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以前、スーザン・ボイルさんのYou Tube動画(下記)をご紹介しましたが、紅白歌合戦に出るとの記事が出ていました。




(以下は12月24日20時1分配信 毎日新聞の内容)

<紅白歌合戦>英人気歌手スーザン・ボイルさんがゲスト出演
 NHKは24日、大みそかの紅白歌合戦に英国の人気歌手スーザン・ボイルさん(48)がゲストとして出演すると発表した。来日は初めて。

 ボイルさんは4月、イギリスのオーディション番組に出演、その歌唱力が高く評価された。映像は動画投稿サイトを通じて世界に発信され、話題を集めた。11月に発売したデビューアルバム「夢やぶれて」は英国や米国、日本でもヒットチャート1位を記録。NHKは「歌の力で夢をつかみとった方で、紅白のコンセプトである『歌力』に通じる」などと述べた。

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かなり以前の話ですが、アイルランド出身のエンヤの曲が好きでCDも5,6枚持っていて曲を何度も聴きました。また山に行った時に撮影したビデオにBGMとして入れて楽しんだりもしていました。
自然の風景にとても合う曲が多く、「歌詞からすると不釣り合いかもしれない」と思いながらも風景に曲がマッチしてしまいます。
最近はテレビのコマーシャルのBGMに採用されているのを聞くことがあります。
でもほとんどがビデオの画面と曲がどうしてもマッチングしません。
実に「もったいない」と感じでいました。

一方、You Tubeに動画をアップするようになり、自分のサイトに行くといろいろな動画がお薦めとして紹介されます。そこでクラシックや旅行もので好みのものがあればお気に入りで登録しています。
その紹介ビデオの中に表題の「Celtic Woman」の曲がいくつかありました。
初めは無視してましたが「Celtic」と言うWordが気になり、もしかしてエンヤと相通じるものがあるかとも思い聞いてみました。
実に透明感のある歌声で、懐かしい曲が多いのにびっくりしました。


そこで調べたらトリノ冬季オリンピックの荒川静香選手が、グランプリ・ファイナルのエキシビションで「ユー・レイズ・ミー・アップ」を使用したことで日本でも一躍、有名になったようです。
エンヤと同じアイルランド出身の5人組(ボーカル4人とバイオリン1人)。
なんとエンヤの「オリノコフロウ」も歌ってました。でもこれはエンヤの方がBest。
米ワールド・ミュージック・チャートで87週連続1位を記録したそうです。
恥ずかしながら知りませんでした。


詳しくは下記に出ています。
http://music.yahoo.co.jp/artist/dtl/AAA260426/


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スコットランドの無名の47歳の女性スーザン・ボイルが今春、イギリスのオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」に出場し、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の挿入歌「夢やぶれて(I Dreamed A Dream)」を歌い、その歌唱力の素晴らしさで審査員や観客を驚かせ、興奮させました。

その時の番組がYouTubeに載せられアクセス数は数千万回を超えて一躍、世界的に注目されました。
http://www.youtube.com/watch?v=9lp0IWv8QZY



日本でもテレビを通じて放映され、記憶されている方も多いかと思います。
その方のCDが11月25日に日本でも発売になるそうです。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/susanboyle/index.html


買ってみようかな(^^)

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レコードのデジタル化

今日、大型電機店を見ていたら、ふと目に止まった広告がありました。
それはレコードプレーヤーPS-LX300USB(Sony製)の大きな広告で売り切れで入荷待ちと注意書きがしてありました。人気商品のようです。
以前、蘇ったレコードについて書いた時に皆さんのところでも眠っているレコードがかなりあるようでしたのでご紹介しておきますね。

イメージ 1

このレコードプレーヤーはUSB端子を持っているのでパソコンのUSB端子に接続してデジタルデータとして取り込み、CDーRに書き込むことができます。
そのためのソフトも添付されているので手順通りにやれば誰にでもできるとの触れ込みです。
また、ソフトでレコードのチリチリというノイズを低減できるようです。
昔の懐かしいレコードが復活し、通常のCDに作り変えて長期に保存・聞くことができます。
25,000円前後なので眠っているレコードが数あれば安い買い物のように思いました。


私は理由があって別の方法でCD化することにしましたがそれはまたの機会に書きます。

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最近、地球温暖化防止、環境を守る動きが活発に報道されています。
私も自分にできる身の回りのことからはじめてます。
中でも公共機関の利用で車を乗らなくなったのが一番、大きいかも知れません。
年間15000km位走っていたのが今では5000km以下です。
10000kmの節約したことになり、ガソリンに大雑把に換算すると1000Lにもなります。
その他ゴミ減量作戦やできるだけエアコンを切るとか、節水するとか、です。

また「モッタイナイ」もその一つです。紙、袋、その他の再利用です。
前回、アップした「蘇ったレコード」もそうですが、今回スピーカーも復活させました。

10数年以上前に買った安物の小型の12cmフルレンジスピーカー(単体)が4つもでてきました。
そのうち1個は破れていました。
イメージ 1


バックロードフォーンでも作ろうとして忙しさにかまけてそのままにしてしまったようです。
何かをしながら気楽に聞くには良さそうで今でも鳴れば使えると思えてきました。

そこで無駄にしないためには2個はくみ上げれば活かせるが、破れたものを含む2個のスピーカーをどうしようかと考えました。

昔、スピーカーの磁石を反対方向に貼り合わせて使うと防磁スピーカーになり磁束密度が上がり音のスピード感が増す?と言うようなことをおぼろげに思いだしました。

ものは試しと作りました。
マグネットだけをはずして極性を反対にして接着します。重いマグネットが磁力で浮き上がってしまうので接着剤が固まるまで紐でしっかりと押さえました。
スピーカーボックスは丁度、作りかけのものがあったので再利用。ラワン材ですが一応仕上げてあったものにさらにサウンドペーパーをかけ、クリアのウレタンニスを3回ほど塗りたくってあります。着色はトノコだけです。結構、見栄えがするものになりました。

もともとスピーカーのコーン紙よりも大きめのマグネットがついていましたのでそれが2個なのでこんなバカでかい2段マグネットになりました。なんともアンバランスな形のスピーカーです。
イメージ 2


イメージ 3

音はどうか、ちゃんと音が出ました。元気の良い明るい音で期待以上でしたよ。
もっとも音以上に作りあげた満足感の方が大きかったかも知れません。

小型のフルレンジなので再生音域は狭いのは仕方なしです。
でもその音のスピード感にびっくりしました。
津軽三味線(太棹)や大太鼓、スパニッシュギターの激しい弦を弾くような音、自然なボーカルなどは気に入りました。パーカッションがパシパシとスピード感を持って決まります。

こんな小さなスピーカーから大太鼓の音にならない空気の震えるような振動が伝わって来たときには感動しました。

蘇ったこのスピーカーで音楽がまた、身近に舞い戻ったようです。

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