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奥大日岳トレッキング

前回、立山や劔岳の動画をアップしましが、その翌日に奥大日岳にトレッキングしました。
本格的な登山を目的にされない多くの方は室堂周辺の散策で帰る方が多いようですが、折角、ここまで来たらもう一泊して奥大日岳のトレッキングをお勧めします。
室堂平から標高差200mほどの奥大日岳(標高2,605m)は6時間ほどで往復できます。
夏の無雪期なら特に危険な箇所はなく、多くの高山植物と雄大な景色を味わえます。
この尾根から見る劔岳や立山の雄姿は実に神々しく、まさに信仰の山であることを納得させられます。
 
2000年8月9日劔岳登山の翌日、午前中にトレッキング。
小型のDVカメラの名機Panasonic NV-DJ100にて撮影。
当時はこれでも素晴らしい画像と思っていましたが今はHDの時代。
比較にはなりませんが、懐かしさが救いです。
 

立山・劔岳の思いで

残暑お見舞い申しあげます。
しばらくご無沙汰しております。
最近、老化現象の膝のために涼しい夏山にも出かけていませんが、それなりに元気で過ごしております。
 
家の節電対策を多方面で実施したり(詳細省略、エアコンもあまり我慢せずに使用しましたが7月の電気代は5000円台)、インターネットをケーブルテレビ回線から光回線にしたり、液晶テレビやブルーレイレコーダーを含めた家庭内RUNのようなことをやってみたりもしています。
そんな中で昔のビデオテープを取り出してみたらカビが生えていたり、映像がまともに映らなかったり、テープが途中で切れてしまうものも出てきました。
 
そこで昔のDVテープを取り出してみたら、こちらはまだ大丈夫。
昔のDVカメラもまだ正常に動くことを確認してほっとしました。
とはいえこのままでは心配になったのでDVD化することにしました。
ビデオカメラをブルーレイレコーダーのi-rink端子につなぎ、後ははお任せ取り込で簡単にできました。
パソコンなしでできるとは便利になりました。
どうせならYouTubeにアップしようとしたら、これは音楽の著作権の問題や肖像権の問題からそのままでは無理でパソコンに取り込んでリメイクしました。
 
その一つが立山、劔岳登山でした。(2000年8月6〜8日)
小型のDVカメラの名機Panasonic NV-DJ100にて撮影。
当時はこれでも素晴らしい画像と思ってましたが今はHDの時代。
比較にはなりませんが、懐かしさが救いです。
まさに岩や雪渓、咲き誇る高山植物が織りなす別世界に感動しました。
手振れ補正は電子式でONにすると画質が著しく劣化するためにOFF。
3000m級の山で岸壁をの登りながら多くは片手で撮影しました。
息が上がっていてる状態をなんとか静めながらブレを抑えて撮影した苦しさが蘇ります。
撮影の間、呼吸を止めても心臓の鼓動が手に伝わっくる感覚を今でも覚えています
昔の画像ですが涼しい場面が次々に出てきますので興味がありましたらご覧ください。
大きな画面でご覧になりたいときは画面下の下線文字をクリックしてYouTubeサイトでご覧ください。
 
富山駅〜室堂平
 

立山主峰
 
劔岳登山
前々から雪が積もったら裏高尾を歩こうと思っていた。
やっと2月に入って念願がかなった。
2月12日に降った雪は13日にも残っていて快晴。
我家の近くから見る富士や丹沢が気持ちをはやらせた。
高尾山口から歩き出した。
初めは雪が無く期待外れだったかと思わせたが途中から雪の道をザクザクと歩けた。
空気は澄んで普段はあまり見渡せない房総半島、相模湾や江の島まで見渡せた。勿論、東京スカイツリ―も。
一丁平を登りきった見晴らし台からは南アルプスが見えることを初めて知った。
何度も歩いて見慣れたはずの景色が新鮮だった。
 
 
我家の近くから見た富士と丹沢
イメージ 1
 
 
高尾山頂
富士の姿に見とれたり、撮影するのに夢中イメージ 2
 
枯れ木に雪の花(高尾山頂)
イメージ 5
 
城山のロウバイと富士
イメージ 3
 
影信山山頂
イメージ 4
 
陣馬山方面は雪が一段と豊富だったようだイメージ 6
 
 
 
 
その時の様子をビデオにしました
昨年の2月下旬から3月初旬にかけてニュージーランドを旅した。
南太平洋の楽園と言われていた美しい国に先ず降り立ったのがクライストチャーチだった。
街中をエイボン川がゆったりと流れる清楚な落ち着いた街をのんびりと時間を掛けて散策した。丁度、フラワーフェスティバルが開かれていて町のあちこちが美しい花が彩られていた。
大聖堂の中に入ると多くの生け花が飾られ、女性の歌声が響いていた。
 
そんなクライストチャーチが地震で多くの建物が倒壊した。
街は無残な姿になり、賢明な救出活動が続けられるも既に多くの犠牲者が出ている。
多くの日本人の若者も倒壊した建物の中にいた・・・・・・・・
 
自分の中にある多くの記憶と報道で見る痛ましい街の姿にギャップがあり過ぎて、埋まらない。
今はただ、亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に犠牲者の数がこれ以上に増えないこと、そして早く地震が収まることを願うだけ・・・・・
 
花に彩られた公園やトリム(路面電車)
イメージ 2
 
イメージ 3
 
大聖堂前の広場
イメージ 1
 
大聖堂全景とその内部
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 8
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
市内を流れるエイボン川
イメージ 9
 
1月下旬に知人からキガシラシトド(黄頭鵐、スズメ目ホオジロ科、L17cm)の情報をいただいてすぐに出かけた。
その時に何回か姿を見ることができたが撮影に失敗して碌な写真しか取れなかった。サバクヒタキや白鳥を見た帰りに、再度挑戦したが出会えなかったのは前回報告した通り。
 
それで今回、撮影失敗のお話です。
初めに、足元の藪から突然姿を現して大慌て。まさかの出来事です。
ピントが手前に持って行かれてボケボケ。
慌てずにマニュアルに切り替えれば良かったのですが、こと遅し。
切り替えた時には飛び去ってしまいました。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
しばらくして対岸に姿を現わしたがちょと遠い。
ピントはまあまあだが向きや光線の具合が気に入らない。
でも、贅沢な嘆きかもしれない。
姿を現わした肝心な時にトイレに行っていて一度も撮影できなかった方もいるのでこれでも良い方だ自分を慰めた。
 
イメージ 3
 
キガシラシトドは北米の北部、アラスカなどで繁殖する。日本で見られるのは稀。
この個体は冬羽で若いせいかあまり頭も黄色くない。
詳しくはウィキペディア(下記)を参照。
 
(2月19日追記)
鳥に大変、お詳しいpapageno620さんのBlogで興味深いことが書いてありました。
以下抜粋です。
 
シトドとは「シッ」と鳴く鳥という意味で、地鳴きからの連想。ホオジロ類の古名だと言われています。・・・・・・・
「シトド」というのは死語のようですがそうでもなく、現在でも残っています。
日本産鳥類では、ミヤマシトド、キガシラシトド、サバンナシトドの3種類あります。
 
 

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