|
自分の番号や、友人の話を総合すると、
プレイガイド200or250枚×3、FC優先300枚、が前売りで発売されたと踏んだ。
1000人には届いていないと思うけど、いい感じに入ってた。
「Hello!」で始まったライブは前半、「Big Beat Dance」ツアーのようだった。
そして後半は「Knockin' On Your Door」ツアー。
ほかのメンバーいないけど。まんまスライダーズ。
バンド時代の曲をソロでやるときは、初回はたいがい自分のパートそのまんまやるんだよな。
で、同じアルバムから何曲も。
「Nasty Children」から聞き始めて、2枚目に「No Big Deal」を選び、
5曲目まで聞いたところで、
「おっ、もうこんなにやりたいのあんじゃん。んじゃ、ここまでだな。
あとはまた今度」(←妄想ですが)
みたいな経過をたどったのではないかと(笑)
今までにも増して偏ったセットリストに、実は、HARRYはホントに気分で、
やりたい曲だけやってるんだと思ったのですが。
「いいじゃん、それで」だから「It's OK」って。
ギターチェンジのとき、ステージ袖が遠い(笑)
ライティングがよかった。人のいない左右にもたっぷり降り注ぐライト。
ステージが高いので、前にいなくてもギターまではちゃんと見える。
(PA卓前あたりで見てました。ライブ終了まで横切る人ひとりなく、
誰の私語も聞こえず、すばらしいポジションでした)
HARRYソロでこんな広いステージはそういえば初めてだったかもと気づく。
この日の使用ギターは確認できたのが5本、テレキャス2本と久しぶりに見たファイアバード、
で、アコギが6弦と、12弦、1本ずつ。
例によって6〜16曲目は、曲順が定かではないが、そのうち、正しいリストがHPに上がるしね。
1. It's Alright Baby
2. Don't Wait Too Long
3. Panorama
4. More Tough
5. Tokyo Junk
6. 風が強い日
7. 虹を見たかい
8. あんたがいない夜
9. FRIENDS
10. Catch A Fire
11. 落陽
12. Midnight Sun
13. のら犬にさえなれない
14. 踊ろよベイビー
15. 〜Back To Back(つながってたので)
16. Knockin' On Your Door
17. Can't Get Enough
18. On The Road Again
19. Easy Come,Easy Go
en1
20. 放蕩息子
21. Jumpin' Shoes
en2
22. PACE MAKER
以下は、例によって書き散らす感想群。
スライダーズ版「虹を見たかい」を加山雄三だと評している声をこの日の
ライブ後に聞いたんだけど、私はあれはジュリーだと思っていたので、
あれはあれでアリだったし、このメニューの中ではとても自然だったように感じた、な。
こうしてみると中盤ってやけにスローな流れのようだったのかと思うけど、
現場ではそんな感じはなく、まったく緩むところのない展開だったような気がする。
キーを下げたのか、バンド後期の曲のほうがキーが低いのか、
つらそうに高音部を歌う場面の少ない本日の選曲群。これはいいぞ。
14,15のファイアバードのギターがよかったのだ。
誤解してほしくはないが、昔の相方の存在を感じさせないギターだった。
一瞬入ったブレイクで、HARRYが得意満面、といった表情をしていた(ような気がする)
「手に負えない子どもたち」だったメニューが後半、「大したことじゃないぜ」になって、
ワタシ個人的に、テンション一段と上がりました。
♪ハニハニハーニー、みたいなラブソングはなかったけど、2があったからOKだし。
でもって、17と18が!!!!!
アルバムそのまんま、ほぼカッティングギターのみで強引にいっちゃった17にも
やられましたが、今夜は18。誰がなんといおうと「On The Road Again」
ああ、ありがとうHARRY。今夜のこの曲はワタシのために歌ってくれているのだ(笑)
さて、今回思ったんだけど、HARRYのMCって、洋楽の歌詞カードの日本語訳、とか
外国人ミュージシャンのMCを直訳した日本語、って感じが。。。
で、どうもワタシはこの分野苦手なので、HARRYのMCに関しては守備範囲外、
ってことにしてもらおう。覚えていることだけ書いておく。
「歌とギターのHARRYです」(多分2曲目前に)
「アコギなんかも弾いちゃうんだぜ」(モアタフ前、12弦に代えたところで)
「懐かしいのを1曲」(♪フレンズ前に。これはライブ後の飲み会で懐かしいのがそれかよ、
という突っ込み多数 笑)
「お粗末だったな」(曲忘れた。歌詞2小節分くらいすっとばした曲のエンディング間際に)
♪のら犬で、弦が切れるハプニング。曲中に両手で弦を引きちぎったHARRY。何するのかと思ったよ。
19の前だったと思うが、客席からの「誕生日おめでとう、明日」(←あした、はいらんのじゃないかと思ったが)に合わせて多数の声が上がったところ(だったと思う)で
両手を組んで、顔の左右で振る懐かしいポーズ登場。タオル振る日は来るのかっ!
ライブ後には例によって、楽しい飲み会。
今回は、強力なギターキッズ(?)がたくさんいらっしゃいまして、
話を聞いているだけで楽しゅうございました。ありがとうございました。
ジャンケン大会勝ち抜いて、お土産までいただきました、ふふふふふ。
さて、冬のツアーが年を越してしまったし、このツアーでそこそこ稼いで、
もしかしてまた休むのかっ、という疑惑も流れております。
次の展開を楽しみにしています。
今回、つくづく感じたことがひとつ。
HARRYのソロはやっぱりライブで生で感じてほしい。
ワタシは実はHARRYがソロで出しているライブ盤もDVDもほとんど見ないし、聞かない。
ライブの最初から最後まで隈なく収録してあるコレクターズアイテムではあるが、
それがかえって、HARRYのソロのすごさを損なわせていると思うのだ。
ライブ盤はそのライブを凝縮したものであってほしいと思うのだ。
だから、そういうアイテムのないHARRYソロは、とにかく生で見てほしい。
次がいつになるのか、まったく分からないところが難点ではあるが(笑)
|
こんなに手放しのwalker'sレポ!!久しぶりのような??
行きたかったよ〜
2009/1/27(火) 午前 11:55 [ つむじ風 ]
僕もそう思います(笑)
メールの返信から察しましたが、本当に素晴らしかったんですね!
それにしてもファイアーバード引っ張り出してくるとは・・・
BACK TO BACKとかレギュラーチューニング系は全部ファイアーバードでした?
2009/1/27(火) 午後 3:09 [ マーブ ]
つむちゃん、まーぶちゃん、どーも。
えー、正直言ってしまうと、HARRYの出来がどうだったかはわかりません(笑)、だいたいみんないつも「かっこよかった」って言うし。
声が出てたのはたしかだと思うんだけど。いつもとの違いでいえば、会場と選曲がワタシには大きかったかも。
シングル売り出しといてやらないし、それどころかスライダーズばっかだし、もちろん新曲もないし、というもろもろはありますが。
ちょっとね、HARRYに対するスタンスっていうかさ、見方っていうかさ、考え方っていうか、変わったんだ、私のほうが。
言葉にすると、気持ちと微妙にちがっちゃいそうなので書きませんが、今そこにいるHARRYでいいんじゃないかと、そいういうふうに。
だから全肯定になりました。
マーブちゃん、ワタシにギターのこと聞いても無駄だから(笑)
見えたギターが最低5本。弦が何本かまでは見えん。
ファイアバード。。。HARRYが手に入れた当時「ニセモノつかまされた」というウワサがファンの間で流れました(笑)
2009/1/28(水) 午前 0:17 [ walker ]
ハリーの「両手を組んで、顔の左右で振る懐かしいポーズ」を見たときには、
「こいつはやっぱり50歳のオヤジだ」と苦笑してしまいました。
そうそう、途中で6弦が切れた「のら犬」を歌い終わったあと、
「こーゆーのも楽しいじゃん、なぁ」とか言ってましたよね。
2009/1/28(水) 午後 0:32 [ ハル ]
こんばんは、トラックバックまでありがとうございます。
ときどき出る懐かしいポーズは、ライブのオプションみたいな
ものでしょうか(笑)
たしかにのら犬あとにも言ってましたね。
楽しいといえば楽しいですけど、最近のHARRYは歌詞飛ばしすぎ(笑)
2009/1/28(水) 午後 11:46 [ walker ]
のら犬にさえなれないぜ〜♪
ジャッジャッージャジャージャンジャジャジャジャジャジャジャ(間奏)
個人的名曲です。古いかな?
2009/2/15(日) 午前 0:06
セットリストで分かりますよねー、まだまだ現役ですよ、のら犬。
アレンジ変えてる曲は多いですけど、これはほとんど原型のままやってるんじゃないかなー。
2009/2/15(日) 午前 1:59 [ walker ]