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今日、映画「GANTZ」を観てきた。
開演前にずっと流れていた音楽では何かアルファベットみたいな呪文が唱えられていたが、いったい何て言っているのだろう?
「LANXAADAS」と言っているように聞こえる。
ランクサ〜ダス?なんのこっちゃ!
この映画についてだが、はっきり言おう。
GANTZは2時間では収まりきらないっつ〜〜〜の!!
GANTZは11年前から連載されていて、登場人物も設定もストーリーもかなり複雑なのだ。
映画化するに当たっては、エリアや武器や人物などの設定をコンパクトにしたのは良いが、田中星人や仏像星人を簡略化しすぎ!
鈴木のおっちゃんがいきなり玄野を信頼し過ぎ!
ねぎ星人の小僧キモ過ぎ!!
それから、もう少し心理描写を丁寧にして欲しかったな。
デスノートと比べたら、その辺が雑なんだよな。
GANTZの魅力は、設定や星人の不気味さだけでなく、登場人物の絶妙な心理描写なんだよな。
就職活動が上手くいかない冴えない大学生が自分の生きる使命を感じるだけの映画ではダメなんだよ。
大仏星人を倒して、次のミッションに呼ばれた時点で終了だったら全然物足りない映画になってしまったが、原作とは違う謎を出してきて、次回作への期待感を出してきたが、原作とあまりに掛け離れてしまったら、全くの別作品になってしまいそうで怖いなあ。
とりあえずパート2が見たいので、3月に行われる試写会に応募しておいた。
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