700万画素の場合はズーム比1.8倍(焦点距離45mm相当)から4倍(焦点距離100mm相当)までケラレのない
状態で撮影可能。25倍を掛けた総合焦点距離は1,125〜2,500mmと範囲が広がった。
(2010年5月2日千葉県谷津干潟にて撮影)
 
また1,280×720Pのハイビジョン動画ではTZ7のズーム比2倍〜3倍(焦点距離50〜75mm)、スコープの25倍と掛け合わせた総合倍率は50〜75倍で焦点距離1,250mm〜1,875mm相当(35mm版換算)とケラレなく撮影できた。
 
(訂正) 動画中の「チュシャクシギ」とあるのは正しくは「チュウシャクシギ」です。
 
 
18〜20m位離れた電線に雨の日に止まったヒヨドリ。(拡大してご覧ください)
500万画素、1,725mm(35mm版換算)
イメージ 1
 
高尾山の6号路に咲いているセッコクを見てきました。(6月12日)
丁度、見ごろで奇麗でした。
この日は土曜日だったので登山客が多く、立ち止まって眺めたり撮影したりする人達で狭い登山道は混んでいました。
 
拡大してご覧ください。(画像の右下方にある+ボタンをクリック)
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
セッコク(石斛)は、ランの一種で日本の中部以南に分布するもので大木や岩の上に着生する寄生植物。詳しくはウィキペディアをご覧ください。
 
花は沢山咲いていましたが遠いので双眼鏡やフィールドスコープがあるとその美しさが一層楽しめます。肉眼で見ると花が小さいために杉の枯れ葉が目立つかも知れません。
カメラも300mm以上の望遠の方が良さそうです。
ちなみに今回、撮影したのは640mm相当(35mm版換算)で、且つトリミングをしてます。
 
アオバズク(緑葉梟、L29cm、W68cm)
代表的な夏鳥の一つにフクロウの仲間のアオバズクがいる。
繁殖のために全国的に飛来し、「ホッホッ ホッホッ」または「ホウ ホウ」と鳴き、来たことが分かるので比較的容易に見られる。
フクロウに似たその姿は人気者であるが身体はずっと小さくスマート、胸の縦斑が太く明瞭、虹彩が黄色で目立つ。
神社、仏閣の大木にできる洞を利用して繁殖する。
最近は大木が邪魔になり、切られてしまってその姿が見られなくなることがあるのは残念なことである。
表情豊かなアオバズクさんの姿をご覧ください。 (6月「10日 東京都にて撮影)
 
昼間は睡眠中なんだから、わしゃ隠れているの。見つけてくれるなよ〜
イメージ 4
 
 
アオバズクの後姿が珍しく撮影できました。白斑が見えます。
「わしゃ、後ろ姿は嫌いじゃ!やめてくれ」というような
イメージ 1
 
なにやらあちらは騒々しいのう
イメージ 2
 
なんてこっちゃ、あほらしい、おまえさんもそう思うだろ!
イメージ 5
 
ええ、なんとあほらしくないって?こりゃ驚き!
イメージ 3
 
 
 
 

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