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日本では初めて渡来したコシジロウズラシギが神奈川の河口で見らるとの報を受けて早速、翌日の8月7日に出掛けました。この場所は前回、ハシグロクロハラ等のアジサシ類6種が一度に見られた場所です。
この日はとてもつらい暑さでした。;><; 。夏の海岸近くの鳥見は正に暑さとの我慢比べです。

到着した時間が悪く、潮の状況でもう1時間も早ければ近くで撮影できたようですが、遠距離からしか撮影できません。
干潟や石ころを敷き詰めたのような場所は水蒸気が立ち昇り、ユラユラと像が動いてます。
デジスコでもどこにピントが合っているか良く分からない状態で、撮影は感のようなものでした。
アジサシの時も同じでしたが、家に帰って見るとどれもボーっとした眠い画像ばかりでがっかり!

それではと10日に朝の5時に家を出て張りきって現地に向いました。
でも・・・結果は同じ!!!(><;。
レタッチしまくりの画像ですが、証拠写真としてご覧下さい。


コシジロウズラシギ(腰白鶉鷸、White-rumped Sandpiper、全長19cm)


勿論、日本の野鳥図鑑には記載されていない鳥です。探し出した方には脱帽です。
たまたま、北米の野鳥図鑑を持っていたので見たところそれには載っていました。
その説明を借りると以下の通りです。

海岸にすむ他の鳥の中でしばしば見過ごされる。
北米大陸の東部地域と中央地域を通る珍しい渡り鳥。
湿地帯や干潟、湖沼の縁で見られる。
南米大陸で越冬する。
長い翼の羽は尾より長い。
春には胸から両脇の下側に複数の黒斑が見られ、上面は暖色系の褐色になる。
幼鳥の頭頂部は秋に栗色と黒になる。秋の成鳥はそれが大変、顕著である。
白い腰は飛ぶ時にだけしか見ることが出来ない。
声:特有の細いキーキー言う声

また、繁殖地の地図を見ると北米大陸の北部(カナダとアラスカの北極圏に近い場所)で繁殖するとあります。

南大陸に帰る途中でしょうか?日本に立ち寄るのが不思議ですね。
トウネンよりは一回り大きく、メダイチドリとほぼ同等の大きさでした。


嘴と足は黒。嘴は長くて太めで、下側に若干反っていました
イメージ 1


白いコシがなんとか写せました
イメージ 2

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