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この人たちは、いったい何をしたいのだろう?
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ゴルフ
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静岡県は全国的にもゴルフ場が多いのだが、意外な事に静岡県には河川敷コースやパブリックコースが無い。
実に不思議な事である。
東部は首都圏からのゴルファーが多く、中には冬季には閉鎖されてしまうコースもある。
また、ほとんどが山岳コースである。
ゴルフ特区について、ゴルフ場は山岳コースではなく、欧米のようになるべく平坦なコースにしたい。
なぜなら、全英OP・全米OP・全米プロ・マスターズは山岳コースではなく、それが世界基準だからだ。
コースは最低72ホール造る。
それも、男子プロ用に18hで7400y以上、女子プロ用に18hで7000yのコースを確保する。
当然、男女共にプロのメジャー大会が開催できるコースにする。
それ以外にも、主に中学や高校のゴルフ部が利用できるコースを造ったり、車椅子の人が利用できるコースなども造る。
四季を通じて一年中楽しめなくてはならないので、降雪地でない土地が良く、また、調整地区といった住居の無い広大な土地が必要なのである。
場所としては、小笠地区や浜松市などの遠州地区が良いと思う。
そして、ナショナルトレセンを作って、有望ゴルファーを集める。
また、レッスンプロの養成とスイング理論やコース戦略の研究をしたり、コース管理者の養成を行う。
さらに、スポーツ医療研究所も造るといい。
ゴルフに限らず、スポーツやる人間は身体のケアが必要だ。
ゴルフやった後には温泉に入って、マッサージを受けるのもいいだろう。
健康ランドや整体、接骨院などの需要も増える。
そんな特区だから、当然、各クラブメーカーなどが研究所を設けたり、ゴルフ用具販売会社も集まる。
ゴルフを通じて人が集まり、企業が集まる。
企業が集まれば、当然、雇用が生まれる。
人が増えれば、住居も必要である。
特区では、プロの養成だけでなく、一般市民が日常的にゴルフが楽しめるような環境にする必要がある。
例えば、日の長い5月〜8月では、朝5時から夕方6時半までゴルフが楽しめるよう、半日有給休暇を取りやすくしたり、残業を規制したり、市民大会や企業のゴルフコンペやゴルコンなどを開催する。
もちろん料金は平日5000円以内で、土日祝日は1万円以下にする。
当然、周辺の既存ゴルフ場にも影響が出るので、料金を統一する為に補助するか、買収してしまう。
そんなこんなで、ゴルフといえば静岡県!!というイメージを築き上げ、静岡からグリーンジャケットを着る人間を輩出しよう!!
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今では死語ではあるが、かつては静岡県はサッカー王国と呼ばれていた。
サッカーは文化であり、産業でもある。
カーリングといえば、青森。
スキーなら、北海道や東北や長野などが思いつく。
野球の独立リーグが関西や四国や信越にできてきた。
浅田真央の出現でフィギアスケートに人気が出た。
プロレスも猪木や馬場、鶴田や藤波、タイガーマスクなどのスター選手で人気が有った。
ゲートボールは焼津市が全国に先駆けていた事を知っている人も少ない。
何が言いたいかというと、何らかのスポーツ特区を造りたいんですよ。
それもオリンピック競技のように世界的に普及しており、市民も気軽に楽しめるスポーツ特区だ。
そのスポーツの競技場を造り、多くの市民が低価格で楽しめ、なおかつナショナルトレーニングセンターを造ってオリンピックなどの世界大会で優勝を目指せる選手を育てるのである。
その競技は、老若男女誰でも同じ土俵で楽しめる事が必須である。
サッカーや野球やテニスを若い男性と高齢者が一緒に楽しめるのは無理である。
水泳や陸上競技も同様だ。
ましてやプロレスなどは更なり。
そこで思いつくのがゴルフである。
ゴルフならレギュラーティーやレディースティー、バックティーなどのハンディがつけられるし、ハンディキャップ制度で順位がほぼ公平に付けられる。
技術論は年齢関係無しに話ができ、コース料金さえ安ければ、誰でも一日楽しむ事ができる。
接待でも合コンでもデートとしても楽しめる。
同時にマナーやルール遵守といった社会性が養われる。
そして特区で育った選手がマスターズのグリーンジャケットを着たり、セントアンドリュースの最終日最終組にローマンブリッジを渡るなんて事ができたら最高である。
そんなゴルフ特区が静岡県に きたらいいなあ。
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野球のバッティングではテークバックで右膝が割れないのに、なぜゴルフでは右膝が割れるのか?
野球のバッティングのテークバックをゴルフのテークバックに取り入れる。
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クラブを左右に振りながら歩く。
右足を踏み出しながら右に振り、左足を踏み出しながら左に振る。
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