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水戸偕楽園 Part 2

梅にヒヨドリ
ヒヨドリは桜の蜜を吸いに来た画像が一般的ですがここでは梅が似合います。
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好文亭
人墨客や家臣、領内の人々を集めて詩歌や慰安会を催したと言われている好文亭は景色や四季を味わう工夫が随所にされています。
その中で私が興味を持ったのは襖絵でした。
300mm(35mm換算600mm)の超望遠では一部しか切り取り出来ないのですがそれが返って新鮮です。
鳥が描かれていたのも見つけてパチリ!
暗い室内でぶれることなく写っていたのには驚きでした。
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これはおまけです。帰り際に庭園で出会った可愛いコゲラ
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水戸偕楽園 Part 1

徳川家ゆかりの水戸偕楽園
そこそこカオグロアメリカムシクイの記録写真がGETできたので午前中に引き上げることにしました。
ここまで自宅から車で3時間ほどかかり、このまま帰宅してはもったいないという貧乏性が顔を出しました。
そこで連れと相談して近くの日本三名園の一つ「水戸偕楽園」に行きました。
もう梅見には遅すぎるかも知れませんが、3月一杯梅まつりが開催されているので皆無ではなかろうと出かけました。
案の定、梅はほとんど終わっていましたがその代わり人が混みあうようなことはなく静かなのんびりした偕楽園を味わうことができました。
あいにくカメラは鳥撮り用しか持ってこなかったのでOM-1+300mmで全て撮影。
好文亭室内の暗いところでも手振れがなく、よく解像するのには感心します。

残り少ない梅、紅白
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キンランソウ、別名地獄の釜の蓋
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雨の合間の散歩

今日は雨の合間のひと時を散歩した。
コシアカツバメが電線の上で休んでいた。
まだ南に帰らずに何羽も河原の草原の上を飛び回っていた。
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ヒガンンバナや草の実がキラキラと雨の滴を付けていた。
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彼岸花の間でツルボ一寸控え目に咲いていた。
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祈り

ご無沙汰しております。久々の書き込みです。
 
東日本大震災、原発事故以来、至近の身内の不幸も手伝ってか心がなかなか晴れる時がありません。
そんな時にしばらくご無沙汰していた妻の両親の墓参りに行ってきました。
すがすがしい空気に包まれた墓地から眺める山々の美しい残雪姿が印象的でした。
その山々をバックにした地蔵尊の姿をしばらく見ている内にその祈りの姿の力強さに元気づけられました。
(画像を拡大して見てください。祈りの姿に何かを感じていただけるかもしれません。)
 
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昨日のの首都圏は台風の影響で雨または曇りの予報だったので、金星の太陽面通過を観測することはすっかり諦めていました。
ところが午前1120分を過ぎたころ突然家の外が明るくなりました。
空を見上げると太陽が雲の切れ間から時々顔を出していました。
なんとラッキーと急いでカメラを取り出して撮影しました。
太陽は10枚ほど撮影するとまた厚い雲の中に隠れてしまいました。
たった10分間ほどの宇宙のドラマでしたが感動的なひと時を過ごすことができました。
後、105年生きている必要がなくなりました。(笑)
 
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ご参考
前回の金冠日食。この時も曇りの予想でしたが流れる雲の合間から見ることができました。
 
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