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昨日、辛抱しろ〜い熊、じゃなくて、辛坊治郎の「日本の恐ろしい真実」という本を買ってきた。
早速読んでみると、官僚と都道府県知事について書かれていた項目を見て、ああ、やっぱりな、と思った。
何かというと、知事というのは官僚の天下りポストであり、それは薩長に由来する、という事だ。
詳細は本を読んでいただきたいが、知事に限らず官僚の天下りポストの給料や退職金の設定方法は一流企業の社長を基準にしているそうで、官僚が官庁ではなく民間企業に就職した場合、大企業に就職するのは当然であり、最終的には社長になるのが当たり前だ!という前提に基づいて決めているそうです。
こんなふざけた話はありませんね。
官僚が民間企業だったら確実に社長になれるわけでもないし、退官時の退職金で既に5000万円以上の退職金を得ているわけだし、共済年金など年金額は民間の倍以上をもらっているのである。
それにも関わらず膨大な給料と退職金を設定するのはキチガイの発想である。
退官時の退職金と高額な年金がもらえるのだから、官僚が天下りする場合は全てボランティアにすべきである。
つまり、無報酬という事だ。
こんな事がまかり通るのは、明治維新を薩長が中心となって行っていたからである。
薩長が明治維新を行い、新しい国家を造ったのだから、薩長が日本を支配するのが当たり前だ!という傲慢な思想があるとしか思えません。
以前の書き込みで「日本」を「ニッポン」と読むのは九州地方の方言である、と紹介したが、これも薩摩が勝手に押し付けている事は想像に難くない。
天皇陛下が常々日本を「にほん」と仰っているのに、なぜ「にっぽん」と読むのか?その謎が解けたわけである。
日本の中枢には、いまだに薩長の影響が強く残っているのである。
本来、明治維新は薩長が徳川幕府に対して戦争して倒そうとしていたわけで、坂本竜馬がいなければ、日本人同士が血を血で争う事になっていたでしょう。
それくらい薩長は戦争大好きであり、軍国主義帝国主義の象徴として「日本」を「にっぽん」と強制的に読ませようとしているわけである。
前には「にほん」をローマ字表記すると「NIHON」となり、「ナイホン」と誤読されるから、という理由でローマ字表記する場合は「NIPPON」とする、と勝手に決めていた。
こんなもん、「NIHON」と書いて「ニホン」と読むんだよ、と、世界中にアナウンスすればいいだけの事。
軍国主義者の薩長の連中は、どうしても「ニッポン」にしたいのである。
これは天皇陛下に対する反逆である。
なぜ不敬罪のあった時代に適用されなかったのか?
それは薩長が政府を牛耳っていたからである。
自分で自分を逮捕するわけが無い。
現代は官僚は薩長以外の出身者でもなれるし、都道府県知事も薩長以外であるが、官僚出身の知事がいなくなるわけではない。
有能な人間ならば官僚が知事になっても悪いわけでもない。
ただ、都道府県知事が天下りの受け皿となってはいけないわけで、官僚が知事になる場合は、官僚時代の退職金や年金の額によっては無報酬にすべきである。
よく、民間出身の大阪府知事や宮崎県知事などが知事の給料を下げたりしているが、もしも知事の給料を誰がやっても年収300万円以下で退職金無しにしてしまったら、貧乏人が知事になった場合、生活できなくなるし、下手したら賄賂をもらいまくるかもしれない。
よって、知事の資産や収入によって報酬や退職金を変えればいいのである。
大金持ちや高額な年金をもらっている人は無報酬にし、貧乏人には規定通りの報酬を与えるべきである。
ただし、県民の審査も有ったほうがいいね。
つまり、脳無しであったり県民に損害を与えた場合は退職金を減額するなどの制裁を加えるようにすべきである。
そんなわけで、薩長が天下りを産み出したり、日本の読み方を軍国主義の象徴である「ニッポン」と間違った読み方にするという天皇陛下を冒涜するような事を行っているのである。
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