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終わってみれば、ワタシにとっては言うことなしのシーズンでした。 |
MotoGP
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頑張れSETEのコーナー
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予選中止が決まった直後は ↓こんな天気で、 決勝前の午前のMOTOGPクラスのウォームアップ走行のときにはバケツをひっくり返したような雨でしたが ↓こんなに晴れた決勝レース。気温も上がってレースを楽しむことができました〜。 250ccクラスでは青山博一が久々の表彰台。弟周平も6位フィニッシュでよかった〜。 がんばったね〜。 残念だったのは高橋裕紀。後列手前が裕紀選手。前列奥が彼が追突しちゃったニッキー。 レース終了後にツインリンクホテルで裕紀選手のトークショーがありました。 今年はフリー走行もテストも減っちゃって新人たちには相当厳しいらしいですが、 スコットというのが、ほんとうにファミリーっぽいいいチームのようなので きっとこれかどんどん活躍してくれることでしょう。 帰りにホテルの入り口でニッキーに遭遇。にこにこしてくれてましたわ。ステキ。 そしてわれらがロッシは今回は2位。今回のレースはギャンブルみたいなもんですな。 天候に振り回されて準備がうまくできていなかったおかげで、バトルがたっぷり見れて、 それは楽しかったかな。ロッシがいちばん疲れたんじゃないか? お疲れ様でした。 なんだかいろいろありすぎましたが、やっぱり面白いです、現場。
2,3日使いものにならないくらい疲れましたが(笑) |
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のはずが、前代未聞、雨で順延(涙)って。。。。 |
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トークショーのライダーさんたちやお買い物写真などなど。いってみよ。 土曜日ヤマハのトークショーにて、イケメンブラザーズ(笑)、エドワーズとトーズランド、そして チャンピオンになる前のロッシ。 今年もツレがあてたライダーサイン会に行ったぞ。 今年はジョン・ホプキンスだい。日本語で「ありがとう」って言ってくれた。かっこい〜。 そしていただいたサインはコレ。 隣のブースにはホルヘ君。 決勝後のツアー特典のトークショーの高橋君。超好青年でした。 土曜日のサーキットはこんなにいい天気。秋ですな〜。でも灼けた。 今年も決勝は天気が。。。寒かった。 お買い物パート1 ロッシのTシャツは街でも着れそうなのを。サイズはキッズの14。 滑り込みで買えたステッカー、私が手にした2分後には売り切れてました。 土曜日サーキット到着後はサイン会抽選からロッシ屋へまっしぐら。バイクそっちのけ(笑) お買い物パート2 RIDING SPORT誌のブースにて、ノリックの写真集(右)ともてぎ限定発売(かな?)の RIDING SPORTS PREMIUM EDITION(RIDING SPORTSの連載をまとめたもの)を購入。 もうすぐ1年たつんだなあ。 来年は第2戦が茂木で行われるそうです。GW直前ですねぇ。
茂木でチャンプが決まるのは今年が最後になっちゃったのかな。 来年こそ、3日間、行きてぇ。 |
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いやあ、すばらしい決勝レースでした。 ほんとにヴァレンティーノ・ロッシという人はなんというライダーなんでしょう。 表彰台に上がれば、それでいいというのに、 ランキング3位のダニを抜き、ランキング2位のケーシーを抜き、 エクセレントなレースで完勝。 あのレースを見て彼を祝福しない人はいないだろうと思いました。 ほんとに強かった。 今年の席は表彰台のちょっと左側、表彰台に上がるライダーがバイクを止める場所(なんていうの?)の ほぼ正面。実にいいもの見れました。 天気がよくなかったのであまりキレイに撮れていませんが、 場面としては最高でしょ、写真いきます。 まずは、スタート、ルパン3世が見えますな。 ニッキーはスタート失敗ですね、これは。 チャンピオン凱旋。ここへ来るまでに、調印式をし、あちこちで祝福され、 シモンチェリとパッシーニ(二人ともすでに私服だったよ)にも祝福されてました。 地上波の放送には間に合ってないだろうなあ。 私が好きだったのはこのシーン、見えるかな。 ロッシとホルヘ・ロレンゾが抱き合ってます。真ん中の白と黒のキャップがかすかに見える? で、チャンピオンTシャツを着ていないヤマハクルーはホルヘのスタッフです。 同じチームなのにタイヤメーカーが違うので、スタッフも2分されているのが今年のヤマハワークス。 そのホルヘとそのスタッフがロッシを祝福するためにピットから出てきたんです。 ホルヘは悪ガキのイメージ強いですが、イイ子らしいですよ、実は(笑) さあ、表彰式です。 このTシャツの胸に書いてあるのが「遅くなってゴメンね」の意のイタリア語らしいです。 ほんとにこの人は人を楽しませるのが上手だと思います。 そしてシャンパンファイト。 250も125も一緒に行ってみましょう。 残念ながら日本人ライダーがひとりも表彰台に上がれませんでしたけど、 今年の成績からするとしょうがないかな。 中野真矢選手は、ワークスマシンを与えられて最後の試練中のようです。 これで成績が残せないと来年は厳しいようです。 開発がストップしちゃったホンダのマシンで、あれだけの成績を残している高橋裕紀が
来年MOTOGPに上がってきます。 レース後に彼のトークショーがツアーの特典でありまして、「ロッシに勝ちたい」と 力強く言ってました。彼はとてもクレバーな、礼儀正しい青年でした。 来年はロッシとあわせて応援します。 |




