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ご無沙汰してます。
最近はストレッチを続けたお陰で膝も良くなり、それなりの山歩きを再開できるようになりました。
 
5月16日には新緑とミツバツツジ、ヤマツツジのお坊山・米沢山・笹子雁ヶ腹摺山(山梨県)を歩きました。
5月22日にはブナの新緑、シロヤシロ等が咲く丹沢山・丹沢三峰(神奈川県)を登りました。
6月2日にはミツバツツジの咲く本社ヶ丸(山梨県)を歩きました。
 
レポをサボり、後先にもなりますが、丹沢山・丹沢三峰のビデオ(スライドショー)を作りましたのでアップします。
 
丹沢山・丹沢三峰(神奈川県)
日本百名山(深田久弥著)の一つに丹沢山がある。
丹沢山塊の懐にあり日帰り登山はかなり苦しいが、塩水橋から天王寺尾根を辿るコースは日帰り登山を容易に楽しむことができる。
5月下旬の時期はブナやミズナラの新緑がそれこそ美しく、それだけでも十分に味わう価値があるが、それに加えてミツバツツジやシロヤシオを楽しむことができる。
またコルリ、ツツドリ、ジュウイチ、ホトトギス、ミソサザイなどの小鳥が盛んに囀り、清々しい新緑の中で心地良い。
丹沢山の北東にいくつものピークが並ぶ。
主だったピークが三つあることから丹沢三峰と呼ばれている。天王寺尾根から眺める丹沢三峰の姿は魅力的に映る。
このコースは変化があり山歩きのアップダウンと一寸したスリルを楽しく味わせてくれる。
その丹沢三峰と丹沢山を結ぶコースをスライドショーにしたのでお楽しみください。
(5月22日撮影)
 
コース:
塩水橋⇒本谷橋⇒天王寺峠⇒堂平分岐⇒丹沢山⇒円山木ノ頭⇒本間ノ頭⇒高畑山分岐⇒青宇治橋⇒塩水橋
 
登山地図上のコースタイム(正味歩行時間):7時間45分+30分(計画外の脇道歩き)
休憩を含む実際に掛った時間         :約10時間15分
 
 
 
(6月13日追記)
時々ご一緒するTさん、Oさんご両名以外に今回、Sanpoさんが加わり総勢4名で登りました。
Sanpoさんは私と違って素晴らしい山行記録をいつもきちんと残されています。
今回の山行レポも詳しく書かれていますのでご紹介しておきます。
 
 
 

 
最近、たてつづけに小学校3校の野鳥観察指導を行ってきました。
野鳥の会のメンバー6〜10人位で受け持ちますがメンバー1人当たり生徒10人位を受け持ちます。
鳥はじっとしていませんから、スコープで導入して見せるにもタイミングが大事です。
見られない子供をできるだけ少なくするように心がけます。
その為にはできるだけ早く見つけて導入しなければなりません。
周囲に気を配りながら、鳴き声や飛び方にも気を付けて、鳥を同定して子供たちに特徴などを説明したりします。
 
そのうちの一校から子供たちの質問が前もって、送られてきました。
観察指導しながら生徒たちに説明して欲しいとの要請でした。
素朴な質問から回答するのがなかなか難しい質問もありました。
以下、質問内容と私が急いでまとめた回答内容です。
「こう回答した方が良い」と言うようなご意見がありましたら是非、お聞かせください。
また、併せてこんなことも知りたいと言うご質問でも結構です。
 
(1)学校の近くでは
1.春によく飛ぶ鳥は何ですか。
    ・皆さんは何を見たましたか?目につく鳥が良く飛ぶ鳥です。
  ・春になると虫が沢山飛ぶようになります。鳥さんは卵を生み、雛が生まれます。
   鳥たちは子供を育てるために一生懸命に虫などの餌を採ってきます。
   そのために忙しく飛び回ります。
   身近な鳥ではスズメ、ムクドリ、シジュウカラ、メジロなどもいますが多くの鳥が飛びまわりますよ。
2.どの辺で、良く見られるのですか。
  ・近くの川や林(公園)です。そこには美味しい草の実や虫、水中生物があるからです。
  ・冬には周りに餌が少なくなるなります。庭に餌台を置くといろいろな鳥が見られます。
3.春には何種類くらいの鳥が見られるのですか。
  春はまだ冬鳥も残っていますから見る時期によって変わります。
  一度には無理ですが何日間かの合計では50〜60種類位見られるかも知れません。
4.タカは見られますか。
  今まで見られたタカ(猛禽)類は一般的なトビ、オオタカ、チョウゲンボウ、ノスリです。
  トビ以外は冬の方が見られる機会が多い。冬にはミサゴも見られる時があります。
  多摩川ではハヤブサやハイタカも見られます。
 
(2)鳥について
1.鳥にはどんな病気がありますか。・・・・
  世界中で恐れられた鳥インフルエンザは知っている人が多いでしょう。
  野鳥の場合は詳しくはわかりませんが飼い鳥については人間と同じようにいろいろな病気があります。風邪、鼻炎、気管支炎、鳥ボックス、甲状腺腫、そのう炎、寄生虫、毛引き症、脂肪過多症等々
2.冬から春に色が変わる鳥はいますか。
  シギ、カモメなどはすっかり分からなくなるくらいに変わります。
  野鳥の世界では冬羽から夏羽に変わるといいます。
  また恋の季節ですから恋人を引き付けるために色が鮮やかになったりするのは普通です。
3.どうして迷わずに巣に戻れるのですか。
  鳥は地球の磁気方向を感じ取ることができます。
  また太陽コンパスや地形の記憶も同時に使いながら迷わないようです。
  素晴らしい能力を持っていますね。
  さて人間はどうして方向を間違いないようにしているでしょうか?考えてください。
 
4.渡り鳥はどうして迷子にならないのですか。
  鳥には地球の磁気を感知する脳細胞や目に特殊な細胞があるようです。
  それに太陽コンパス(方向、明るさ、日照)
  夜には星を目印にしている鳥もあるそうです。
  地形の記憶も含めてそれらを総合して迷わずに飛んでいると考えられています。
  
5.ヤマガラは、色々な場所に食べ物を隠しておいて、冬になるとその食べ物を食べるが、他にそのような鳥がいますか。
  カケスやホシガラスが知られてます。ヨーロッパではズキンガラスもそうです。
 
6.どうして鳥は飛べるのですか。
  ・何故人間は空を飛べないのですか?考えてみてください。
  ・素晴らしい羽がある・身が軽い・特殊な筋肉を持っている(疲れにくい)
 
7.羽が抜けたら、また生えますか。
  羽は生え換わります。
  羽が痛むと飛べなくなり、餌のある場所に行けずに死んでしまうことになります。
  羽はタンパク質からできていて人間の髪の毛が抜け変わるの同じようなもの。
  尾羽が同時に抜けて全くない時もありますが変な姿に見えます。
  羽の真ん中の太い所も骨ではなくたんぱく質です。
 
8.うぐいすはどうして「ホーホケキョ」と鳴くのですか。
  囀りは「ホーホケキョ、ホーホケキキョ、ケキョケキョケキョ……」
  地鳴きは「チャッチャッ」。
  「ホーホケキョ」が接近する他の鳥に対する縄張り宣言。「こっちに来るな!」
  「ケキョケキョケキョ」が侵入した者への威嚇。「出ていけ出ていけ!」
  ちなみに「ホーホケキョ」と鳴くのはオスです。
  縄張りを守るのは動物の殆どはオスの役割です。
  平地で鳴き始める季節が早春なので別名を春告鳥(ハルツゲドリ)。
  ヨーロッパでの春告げ鳥は「チフチャフ」。「チフチャフ」と鳴きます。
  本州中部あたりでは 2月ころから鳴きます。
  
 (質問しながら以上を説明する楽しいかも知れません)
  ・ウグイスはどうして鳴くと思いますか?
   ・「ホーホケキョ」と鳴くのは春夏秋冬でいつですか?
  ・何のために鳴くのでしょうか?
  ・仲間につたえるためには「ワンワン」では間違ってしまいますね。
   ・人は言葉でいろいろなことを伝えます。その為に言葉を生みだしました。
    鳥にも何種類かの言葉があるといわれてますよ
   

 
 
コアジサシのダイブを楽しみながら昼食。
日差しが濃く、暑いが潮風に当りながらの食事はうまい。
コアジサシはこれほどダイブを繰り返しているが、果たして食事にありついているのだろうか?
帰宅後に写真をチェックしてみたが海面から飛び出した時に魚をくわえているはっきりした写真はなかなか見当たらない。
 
ちょいと嘴を開いているのが魚をくわえているようにも見える。
イメージ 1
 
こちらは嘴の脇に魚っぽい影が見える。
イメージ 2
 
こちらは後ろ向きになっているがどうやら魚をくわえていることが分かる。
イメージ 3
 
失敗することもあるかもしれないが、それなりに獲物をしとめているようだ。
なにも私が心配することはないのだが・・・(笑)
 
ホバリングの連写姿を一枚の画像にバックの景色に位置を合わせながら貼りつけて見た。
(アドビ フォトショップ エレメント使用)
するとホバリング中に移動していることが分かった。多分、獲物を狙う位置を調整しているようだ。
これが上手なコアジサシは捕獲する確率が高くなるかもしれない。
イメージ 4
 
 
時間稼ぎに真っ黒な頭の夏羽になってなんとなくユーモラスなユリカモメの姿を撮影。
イメージ 6
 
そのうちになにやら騒がしくなった。
地元のベテランの方が「どこかに行ってしまったソリハシセイタカシギ(反嘴背高鷸、チドリ目シギ科、L43cm)が戻ってきた」とのこと。
スコープを覗かしてもらったがどれがどうだかわからない。
家に帰って地図上で確かめたら800m程先を見ていたようだ。10分ほど歩いた先にいたことになる。
25倍のスコープで目が慣れてきてやっと確認できるようになった。
海面にいるのでスコープから覗く画像が陽炎でユラユラと揺れていて嘴や足も確認できない。
こんな状態でよくぞ確認できたものだとそのベテランさんの眼力に敬服。
写真も無理と思ったが、それでも証拠写真を撮ろうと撮影。
 
丸印の中に横に並んだ白い点のようなソリハシセイタカシギ2羽が見られる。
望遠640m相当の画像(EOS50D+EF400mm)
イメージ 5
 
デジスコを用意してきたが取り付けるためのアダプターを出かける前に電車の時間を気にして慌てて飛び出して来たので忘れてきてしまった。><
それでもとカメラを押しつけて手持ちで撮影した。
 
望遠2250mm相当(25倍のスコープにTZ7を押しつけて撮影)
手前の白い魚はボラ、良く飛び跳ねます。
イメージ 7
 
望遠8600mm相当の写真(25倍スコープに300mm相当のTZ7で撮影。それをトリミング拡大)
陽炎でユラユラして確認できなかった黒い嘴(先の反り返った細い部分が見えていない)や頭頂から後頭、後の首への黒帯、翼の黒帯と特徴点が確認できた。まさに証拠写真><
イメージ 8
 
 
ソリハシセイタカシギについては詳しくはウィキペディア(Wikipedia)をご覧ください。
 
 
The END
 
 
歩いて30分ほどの丘陵公園に夏鳥が来ているかもしれないとお散歩がてら出かけた。(5月4日)
池の方下って行くと奇麗なキビタキの声がする。しかし、いくら探しても姿が見えない。
一応、いることが確認できたので「これで良し」として探すのを諦めた。
そこから少し離れた場所に今年も元気よく咲いているヤマブキソウ(山吹草、ケシ科ヤマブキソウ属)が見られた。輝くような鮮やかな黄色である。
イメージ 1
 
また、往路の尾根道に登りそこから下って帰る。
途中でこの公園ではすっかり見かけなくなったジュウニヒトエ(十二単、シソ科キランソウ属)が一輪だけひっそりと咲いていた。
イメージ 2
 
更に登り尾根道にでると関東タンポポが咲いていた。この公園は不思議と西洋タンポポを見ない。
そこになにやら小さな虫がいた。良く見るとヤブキリ(藪の中にいるキリギリスとして名付けられた)の幼虫。
可愛い幼虫の時には花で過ごすが、やがて成虫になると背が褐色になり変貌する。
成虫は大きさが40から50ミリほどになり攻撃性が強く、前脚には棘があり、蝉などの昆虫を捕らえる。
夏に鳴くキリギリスの仲間であるがあまり鳴かないらしい。
イメージ 3
 
拡大像
イメージ 4
 
また少し行くとキンラン(金蘭)が咲いていた。
イメージ 5
 
イメージ 6
 
こちらはまだ蕾
イメージ 7
 
キビタキの奇麗な声を聞き、この時期だけの花も、虫も見られてご満悦で帰宅した。
 
葛西臨海公園に初めて見るシギがいると言うので出かけた。(4月26日)
ところが、先に来ていた人たちが「どこかに飛んで行っってしまった」と言う。残念!
折角、自宅から2時間近くかけて来たので、戻ってくるチャンスもあるかもしれないと待つことにした。
 
海には冬鳥のスズガモが島の如く沢山、浮かんでいた。
時々、飛びながら移動するものもいるがほとんどは沖の方でプカプカとまとまって浮いている。
イメージ 1
 
その手前の岸辺ではコアジサシがホバリングをしていたかと思うと水の中に獲物を求めて飛びこむ。
次から次へと繰り返し行う。
強い日差しで汗ばんだ身体に涼感を与えてくれて心地よい。
いつの間にかその華麗で緩急自在な姿に引きこまれて時間が立つのも忘れて撮影していた。
 
ホバリング姿
イメージ 2
 
ホバリングの状態から一気に水面に急降下
イメージ 3
 
水面に飛びこむ
イメージ 4
 
水面から力強く一気に飛びだしてくる
イメージ 5
 
 
 
 
 

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