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水戸偕楽園 Part 1

徳川家ゆかりの水戸偕楽園
そこそこカオグロアメリカムシクイの記録写真がGETできたので午前中に引き上げることにしました。
ここまで自宅から車で3時間ほどかかり、このまま帰宅してはもったいないという貧乏性が顔を出しました。
そこで連れと相談して近くの日本三名園の一つ「水戸偕楽園」に行きました。
もう梅見には遅すぎるかも知れませんが、3月一杯梅まつりが開催されているので皆無ではなかろうと出かけました。
案の定、梅はほとんど終わっていましたがその代わり人が混みあうようなことはなく静かなのんびりした偕楽園を味わうことができました。
あいにくカメラは鳥撮り用しか持ってこなかったのでOM-1+300mmで全て撮影。
好文亭室内の暗いところでも手振れがなく、よく解像するのには感心します。

残り少ない梅、紅白
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キンランソウ、別名地獄の釜の蓋
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国内初お目見えのカオグロアメリカムシクイを3月下旬に撮影してきました。
アメリカには数度、行きましたが一度も会うことはなかった鳥でした。
ニューヨークのセントラルパークでは夏鳥としてよく見られるようですが訪れた時期がずれていたようです。
カメラマンとバーダーを含めて50人以上がいましたが一時期よりは少なかったそうです。
それでも良いカメラアングルの場所は限られるので混み合って撮影する状態でした。

ムシクイ特有の動きの速い鳥で葦原の中を忙しく動き回ります。
芦原の隙間で動いて見えても奥からなかなか出てきてくれません。姿を現すのも一瞬で回数も少ない。
急に出てきたところを「何とか撮影できた! いや待てよ。葦に体の一部が被ってる〜」
と言うようにかなり手ごわい相手でした。

最初、葦の間の撮影なのでAFは中央一点、スモールターゲットで必要に応じてマニュアルフォーカスで撮影しようと試みました。これがものの見事に失敗。
芦原に引っ張られてAFが合わず、マニュアルで合わせている間に姿が消えてしまいました。

そこでC-AF、9点グループターゲット、C-AF追従感度+2、静音連射秒Lで撮影。すべて手持ち撮影。
デジ眼のバシャバシャと音がする中で静かに撮影。見事に成功です。
この動きの速い鳥さんには適切な設定だったと思われます。

密集した芦原の中に垣間見る動きの速い鳥さんに焦点をMFで合わせようなんていう発想が運動神経の衰えが見え始めた者にとって間違っていました。反省!
芦原の隙間から体の一部が見えていて少しでも動けば合焦するのには驚きです。
最初合わなくても2,3枚目から合焦します。
撮影できるかできないかは腕ではなくカメラだったことを改めて感じさせられました。

1枚目と2枚目、3枚目と4枚目、5枚目と6枚目の画像は対になっていて初めの画像が全体像で次がトリミング拡大像です。

7枚目以降はトリミング拡大画像で忙しくいろいろな動きをしてくれました。

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