風彩光真 旅する写真家 大里康正の写真集

旅とは新しい物事の見方を探している途中なのです

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親日家が多いことでも知られるトルコは見どころが多く、観光ではじっくりと時間をかけて回りたい国です。奇岩で知られる世界遺産は「カッパドキア」ですが、そこに負けず劣らず不思議な空間がある場所こそ、カッパドキア地方の世界遺産「カイマクル地下都市」なのです。
地下都市とついている通りそこは巨大な地下空間。紀元前から存在し、多くの人が住み着いた場所。通り沿いのたくさんのお土産店を含め、紹介します。

トルコ観光で外せない!紀元前からある「カイマクル地下都市」
https://www.travel.co.jp/guide/article/37362/
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世界史の重要な出来事であり教科書で習う日露戦争。明治37年2月8日から明治38年9月5日までの期間、日露ともに多くの犠牲を出した陸海戦です。陸軍による旅順攻囲戦の第三軍司令官は乃木希典大将ですが、自宅が東京赤坂の乃木坂近くに「旧乃木邸」として今も残されているのです。

その一室は明治天皇崩御の後、ご夫妻で殉死を遂げられた場所。ご夫妻が愛された庭と、隣接する王子稲荷神社を合わせて紹介します。

その他の関連する場所も下記にリンク設定していますので、そちらも併せてどうぞ。

赤坂乃木坂近くで必見!現存する日露戦争「乃木希典」大将の旧邸宅
https://www.travel.co.jp/guide/article/37077/
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赤坂で203高地攻略の名将・乃木希典の「乃木神社」に参拝しよう
https://www.travel.co.jp/guide/article/37002/

中国旅順「203高地」で体感する日露戦争の歴史と景観
https://www.travel.co.jp/guide/article/36971/

乃木神社と203高地

日本とロシアの日露戦争は、日本が国の盛衰をかけて挑んだものでした。約1年半続いた戦争で重要な作戦の旅順攻囲戦。そこで勝利した指揮官こそ「乃木希典」大将です。多くの国民から敬愛され、没後「乃木神社」が乃木坂に建立されました。
境内の宝物殿には乃木将軍所縁の品々が展示され、明治天皇が崩御された後、殉死に使った刀も。最近は若い人や外国人の参拝が目立つようになった理由を含め、紹介します。

また、本記事の下段では中国旅順「203高地」についてご紹介。

赤坂で203高地攻略の名将・乃木希典の「乃木神社」に参拝しよう
https://www.travel.co.jp/guide/article/37002/
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遼寧省大連市の旅順口区は、日露戦争での旅順港を巡る攻防で日本とロシアが激突した場所です。激戦地「203高地」はロシア軍艦が停泊する旅順港まで約4kmの距離。港を見下ろせることからロシア軍が防備を固めたのです。対して日本軍はここから大砲で軍艦を攻撃したい。
1980年には映画「二百三高地」が上映され数々の賞を受賞し、小説は「坂の上の雲」が知られますが、実際はどのような場所か詳しく紹介します。

中国旅順「203高地」で体感する日露戦争の歴史と景観
https://www.travel.co.jp/guide/article/36971/
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もはやだいぶ溶けてしまったかも知れませんが、春の雪山登山のお話です。

関西や関東で桜の開花が報じられる頃、青森はまだ残雪があり、穏やかな気候で登山が楽しめます。特に階上岳(はしかみだけ)は、標高739.6 mと手軽な山であり、一般的なコースは崖、沢、急斜面が無いことから比較的安全なのです。山頂からは八戸市街地と太平洋が広がり、西には八甲田の絶景も!

そして見下ろせる海抜−170mの八戸キャニオン。現地には展望台もありますので、ぜひ足を運んでみましょう。

春の階上岳で残雪登山!海抜−170mの八戸キャニオンも見逃せない
https://www.travel.co.jp/guide/article/37776/
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