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松戸で本命の鳥さんを出現することを願いながら待っていました。
周りが突然騒がしくなったので期待した鳥かと思ったら、なんと柄(尾)がないエナガでした。正確には「エナイ」とでも呼べば良いのでしょうか(笑)
以前は尾のないオオジュリンや尾が極端に短いメジロを見たことがありましたが、その他にも時々見られるようです。
ベテランのみなさんお話だとまた生えてくるので心配ないとのことでした。
 
前から見るとあまり違和感がないのですが、後ろ姿はなんとも物足りませんね。
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この日は期待した鳥に出会えなかったので、近くにオジロビタキ(尾白鶲、スズメ目ヒタキ科、L12cm)がいるというので久しぶりなので会って帰ることにしました。
数少ない旅鳥または冬鳥なのでそうそうは出会えませんから。
葦原の一部が焼け後になっている原っぱがあり、そこが気に入っている様子でした。きっとこのような場所に好物の虫がいるのかも知れません。
 
翼を下げて尾羽を上げる可愛いお得意のポーズ
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この日の鳥見の〆はスズメよりも小さな可愛いオジロビタキでした。
 
サバクヒタキを見て、帰り道で3か所ほどで寄って更に鳥見をしてきました。
サバクヒタキのすぐ近くの堰にミコアイサとカンムリカイツブリがいました。
久しぶりの出会いなので車の中からじっくりと見ることにしました。
最初は遠くにいましたがなんとか写真が撮れるような距離に近づいてくれました。
 
カンムリカイツブリ
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ミコアイサ(愛称:パンダガモ)
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それから更に車をはしらせていたら白鳥の飛んでいる姿と白鳥の案内板が見えたので立ち寄ってみました。大晦日に煤逃げ探鳥会と称して所属野鳥の会で来たことのある場所、本埜村でした。
さすがに鳥インフルエンザがあちこちで発生している為か見物人は数人だけでした。
殆どの白鳥飛来地では餌を与えなくなったようですが、ここでは与えているそうです。
白鳥の飛ぶ姿は見ていても気持ちが良いものでしたが、そうは言っても短時間で切り上げました。
 
コハクチョウ
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更に松戸で鳥見。お目当ての鳥が出てくるのを待っていましたが、この日は姿を現わしてくれませんでした。
ジョウビタキ(メス)が写してくれとばかりに目の前に何回も飛んで来たのでパチリ。
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更に見られた鳥があるのですがそれは次回に!
 
いつもお世話様になっている方から年末にサバクヒタキの情報をもらいながら、なんとなく機を逃していた。
先日、他の鳥を見ていたら「今日、見て来た」という知人がいて、それを切っ掛けに出かけてきた。
 
久しぶりの車なので前日に充電しておいた。
朝6時前に家を出て、高速道路を順調に走行して8時前には現地へ着いた。約2時間掛った。
邪魔にならない遠くの場所に駐車している間にたった一人いたカメラマンも立ち去ってしまい誰もいなくなった。
出会えるかどうか不安になったが、すぐに飛び回るサバクヒタキに出会えた。
スズメよりも心持大きく、上品な色だ。
尾羽を上げ下げしながら、時々「ジュリリリ」と鳴いた。
ヒタキ類に共通して言える可愛らしい目をしていた。
ちょっとした高い杭、枝、石等に止まるのはジョウビタキに似ていた。
小高い所から見下ろし、昆虫類や蜘蛛を探して食べているようだ。
日本には稀に冬鳥または旅鳥として農耕地、河川敷にやってくる。
2月に入ってから姿を消したとの情報が入ってきた。
出会えてラッキーだった。
(2011年1月27日、初見)
 
 
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ご参考
ウィキペディア「サバクヒタキ」
国内最大のツルの越冬地・鹿児島県出水市のナベヅル・マナヅルから感染強毒性の鳥インフルエンザが発見され、また鶏の感染が各地に広まっています。
私たちもバードウォッティングの際に野鳥との接し方に気を付けなければなりません。
以下、環境省から「野鳥との接し方について」が公表されています。
 
 
野鳥との接し方について

○ 死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないでください。また、同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、お近くの都道府県や市町村役場にご連絡ください。

○ 日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。

○ 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域に運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。
特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。

○ 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。
     鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、
     ヒトに感染しないと考えられています。
     正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。

                                             2010年12月4日 環境省発表
 
 
環境省・高病原性鳥インフルエンザに関する情報は以下
 
 
 
 
 
 
 
 
前回、初登りの陣馬山の中で昨年11月10日に歩いた滝子山(左端、三角垂形)〜大谷ヶ丸〜大蔵高丸」が一望できたと写真でご紹介しました。
今更ですが、ビデオとしてまとめましたので、気が向きましたらご覧ください。
下の写真はビデオの一部です。(写真の右下の+ボタンを押して拡大して見てくださいね)
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ビデオの解説文
大菩薩連嶺は北から「大菩薩」「小金沢連嶺」と標高2000m前後の山が連なり、その­南に1600〜1800m前後の大蔵高丸、破魔射場丸、大谷ヶ丸、滝子山からなる「南 ­大菩薩」が連なる。
この南大菩薩の連嶺のいたるところで前景を様々に変えながら富士がその端正な姿を現わ­す。
また、甲府盆地を隔て南アルプス、八ヶ岳、奥秩父の連山が立ち並ぶ。今回はあいにく雲 ­が覆って見ることはできなったが、それでも十分に満喫できた。
また、滝子山のすみ沢の紅葉は「知る人ぞ知る」で楽しむことができた。
なおこのコースは一部、落葉で道が不明瞭であったり、すみ沢沿いの山道が何箇所か崩れ­かかっているので初心者だけで行くのは避けた方が良い。
今回、甲斐大和駅からタクシーで湯の沢登山口まで行った。
湯の沢登山口から歩き始め、南大菩薩の山々を歩きJR笹子駅に至った。
・地図上での全行程時間:約7時間、
・昼食時間及び休憩を含む実際に要した時間:約7時間
10時過ぎから歩き出し、甲斐大和駅に5時過ぎに着いたが既に暗くなりだし月が出てい­た。
(2010年11月10日 DMC-TZ10にて撮影)
 
 

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