バードウォチング(国内)

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気楽にバードウォッチングしながら可愛い鳥たちを写真に収めています。
また、私が初めて見た鳥の記録も含んでいます。
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雀のお食事に桜はきっと感謝!
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桜の花は北海道や東北で今が満開のところもあるようですが、東京ではとっくに散ってしまいました。
満開の時には桜見物の人だけではなくメジロやヒヨドリまで来て賑わっていましたが散った後は平穏さを取り戻していましたがある時、散歩していると桜の散った枝に沢山の雀が飛び回り賑やかにしていました。
一体何がはじまったのかと双眼鏡で見ましたが忙しく動き回る姿は分かっても何をしているのかまでは分けりません。
そこでカメラで連射してやっと分かりました。
桜が散った後に若葉が出てその若葉に大量の青虫が発生し、それを雀が食べているようです。
ある人が観察結果からシジュウカラは年間6万匹位虫を食べるだろうという推測もあります。雀がもし虫を食べてくれなかったら桜は葉の多くを失い弱ってしまうのではないかと想像できます。桜は雀にきっと感謝。
因みに池上彰氏の本に寄れば昔、中国で毛沢東の時代に穀物の収穫増を図るためにお米を食い荒らす雀を徹底的に退治した結果、その翌年には害虫が大量発生して、農作物が大被害にあい凶作の年になったようです。



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国内初お目見えのカオグロアメリカムシクイを3月下旬に撮影してきました。
アメリカには数度、行きましたが一度も会うことはなかった鳥でした。
ニューヨークのセントラルパークでは夏鳥としてよく見られるようですが訪れた時期がずれていたようです。
カメラマンとバーダーを含めて50人以上がいましたが一時期よりは少なかったそうです。
それでも良いカメラアングルの場所は限られるので混み合って撮影する状態でした。

ムシクイ特有の動きの速い鳥で葦原の中を忙しく動き回ります。
芦原の隙間で動いて見えても奥からなかなか出てきてくれません。姿を現すのも一瞬で回数も少ない。
急に出てきたところを「何とか撮影できた! いや待てよ。葦に体の一部が被ってる〜」
と言うようにかなり手ごわい相手でした。

最初、葦の間の撮影なのでAFは中央一点、スモールターゲットで必要に応じてマニュアルフォーカスで撮影しようと試みました。これがものの見事に失敗。
芦原に引っ張られてAFが合わず、マニュアルで合わせている間に姿が消えてしまいました。

そこでC-AF、9点グループターゲット、C-AF追従感度+2、静音連射秒Lで撮影。すべて手持ち撮影。
デジ眼のバシャバシャと音がする中で静かに撮影。見事に成功です。
この動きの速い鳥さんには適切な設定だったと思われます。

密集した芦原の中に垣間見る動きの速い鳥さんに焦点をMFで合わせようなんていう発想が運動神経の衰えが見え始めた者にとって間違っていました。反省!
芦原の隙間から体の一部が見えていて少しでも動けば合焦するのには驚きです。
最初合わなくても2,3枚目から合焦します。
撮影できるかできないかは腕ではなくカメラだったことを改めて感じさせられました。

1枚目と2枚目、3枚目と4枚目、5枚目と6枚目の画像は対になっていて初めの画像が全体像で次がトリミング拡大像です。

7枚目以降はトリミング拡大画像で忙しくいろいろな動きをしてくれました。

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しばらくご無沙汰している間に既に8月に入ってしまいましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
まだまだ酷暑が続いていますがお身体に気を付けてこの暑さを乗り切ってください。
今年の6月下旬にに道東を訪れた時のギンザンマシコの写真を酷暑お見舞い代わりにアップいたします。
 
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本年10月号に掲載された写真の続きです。前回に同じく掲載写真に各1枚づつ追加しています。(2013年3月 カナダ・バンクバーで撮影)
 
ハクトウワシ(Bald Eagle 、体長79cm)
アメリカの国鳥です。精悍そうな姿は戦うアメリカを象徴するかのようです。
ただし、近くで撮影出来たこの時はあいにく雨でさっそうとした姿が今一歩でした。
珍しい野鳥ではなくバンクーバーのいたるところで見かけました。
 
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アメリカヤマセミ(Belted Kingfisher、体長33cm)
日本のヤマセミと色や模様が違いますがやはり魅力的な鳥でした。
逆光だったのできれいな色が十分に出ていませんがそれでも魅力的な姿をご想像できるかと思います。
 
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エボシクマゲラ(Pileated Woodpecker、体長42cm)
大型のキツツキです。見上げるような大木に取りついた真っ赤な烏帽子姿が見事でした。
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野鳥の写真出品は一人2点までです。
3点目として用意して迷った末に出品しなかった写真です。
ついでにアップしますので見てくださいね。
 
夫婦の絆
モズの語らい---目下、子育て中---
さて、一体何を話しているのでしょうか?謎です。皆さんで想像してください。
モズのオスとメスの違いが良く分かる写真です。
他方でこの写真はネオ一眼でもない全く普通の小型カメラDMC-TZ10で撮影した点にも特徴があります。
TZ10に自作のフロントテレコン(2.6倍)を取り付けて5MのEXズームを利用して35mm換算で1200mm相当の望遠でした。
 
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