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初登り(陣馬山)

正月もマイフィールドを毎日、3〜4kmほど鳥見をしながら散歩した。
正月料理のカロリーは消化しきれず、身体が重くなってきた。
今日(1月5日)は晴天が良くて暖かい。勤めも始まり、人が少ないに違いないと山歩きを決めた。
 
いつもの歩き慣れた影信山か陣馬山でものんびり歩こうとJR高尾駅で下車
小仏行きよりも早く陣馬高原下行きのバスがきた。
どちらでも良かろうと乗り込んだ。
これで初登りの山は陣馬山と決まった。
 
陣馬山以後のコースは足任せで明王峠から相模湖駅に、または明王峠から影信山まで更に足を延ばして小仏バス停まで行って高尾駅に戻れば良かった。
 
陣馬高原下に着いたのは11時10分過ぎ。
頂上には12時半ころについて昼食だろうと思いながら登り、その通りとなった。
 
頂上は穏やかで眺めも良かった。
富士を始め南アルプスまで見えた。
昼食を取りながら40分ほど長居をした。
このコースは幾度となく歩いているが、今回も新鮮に映る景にいくつか出会った。
 
昔の趣が残る陣馬高原下バス停付近
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陣馬山の登り。手入れの行き届いた木立イメージ 2
 
陣馬山頂
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山頂直下の広場と奥多摩方面の景色(左手奥は大岳山)
イメージ 6
 
頂上から見えた南アルプス(左:赤石岳、右:悪沢岳)
焦点距離450mm程度の超望遠で撮影
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昨年11月10日に歩いた滝子山(左端、三角垂形)〜大谷ヶ丸〜大蔵高丸(平らな峰の右端)
一日かけて歩いた2000m近い連嶺、その全てが陣馬山から見えた。(「超展望の山々」で再確認。)
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何といっても富士、誰しもこの姿を記録に留めたいもの。イメージ 9
 
イメージ 10
 
ススキが残る山道
 
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冬と共に縁取りが白くなったクマザサ(隈笹)と杉木立(明王峠と影信山の間) 
イメージ 11
 
都心を眺める
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50km以上先のスカイツリーが薄っすらと見えた
イメージ 4
 
 
冬の低山ハイクで泥濘はスリップ事故の元。
老体には要注意であるがこの日はいずれの山道も霜柱が溶けることもなく固く締まっていた。
心地よい1日だった。
 
地図上の行程時間4時間10分。
実際に要した時間はのんびりとした昼食・休憩時間を含んで4時間20分と快調であった。

ベニマシコ

野鳥の会の月例定期カウントに同行した。
京王線の2駅分を歩いた。カウント終了地点近くにある沼に行き、腰を下ろして一休み。
鳥を眺めながら菓子を食べて水筒の水で喉を潤す。
この沼は狭い場所ながら野鳥が多い。
カルガモ、コサギ、ダイサギ、カワウ、コガモ、バン、カイツブリ、クイナ、ウグイス、ジョウビタキ、カシラダカ、モズ、ベニマシコ、ホオジロ、ヒヨドリ、ムクドリ、オナガ時にはアリスイ、レンジャクも見られることがある。
それらを狙ってオオタカも時に姿を現す。
 
休憩中は残念ながらコガモ、バン、ウグイス、ダイサギ程度しか見られなかった。
また来た道、2駅分を歩いて帰ろうと、歩きだして間もなく2羽の若い2羽のベニマシコに出会った。
今季初認。ラッキーと足取りも軽く帰宅した。(12月11日撮影)
 
イメージ 1
 
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イメージ 1
 
今年、マイフィールド近くで鳥に関する一番の出来事は、多摩川に真っ白なチョウゲンボウが現れたことだ。
この珍しいチョウゲンボウは私を含む多数の鳥愛好者たちを喜ばせた。
本来、一般的なチョウゲンボウは翼などは茶褐色。
これは白色化現象(アルビノ)とよばれるもので色に関する遺伝子情報の異常で引き起こされるもの。
全身が白色で青空を舞う姿に最初は撮影を忘れた。
写真ではバッタ、カマキリを捕食する姿が捕えられた。
(2010年10月11日、EOS 50D+EF400mmにて撮影)
 
 
                      ↑
拡大してみる場合はここをクリックしてYouTubeのサイトに行き(上記の画面一時停止にしておきます。)
右下のカギマーク(Expand)を押すと画面が拡大して480P(ピクセル)で見られます。
それ以上拡大して見られますが拡大方法はYouTubeのサイトでみてください。
 

 (ご参考) 通常のチョウゲンボウ(12月8日マイフィールドにてTZ10+自作テレコンで撮影)
イメージ 2
奥多摩へ紅葉を楽しみにノンビリと出かけた。(2010年11月12日)
 
朝、出がけに車のエンジンを掛けたらバッテリーが上がっていた。
1ヶ月以上運転していなかったように思えた。
早速、充電を開始したが出発は1時間以上も遅くなった。
奥多摩の入口で昼を過ぎていた。
山奥のパン屋として紹介された薪窯パン工房「木の葉」に立ち寄ってランチを食べることにした。
座席数の少ない店に入るには順番待ちで30〜40分ほど待たされることになった。
待ち時間にお店の辺りを散策したら花や紅葉を楽しめた。
森の中で木造りの野外コンサート会場を見つけた。
ヨハン・シュトラウスの「ウィーンの森の物語」を聞いたらどうだろうかと思った。
あっという間に時間が過ぎた。店に戻ったら、私たちの順番が過ぎようとして慌てて店に入り込んだ。
 
「朝4時に薪窯に火を入れ、真っ暗な山の中に煙がたなびく窯の中で赤々と薪が燃え上がり
余熱でほっくり焼いたパンが次々を焼きあがる・・・」とホームページに詩ってあった。
 
自然の恵みと、木の葉のこだわりでできあったパンの味は、やはり評判通りだった。
ビーフシチューもパンと引き立てあった味だった。
大きな紙袋一杯にパンを買い入れた。
 
川井キャンプ場に立ち寄り、次に奥多摩湖(小河内ダム)で紅葉を眺めた。
既に夕刻がせまり山肌の陰影が増して、濃くなりだしていた。
夕陽に照らされた紅葉が際立っていた。
湖畔で紅葉をバックに桜が静かに咲いていた。
 
心身ともに満腹な時間を過ごして帰路に着いた。
 


 

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