カメラ等の撮影機材

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オリンパスOM-D M1mk2+M.Z.D.300mmF4+テレコンを一寸高額でしたが購入しました。
今までのAPS-Cカメラを処分することを決心させてくれる程の出来です。
解像力、高感度特性、連射枚数、C-AFの追従性等満足のいくものです。
このカメラのイメージセンサーは新規開発のものでオリンパスの独自設計と言われています。
そのセンサーの性能比較がウェブサイトに発表されました。

デジカメinfo
「DxOMarkにオリンパスE-M1 Mark II のスコアが掲載」の記事です。
http://digicame-info.com/2017/01/dxomarke-m1-mark-ii.html

手持ちの機種を入れてまとめ直したものが下記です。
       E-M1mk2 E-M1 E-P5 E-M5mk2 GX8 GH4 GX7M2
Overall Score
(センサーの総合点) 80 73 72 73 75 74 71
Color Depth
(色の再現域と分離) 23.7 23 22.8 23 23.5 23.2 22.9
Dynamic Range
(ダイナミックレンジ) 12.8 12.7 12.4 12.4 12.6 12.8 12.6
Low-Light ISO
(許容できるISO感度) 1312 757 895 896 806 791 662


いままでE-P5とGX7M2を使っていましたが、私の感じていた通りのスコアでした。
E-M1mk2 は大好評のニコンD500と同等レベルのようなので購入して正解だったようです。
許容できるISO感度ではGX7M2の約2倍ですから使用していても差は歴然でした。

今まで撮り逃がすことの多かった野鳥の飛翔姿がいとも簡単に撮影できてしまいます。
今までの苦労は一体何だったのかと思わせるほどです。
バックの景色にAFがもっていかれることはなく、グループターゲット内に入れさえすれば静音18枚連射の威力を十分に味わうことができます。
とは言ってもそのターゲット範囲に入れ続けることが超望遠の世界では結構難しいですね。
それこそが撮影する人の腕ということになりそうです。

知り合い体力が弱ってきた年寄り4人もこぞって導入しました。フルサイズやAPS-Cカメラのからの乗り換えです。

イメージ 1

いろいろ検討した結果、とりあえずボディーはオリンパスのOM-D E-M1mark兇砲靴泙靴拭
展示会なども行ってAFの速さ・追従性、高感度耐性等を確認した結果でした。
今朝届いていま充電中です。
レンズは前もって軽量なパナソニック100-400mmを購入して手持ちのDMC-GX7Mark兇帆箸濆腓錣擦謄謄好箸靴討ました。私なりに望遠端400mmは可もなく不可もない一応、使えるといった感じです。
やはりズームは便利ですね。また意外とマクロ撮影に威力を発揮します。
更に100mm〜200mmの解像力は高く、満足できました。
解像力や機能の点ではオリンパスの300mmF4との組み合わせがベストとは思いますが、躊躇してます。
理由は
(1)テレコンを含めて300gほど重量が増加し、カメラと合わせた総重量が2kg近くなる。
スコープも合わせると痛めた肩への負担が増えるだけではなく、一日歩き回る身軽さと探鳥の楽しさが損なわれる可能性がある。
(2)価格が高すぎる。財布に余裕がなくなってきた。


まずはE-M1mark供100-400mで撮影してみます。
書き込みをありがとうございました。


追記1)書き込みしている間に充電完了。2,3枚写してみて納得。AFも書込みも速い。解像力も同じレンズなのに向上したかと思えるような感じです。持った時のバランスもOKです。

追記2)パナソニックの100-400mmズームレンズで300mmの解像力もかなり良いですね。
   それと同時にF5.7の明るさを確保できるので早朝や夕方の暗い時に活用すると便利です。

スコープを担いで探鳥しながら野鳥を撮影するために、今までデジスコからデジ眼、ネオ一眼などを使って撮影していましたが、肩や腰を痛めてからは、カメラはミラーレス(フォーサーズ)をメインに使用しています。
軽量小型でありがたいのですが、その反面、いくつかの短所があります。その主なものは飛翔姿を撮影する際に顕著に感じる以下の5点です。
(1)AFが遅い(シャッターが遅くなり撮り逃したり、後追い姿になってしまう)
(2)自動追尾性能が不十分(動きのスピードにAFが追いつかずピントが合わない)
(3)高感度耐性のレベルが低い。(高速のシャッターが切れないため被写体ブレが発生する)
(4)EVFの表示が連射についていけない(被写体を視野の中にとらえ続けられない)
(5)スイッチONからの立ち上がり、スリープモードからの復帰が遅いために撮り逃がす。

そこで上記の短所をすこしでも解消しようとカメラの入れ替えを視野に検討中です。
軽量、小型、解像力の良い望遠レンズ、飛翔撮影に耐えるカメラ、高速AF、高追尾性能などがキーワードしょうか?

皆さんのご意見や感想があればお聞かせください。

面白半分にコンパクトデジタルカメラ(略してコンデジ)でパナソニックDMC-FZ48の新製品モニターに応募したら、当選してしまいました。
 
モニターと言ってもタダではなく、申込時にメーカー側で決められた範囲で購入金額を指定します。
その時に最低に近い金額で応募したので、当然、落選すると思ってましたが、当選通知が来てしまいました。
その場で断ることもできたので悩みましたがエイヤ!と勢いで、ポチしてしまいました。
 
ところが8月25日発売から1ヶ月も経たないのに、その金額並みで売られるようになってしまい、騙されたような気分です。
おまけにその上位機種DMC-FZ150が9月22日に発売になります。
知っていたらじっくりと両者を比較してから購入を検討していたと思います。
皆さん、モニター販売には気を付けましょう。
 
でも発売前に入手して撮影できることは楽しいですね。
いろいろなものを撮影してどんな使い方ができるか楽しんでいます。
どうやら旅行、散歩そして山歩きのお供にこれ一台ですべて足りそうです。
ますます重くて大きなデジ眼の出番が少なくなりそうです。
 
FZ48については以下を参照。
イメージ 1
 
焦点距離25mmから800mm相当(35mm換算)まで撮影できます。
さらにテレコンを付ければ1、200mm相当まで手持ち撮影ができます。
望遠端の実際のレンズ焦点距離は108mmで1mの近距離が撮影できるのでマクロ撮影が楽しめます。
バックのボケもコンデジにしては大変きれいと思います。昆虫や花などがいいですね。
蝶やトンボも逃げられない距離で撮影できます。
 
以下、TEST撮影した画像です。
 
イメージ 2
 
② 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
デジタルカメラ(Digital Camera)とスコープ(Scope)を組み合わせるとデジスコ(Digisco)
ビデオカメラとスコープを組み合わせるとビデスコ。
デジスコの状態でビデオを撮影するとどう呼ぶのだろうか?
TZ7はデジスコからビデスコにまたその逆へと目まぐるしく変身することができるが、TZ7でデジスコまたはビデスコで撮影した例は見られないので試みに撮影した。
接眼はFujinon25×LR(アイレリーフ31mm、実売価格14,000円台)を用いたがTZ7のズーム比1.8(焦点距離45mm相当)から2.5倍(焦点距離63mm相当)でケラ レのない状態で撮影できた。(1,000万画素の場合)
25倍を掛けた総合焦点距離は
約1,125mm〜1,675mm(35mm版換算)と狭い範囲であるが超望遠としてはかなりな高画質の結果が得られた。
 
700万画素の場合はズーム比1.8倍(焦点距離45mm相当)から4倍(焦点距離100mm相当)までケラレのない
状態で撮影可能。25倍を掛けた総合焦点距離は1,125〜2,500mmと範囲が広がった。
(2010年5月2日千葉県谷津干潟にて撮影)
 
また1,280×720Pのハイビジョン動画ではTZ7のズーム比2倍〜3倍(焦点距離50〜75mm)、スコープの25倍と掛け合わせた総合倍率は50〜75倍で焦点距離1,250mm〜1,875mm相当(35mm版換算)とケラレなく撮影できた。
 
(訂正) 動画中の「チュシャクシギ」とあるのは正しくは「チュウシャクシギ」です。
 
 
18〜20m位離れた電線に雨の日に止まったヒヨドリ。(拡大してご覧ください)
500万画素、1,725mm(35mm版換算)
イメージ 1
 

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