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今では死語ではあるが、かつては静岡県はサッカー王国と呼ばれていた。
サッカーは文化であり、産業でもある。
カーリングといえば、青森。
スキーなら、北海道や東北や長野などが思いつく。
野球の独立リーグが関西や四国や信越にできてきた。
浅田真央の出現でフィギアスケートに人気が出た。
プロレスも猪木や馬場、鶴田や藤波、タイガーマスクなどのスター選手で人気が有った。
ゲートボールは焼津市が全国に先駆けていた事を知っている人も少ない。
何が言いたいかというと、何らかのスポーツ特区を造りたいんですよ。
それもオリンピック競技のように世界的に普及しており、市民も気軽に楽しめるスポーツ特区だ。
そのスポーツの競技場を造り、多くの市民が低価格で楽しめ、なおかつナショナルトレーニングセンターを造ってオリンピックなどの世界大会で優勝を目指せる選手を育てるのである。
その競技は、老若男女誰でも同じ土俵で楽しめる事が必須である。
サッカーや野球やテニスを若い男性と高齢者が一緒に楽しめるのは無理である。
水泳や陸上競技も同様だ。
ましてやプロレスなどは更なり。
そこで思いつくのがゴルフである。
ゴルフならレギュラーティーやレディースティー、バックティーなどのハンディがつけられるし、ハンディキャップ制度で順位がほぼ公平に付けられる。
技術論は年齢関係無しに話ができ、コース料金さえ安ければ、誰でも一日楽しむ事ができる。
接待でも合コンでもデートとしても楽しめる。
同時にマナーやルール遵守といった社会性が養われる。
そして特区で育った選手がマスターズのグリーンジャケットを着たり、セントアンドリュースの最終日最終組にローマンブリッジを渡るなんて事ができたら最高である。
そんなゴルフ特区が静岡県に きたらいいなあ。
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ゴルフ
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