全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
野鳥とは無関係の某雑誌で今年の2月号に掲載された野鳥写真です。
(2013年3月 カナダ・バンクバーで撮影)
3月のバンクバーのはその周囲がまだまだ厳冬ながら、海流の影響で比較的暖かで野鳥たちも数多く越冬します。
公園では冬を乗り切るために小鳥たちに積極的に餌を与えています。
親と一緒に子供たちも鳥に親しんでいる様子がうかがえ、微笑ましく感じました。
5日間で約100種ほど見られましたが掲載写真はそのほんの一部です。
 
 
アメリカコガラ(Dlack-caped Chickadee、体長13.3cm)
日本のコガラと大きさはほぼ同じで、良く似ていますが喉の黒斑が太めです。
褐色を帯びた脇から尾筒にかけた色は日本のコガラよりもやや濃い目に感じました。
 
イメージ 1
 
 
クリイロコガラ(Chestnut-backed  Chickadee、体長12.7cm)
アメリカコガラよりもやや小柄で栗色でその可愛らしいさが印象的です。
公園を訪れた人たちも餌を手に乗せて与えていました。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
アメリカキバシリ(Brown Creeper、体長12.7cm)
日本のキバシリに良く似ています。
日本のキバシリの体長は14cmですから、こちらの方がやや小さめです。動きが速く写真を撮るのに一苦労です。
 
イメージ 4
本年の某雑誌12月号(野鳥とは無関係)に掲載された野鳥と生き物です。
(2013年3月 カナダ・バンクバーで撮影)
同一の鳥の1枚目が掲載しされた写真で、2枚目がある場合はその時に撮影された別カットの写真です。
バンクバーの3月は周りはまだまだ厳冬ですがここだけは海流の影響で比較的暖かで野鳥たちも数多く越冬します。
5日間で約100種ほど見られましたが掲載写真はそのほんの一部です。
 
アメリカオシ(Wood Duck、体長46cm)
日本のオシドリも色鮮やかですが、それに劣らず派手ないでたちです。大きさはほぼ同じくらいです。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
 
アメリカヒドリ(American Wigeon、体長48cm)
日本でもヒドリガモの中に稀に見ることができますが多くの場合は1羽か1番です。
当然ながらここでは当たり前に見ることができます。
頭の中央にある線が白く(ヒドリガモは黄色)、目から後頭部は光線よって黒か緑色(ヒドリガモは茶色)に見えます。
イメージ 3
 
イメージ 4
 
アライグマ
人をあまり恐れる様子もなく道に出てきて、多くの人々を楽しませてくれて大人気。
イメージ 5
 
 
 

陣馬山〜景信山

昨日は陣馬山〜影信山を歩いた。
天気予報では晴れのはずであったがあいにくの曇空。
霧も所々、発生していて景色は期待できなかったが、珍しいほど人も少なく、静けさを満喫できた。
 
明王峠付近の霧
イメージ 1
 
 
陣馬山頂のセンブリ
例年より開花は遅い。咲き始めがなんといってもきれい。
イメージ 2
 
 
小さな紅葉、見つけた!
このあたりの本格的な紅葉はまだ先だが小さな紅葉を見つけた。
イメージ 3
本年10月号に掲載された写真の続きです。前回に同じく掲載写真に各1枚づつ追加しています。(2013年3月 カナダ・バンクバーで撮影)
 
ハクトウワシ(Bald Eagle 、体長79cm)
アメリカの国鳥です。精悍そうな姿は戦うアメリカを象徴するかのようです。
ただし、近くで撮影出来たこの時はあいにく雨でさっそうとした姿が今一歩でした。
珍しい野鳥ではなくバンクーバーのいたるところで見かけました。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
アメリカヤマセミ(Belted Kingfisher、体長33cm)
日本のヤマセミと色や模様が違いますがやはり魅力的な鳥でした。
逆光だったのできれいな色が十分に出ていませんがそれでも魅力的な姿をご想像できるかと思います。
 
イメージ 3

 
イメージ 4
 
 
エボシクマゲラ(Pileated Woodpecker、体長42cm)
大型のキツツキです。見上げるような大木に取りついた真っ赤な烏帽子姿が見事でした。
イメージ 5
 
イメージ 6
 
 
 
本年の10月号に掲載された写真ですが、ここでは直後に各1枚づつ追加しています。
2013年3月 カナダ・バンクバーで撮影した野鳥です。
バンクバーの3月は周りはまだまだ厳冬ですがここだけは海流の影響で比較的暖かで野鳥たちも数多く越冬します。
5日間で約100種ほど見られましたが掲載写真はそのほんの一部です。
 
シロフクロウ(Snowy Owl、体長61cm)
この鳥を見たくてバンクーバーを訪れたといっても過言ではありません。
バンクーバーに来ない冬もあるようですが今回は7羽ほど見ることができてラッキー
イメージ 1

 
イメージ 2
 
 
アメリカフクロウ(Barred Owl、体長53cm)
かわいらしい愛嬌のある表情をしていました。
イメージ 3
 
イメージ 4
 
 
アメリカワシミミズク(Great Horned Owl、体長58cm)
こちらはなかなか精悍そうな顔つきでした。耳が大きいのが特徴。
イメージ 5
 
イメージ 6

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事