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松山 (赤岩・1,450M)に別れを告げて、二十六夜山に向かいます。
途中、ブナが点在する気持ち良い樹林の雪道を歩くことができました。
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やがて尾根を外れて階段を下ると車道に出ます。
「道路特定財源としてのガソリン税が生活道路でもないこのような山の中の車道作りにも使われているのだろうか?」と思いながら歩きました。
車道をわずかにを登るとすぐに左手に二十六夜山の入口の指導標に導かれて山道に入ります。20分ほど登ると頂上に到着します。松山山頂から約50分ほどかかりました。


この山は興味深い云われが書かれた看板と「廿六夜」と刻まれた石が頂上よりわずか下った場所にありました。これを読んで7月の二十六夜に地元の方々と訪れるのも面白いかもしれないと思いました。
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山頂からの眺めも素晴らしいものでした。
御正体山が堂々とした姿で目の前に居座り、連れの2人も登ってみたいと言っていました。
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九鬼山がもっと近づいて見え、リニアモーターカーの実験線の橋がみえてきいました。
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今日の山歩き最後の山頂からの眺めを堪能して下ります。適度の勾配で雪道を下るのは心地よいものです。途中で枯れ葉の中に沢山の赤い木の実が落ちていました。ツルウメモドキの実でしょうか。

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麓近くで狩猟をしている3人組に出会い挨拶しました。猪、鹿が狙いのようですが獲物なしとのこと。
この時期はあちこちで狩猟をしてますので山を歩く場合は黄色や赤の目立つ服装をし、鈴(カウベル)を鳴らしながら歩くことをお勧めします。私も真っ赤なフリースを着て歩いています。(笑)

途中、仙人水と書かれた水場でおいしい水を飲みました。午後3時を回り山の気温が急に下がってきたので温かな水と感じました。
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16時を少し回った頃に登山口の戸沢に着きました。
登山口から本日歩いた全ての山並が見えました。人家の庭からの眺めですが素晴らしい借景のお庭です。
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このあたりから見た三つ峠や本社ヶ丸はなかなか立派です。
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ここから富士急赤坂駅まで1時間かかるのでバスで行く方法もありますが17時20分頃に一本あるだけです。
近くの「芭蕉月待ちの湯」(大人700円、TEL0554-46-1126)に入ってからそのバスで帰ることも可能ですが早目に帰宅したいとの連れの要望で歩くことにしました。車道を1時間歩くのは山の道を歩くより疲れます。

赤坂駅に着くとすぐに臨時の電車がきました。
気持ちの良いや雪の山歩きができた一日でした。

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蘇ったレコード

若い時に良い音で音楽を聴きたいとの一心で単品コンポを買い揃えたり、スピーカーを安上がりに自作した時期がありました。
当時、子供たちの教育、ピアノ、英会話等にお金のかかる時期でだったので、少しづつ小遣いから貯めてやっと手の届く範囲の中級クラスを買い揃えました。
レコード全盛の時代でしたからベストバイコンポに選ばれたプレーヤーを手にして初めて音出しをした時は感激しました。
そのうちに仕事が忙しくなり、音楽をゆったりと聞くこともなると共にいつの間に息子のものになっていました。
モダンジャズが好きだった息子はそれなりに気に入っていたようです。

やがてCDが当たり前の時代になり、息子の部屋の中で未稼働の状態になっていました。
息子が外で独立していなくなった部屋を片付けていて、このレコードプレーヤーや他のシステムをどうしようかと考えました。そして私の所有していたレコードが捨てきれずに60枚位残っているのを思い出しました。
中には聞かせると子供のご機嫌が直る童謡のレコードやピアノ発表会のレコードまで残っていました。

それらを眺めていたら何としても昔のレコードを聴いてみたくなり鳴らそうとしましたが残念、アンプが壊れていました。おまけにCD機も壊れていました。また買いそろえるとなるとかなりの出費を覚悟しなければなりません。
かといってレコードもプレーヤーもまともな状態かどうかも分からない中での出費はリスクがあります。
レコードを諦めてDVD付きのミニコンポでも新しく買った方が安上がりになります。
そこで予算は1万円以内と言うことで中古専門店のハードオフというお店に出かけました。

レコード端子を持ちながらサラウンドもできるAVアンプということで予算内で見つかりました。
あたふたと家に帰り早速、接続して音出し。20年以上前のプレーヤーがしっかりと音を出しています。
マイルドで繊細な優しい感動的な音です。CDとは何かが違うしっりしています。
レコードも帯電防止の袋に入れ換えて比較的冷暗所に置いてあったので埃の付着もなく全くきれいなものでチリチリ音もほとんどありませんでした。

買ってきてアンプをWebで調べたらこれも7年位前の代物で高い買い物だったかも?
でも気に入った音が出たのでまあ、良しとしました。

昨日はアンプの買い物から組み立て、そしてレコードを何枚も聞いて1日がはあっという間に過ぎてしまいました。昔の感動が蘇った1日でした。


蘇った20年以上前のレコードプレイヤー
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取りあえず並べて試聴したシステム。レコードプレイヤーの左が購入したAVアンプ。
ラックやスピーカー台(小型スピーカー)は昔の私の手作り品。
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因みにレコードプレーヤーの概要は以下の通りです。

DENONフルオートプレーヤーDP-51F。
中級品ですが美しいデザイン。ベストバイにも選ばれる。
主な仕様は以下の通り。

定価69,800円(1981年発売)
駆動方式 両方向サーボ・クオーツ採用。ダイレクトドライブ。
スピード制御方式 周波数検出によるスピードサーボ及び位相サーボ
回転数 33 1/3、45rpm自動切り替え式。
ワウ・フラッター 0.01%w.rms(回転系)0.02%w.rms(JIS)
SN比 78dB以上(DIN-B)
ブレーキ 電子ブレーキ
ターンテーブル アルミダイカスト30cm
電子ダンピングサーボ・フルオートアーム
有効長 244mm
オーバーハング 14mm
針圧可変範囲 0〜3g
適合カートリッジ自重 約3g〜12g
付属機構 電子式アンチスケーティング機構電子式サーボリフター
AC100V、50Hz/60Hz
消費電力 14W
外形寸法 幅455×高さ130×奥行424mm
重量 約9kg

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