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久々に、所得倍増計画シリーズを書き込みます。
生活保護費というのは地方自治体の負担が大きいのですが、生活保護特区には生活保護者と職員しかいませんから、税金なんか殆ど入らないので、特区の税収では生活保護費をまかなえません。
そこで特区では政府発行紙幣で生活保護費をまかなえばいいでしょう。
特区内での食品や衣料品などの必需品も全て政府発行紙幣で売買するわけで、特区内でしか使用できないようにするわけです。
そうすれば、税金を使う必要も無いので、財政負担も減ります。
ただ、医療費用が掛かるのは仕方ありませんが、生活保護者を一箇所にまとめる事により、効率化して経費がかなり浮くでしょう。
特区内で売買される商品は、古米だとか型落ちの衣類などにすればいいでしょう。
ただ、情報だけは与えなくてはなりません。
インターネットや新聞や雑誌は、数少ない娯楽の意味も含めて有料で提供しましょう。
いや〜、生活保護特区では、なんにもやる事が無くて退屈ですよね〜。
でも、それでいいんですよ。
退屈だから、何かを生み出そうとするのですよ。
どうせ何もしない人は、金があっても何もしませんから、そんなのは死ぬまで何もしないでいればいいんです。
でも、何かをやりたい、と思う人が必ず存在し、工夫して様々な遊びや発明や事業案などが出てくるでしょう。
何せ、みんなやる事無い同じ境遇なんだから、同じ思想の連中が集まって何かやるには逆に特区が丁度いいんです。
何かを始めて、なんとか特区を抜け出したい!という意欲が涌いてくれればいいのです。
やる気がある人には、仕事を与えてやればいいのです。
マンガや小説や映画や演劇をやりたい人にはチャンスを与えてあげればいいんですよ。
何か物づくりをしたい人や農業をやりたい人など、いろんな人が必ず存在します。
自己破産して一度、人生をリセットして充分休養すれば、また新しい人生を歩もうという気持ちにもなるものです。
日本国も実は財政破綻目前なんですね。
現状は国の借金である国債も殆どが国内で買い占めているので今のところは大丈夫なのですが、後数年で国の借金が国内の金融資産を上回り、海外から借金しなくてはならなくなります。
そうなると、日本そのものが財政再建団体となり、生活保護特区になってしまうでしょう。
そうならない為にも、何とかしなくてはなりません。
しかし、クソ以下の民主党政権では、何の手立ても無く日本は破綻した上に、中国や韓国に日本の土地や企業を買い占められてしまうでしょう。
その前に何とか中国のバブルが崩壊する事を祈るしかありませんね。
それと、外国人が日本の土地を買えないように法整備する必要がありますね。
でも民主党政権下では無理な話です。
日本を守る為にも一日も早く民主党を潰さなくてはなりません。
以下、打倒民主党のお知らせ。
2/26(土) 頑張れ日本! デモのお知らせ
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