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打倒!民主党!!
もう国民世論は、そうなってますね。
なに?まだ民主党を信じてる現実逃避者がおるとな?
まあ、そんなのは脳内のお花畑をさまよっていてくださいね。
そんな民主党なんかほっといてですね、次の政権与党に望む事を考えて見ようじゃ、あ〜りませんか!!
だって、民主党を打倒したとしても、また自民党ってのも芸がないわけですし、じゃあ、どこに投票すればいいの?となってしまい、みんな困ってしまうわけです。
なので、今のうちに次の政権与党にやってもらうべき事を考えておきましょう。
外交、税金、領土問題、雇用、医療、教育、社会保障、地方自治、さまざまな問題が山積で、どこから手をつけていいのかわかりません。
なので、とりあえず外交から決めていきましょう。
何で外交なのか?
理由は、今、オレが思いついたからです。
だって、ここはオレのブログだから、という理屈なわけだす。
でまあ、外交を深く語ってもしょうがないので、とりあえず一つだけ書きましょう。
一、地球上の全ての国と地域に対応する部署と諜報機関を設置し、その国の情勢や習慣、文化、宗教、世論、資源、問題点を調べるのは当然の事ながら、その国がどうなれば日本にとって有益になるか?というシュミレーションを常に立てて有事の際にはシュミレーションを実行する。
その国の政権が安定している場合は、その時の政権と友好的な国交を行うとともに、日本の企業を入り込ませて市場としたり、資源を確保しながら、その国の国民に日本を良く知ってもらって、日本を好きになってもらうわけです。
でもって、今回のアラブやアフリカの国々の政権転覆に際しても、常にその国のリーダーと次のリーダーとのパイプを維持しながら、日本に有利な国になってもらうように誘導すればいいんですよ。
こんな事はアメリカも中国もロシアもイギリスもフランスもやっているわけで、日本だけが乗り遅れているのです。
アメリカも中国もロシアもイギリスもフランスも、これまでに植民地支配を行いながら世界征服を企んでいるわけです。
ただ、アメリカは戦争をわざと起こして、その国の一般市民や米兵を大量に死なせたり、中国もチベットやウイグルのような支配の仕方をしたり、イギリスもイスラエルとアラブに見られる二枚舌外交で混乱を招いていたり、
ロシアもかつてのソ連を復活させようとしているわけです。
フランスはドイツと手を組んでユーロ圏を支配しようとしているなんて話も聞いています。
つまり、今から60年前に存在した植民地支配というのが、今も完全に消滅していうわけではない、という事です。
そんな中、かつての日本はアジアを民地支配していたが、同時にその国の文化や風習と国民を尊重しながら近代化させ、いずれは自立させようとしていたわけです。
後進国を自立させる為の前段階としての植民地支配であり、欧米の搾取する為の植民地とは全然違うのです。
現在は植民地化する必要も無いのですが、欧米が影で支えていたアラブやアフリカの独裁政権諸国が崩壊した後の政権がまたも欧米に加え、ロシアや中国の息の掛かったようなのだと、結局何も変わらないわけですよ。
日本は世界の国々を自立させ、アメリカ・フランス・ロシア・中国・イギリス=戦勝国連合常任理事国からの支配から開放させるべきでしょう。
つまり、最終的には戦勝国連合を廃止し、日本がリーダーとなった新しい世界政府を樹立すべきですね。
いや、日本がならなければならないのです。
中国が中華思想によって世界を支配したら、世界中がチベットやウイグルみたいになってしまうでしょう。
アメリカが支配したら、アメリカに操られた独裁政権国家ばかりになってしまうでしょう。
イギリスが支配したら、そこらじゅうで年がら年中、民族紛争が絶えないでしょう。
ロシアが支配したら、女性はロシア人の性の奴隷となり、男性は強制労働させられるでしょう。
フランスが支配したら?う〜ん、この中では一番まともかもしれないが、野グソする習慣が蔓延するかもしれないなあ。
いずれにしても、資源も食料も何もかも支配されてしまい、支配国が王家となり、他の人間は言論も統制されるし、文化も言語も変えられて、奴隷みたいにされちゃうんでしょうね。
歴史から見たら、時の権力者は世界を支配する為に、金や石油や食料や
情報をコントロールしてきました。
日本には一見、資源が無いと思われますが、じつは藻によって石油を生産できて輸出も可能になるし、メタンハイドレートという天然ガスも豊富にあるし、マグロやうなぎなどの完全養殖で今や世界中に広まった和食ブームで一大輸出産業にできるし、工業技術も世界一だし、農業技術も世界一だし、毎年のようにノーベル賞受賞者を輩出しているし、医療でも最先端だし、禅宗に通じた武士道精神もあるし、アニメやヲタク文化も世界一だし、資源・農業・食料・工業時術・精神・頭脳・文化のどれをとっても世界のリーダーになれるわけです。
さらには、現在、世界中で唯一のエンペラーである、天皇陛下が存在しているのである。
かつて日本に統治してもらっていた複数の国では、いまだに天皇陛下を崇拝していますし、アメリカでもどこでも日本の首相よりも天皇陛下の方が上の扱いだし、イギリスなどの王国も総理大臣ではできない付き合いができるし、あのアメリカのオバマ大統領も天皇陛下には頭を下げるし、中国でも天皇陛下の存在には一目も二目も置いているわけです。
しかし、世界一の国である日本の中で、世界的に見ても最低なのが、政治なのです。
とりわけ外交はダメで、それはちゃんとした国家観が無いために、諜報機関も存在しないからです。
まずは、きちんとした国家観を持った上で、世界の情報を集める諜報機関を設立すべきなんですね。
それに基づいて外交をするべきなのです。
では、きちんとした国家観とは何だろうか?
それはまた別の機会に。
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