松本智津夫は死刑にすべきでしょうか?しない方が良いでしょうか?
死刑にすべきだ!という人も多いでしょう。
だけどね、簡単に死刑にしてもいいものでしょうかね?
松本智津夫の場合は死刑にしたら信者たちが松本智津夫を己の正しさを曲げずに死刑になったソクラテスやキリストだと言い始め、新たなテロを起こしかねないので、なかなか死刑にはしないという側面もあります。
だけど、ある日のニューステロップで「松本智津夫死刑囚の死刑が執行されました」というのが流れたら、それで御終いなんですよ。
オウム事件で何にも被害に遭わなかった国民は、ああやっと死刑になったか、で終わりなんです。
でも、被害に遭って家族を殺されたり、松本智津夫に犯されてクソガキを孕まされたり、サリンの後遺症に苦しんでいる人の苦しみは続くんですよね。
オウムの被害者だけじゃなく、その他の凶悪犯罪の被害者も加害者が死んでしまったら、憎む相手もいなくなり、逆に精神的ダメージを受けるとも言われています。
そこで、即死刑を廃止してはどうでしょうか?
日本では絞首刑、アメリカでは薬殺など、すぐに殺してしまいます。
それでは被害者の恨みだけが残ってしまいます。
さらには、死刑執行する刑務官の精神的負担も発生するわけですからね。
それよりも、死刑囚をじわじわといたぶって、狂死、あるいは廃人に追い込んだ方が良いかと思います。
被害者が希望したら何度でもかまいませんから犯罪者の歯を折って、そこに針金を突っ込み、ぐりぐりやったり、生爪をはがしたりして苦しみ、命乞いをする様を見せれば、被害者の溜飲も下がるでしょうし、オウム信者も狂祖に対する信仰も無くなるでしょう。
刑の執行担当者はSMの女王様でも何でもいいので、ドSな人にやらせれば、喜んでやってくれるでしょう。
例えば、強姦魔のチンコをワニに喰わせたり、凶悪犯は指や足や肋骨や腕などの骨を折っては治療し、くっついたらまた折るとか、真っ暗で音の無い世界に閉じ込めたり、冷凍庫に閉じ込めたり、食事も水も与えなかったり、真っ赤に熱した鉄板の上に上がらせたり、手足を縛って全身にアリを這わせたり、耳の穴に水滴を垂らしたり、谷亮子の写真だらけの部屋に閉じ込めたりするってもの有りでしょう。
被害者が望んだ刑を何度も繰り返し執行するうちに犯罪者は発狂して廃人になるでしょう。
そうやって生ける屍にしてしまえばいいんです。
まあ、狂死してもいいんですけどね。
被害者も、直接手を下さなくても復讐ができるから納得するでしょうし、あまりに残酷な拷問を加える事に逆に嫌気が差して、加害者に対する憎しみも消えるかもしれません。
これで死刑も廃止できますね。
犯罪を起こした人は反社会的な事を行い被害を与えたわけですから、我々善良な市民と同じ扱いをする必要がありません。
つまり、人権を奪わなくてはなりません。
かといって、死刑にするのは国家が殺人者と同じ事をするわけだから、反対する人もいるわけですからね。
死刑にしないで人権を奪い、犯罪者に被害者以上の苦痛を与える事が誰もが納得する方法だと思います。
ニューステロップで死刑執行を発表するだけでは犯罪の抑止力にもなりませんよね。
ただし、受刑者は被害者家族以外は誰にも会わせてはいけませんし、刑の内容も公開してはいけません。
それが家族であっても、絶対に秘密にすべきです。
そうしないと犯罪者の関係者が被害者に対して恨みを抱くかもしれませんからね。
しかし、心から反省し、死を持って償いたい人には薬殺もありかもしれませんね。
絞首刑って、すぐには死ねないんだよね。
数分は悶え苦しみ死んでいくんだよね。
死を持って償いたい人には安らかな死を与えるべきでしょう。
だが、宅間守や小林薫みたいな死刑になる事で目立とうとする犯罪者は死刑ではなく拷問にすべきです。
とにかく極刑が絞首刑だけしか無い、というのが問題だと思います。