山歩き

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好きな山歩き。その時の感想を写真と文章で
綴っていきたいと思います。
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陣馬山〜景信山

昨日は陣馬山〜影信山を歩いた。
天気予報では晴れのはずであったがあいにくの曇空。
霧も所々、発生していて景色は期待できなかったが、珍しいほど人も少なく、静けさを満喫できた。
 
明王峠付近の霧
イメージ 1
 
 
陣馬山頂のセンブリ
例年より開花は遅い。咲き始めがなんといってもきれい。
イメージ 2
 
 
小さな紅葉、見つけた!
このあたりの本格的な紅葉はまだ先だが小さな紅葉を見つけた。
イメージ 3

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高尾・涼しさを求めて

秋になったとは言え、日中は30℃を超える暑さが続いている中で、涼しさを求めて高尾山に、入手したばかりのFZ48を携えて出かけてきました。
その時の静止画をスライドショーにしましたのでご覧ください。(9月7日撮影)
川は大雨の影響で水量が豊富で、いつもは流れのないようなところにも水が溢れ出ていました。
あちこちで咲いていたタマアジサイがきれいでした。
ススキはまだ白い穂綿を見せてはくれませんでしたが、木の実が赤くなり、秋らしくなってきました。



高尾・涼しさを求めて DMC−FZ48 テスト撮影(Still)

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奥大日岳トレッキング

前回、立山や劔岳の動画をアップしましが、その翌日に奥大日岳にトレッキングしました。
本格的な登山を目的にされない多くの方は室堂周辺の散策で帰る方が多いようですが、折角、ここまで来たらもう一泊して奥大日岳のトレッキングをお勧めします。
室堂平から標高差200mほどの奥大日岳(標高2,605m)は6時間ほどで往復できます。
夏の無雪期なら特に危険な箇所はなく、多くの高山植物と雄大な景色を味わえます。
この尾根から見る劔岳や立山の雄姿は実に神々しく、まさに信仰の山であることを納得させられます。
 
2000年8月9日劔岳登山の翌日、午前中にトレッキング。
小型のDVカメラの名機Panasonic NV-DJ100にて撮影。
当時はこれでも素晴らしい画像と思っていましたが今はHDの時代。
比較にはなりませんが、懐かしさが救いです。
 

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立山・劔岳の思いで

残暑お見舞い申しあげます。
しばらくご無沙汰しております。
最近、老化現象の膝のために涼しい夏山にも出かけていませんが、それなりに元気で過ごしております。
 
家の節電対策を多方面で実施したり(詳細省略、エアコンもあまり我慢せずに使用しましたが7月の電気代は5000円台)、インターネットをケーブルテレビ回線から光回線にしたり、液晶テレビやブルーレイレコーダーを含めた家庭内RUNのようなことをやってみたりもしています。
そんな中で昔のビデオテープを取り出してみたらカビが生えていたり、映像がまともに映らなかったり、テープが途中で切れてしまうものも出てきました。
 
そこで昔のDVテープを取り出してみたら、こちらはまだ大丈夫。
昔のDVカメラもまだ正常に動くことを確認してほっとしました。
とはいえこのままでは心配になったのでDVD化することにしました。
ビデオカメラをブルーレイレコーダーのi-rink端子につなぎ、後ははお任せ取り込で簡単にできました。
パソコンなしでできるとは便利になりました。
どうせならYouTubeにアップしようとしたら、これは音楽の著作権の問題や肖像権の問題からそのままでは無理でパソコンに取り込んでリメイクしました。
 
その一つが立山、劔岳登山でした。(2000年8月6〜8日)
小型のDVカメラの名機Panasonic NV-DJ100にて撮影。
当時はこれでも素晴らしい画像と思ってましたが今はHDの時代。
比較にはなりませんが、懐かしさが救いです。
まさに岩や雪渓、咲き誇る高山植物が織りなす別世界に感動しました。
手振れ補正は電子式でONにすると画質が著しく劣化するためにOFF。
3000m級の山で岸壁をの登りながら多くは片手で撮影しました。
息が上がっていてる状態をなんとか静めながらブレを抑えて撮影した苦しさが蘇ります。
撮影の間、呼吸を止めても心臓の鼓動が手に伝わっくる感覚を今でも覚えています
昔の画像ですが涼しい場面が次々に出てきますので興味がありましたらご覧ください。
大きな画面でご覧になりたいときは画面下の下線文字をクリックしてYouTubeサイトでご覧ください。
 
富山駅〜室堂平
 

立山主峰
 
劔岳登山

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前々から雪が積もったら裏高尾を歩こうと思っていた。
やっと2月に入って念願がかなった。
2月12日に降った雪は13日にも残っていて快晴。
我家の近くから見る富士や丹沢が気持ちをはやらせた。
高尾山口から歩き出した。
初めは雪が無く期待外れだったかと思わせたが途中から雪の道をザクザクと歩けた。
空気は澄んで普段はあまり見渡せない房総半島、相模湾や江の島まで見渡せた。勿論、東京スカイツリ―も。
一丁平を登りきった見晴らし台からは南アルプスが見えることを初めて知った。
何度も歩いて見慣れたはずの景色が新鮮だった。
 
 
我家の近くから見た富士と丹沢
イメージ 1
 
 
高尾山頂
富士の姿に見とれたり、撮影するのに夢中イメージ 2
 
枯れ木に雪の花(高尾山頂)
イメージ 5
 
城山のロウバイと富士
イメージ 3
 
影信山山頂
イメージ 4
 
陣馬山方面は雪が一段と豊富だったようだイメージ 6
 
 
 
 
その時の様子をビデオにしました

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