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失業者数って、どうやって出しているのだろう?
ちなみに完全失業者とは、次の三つの条件を満たす人だそうです。
●仕事がなくて調査期間中に仕事をしなかった
●仕事が見つかればすぐに就職できる ●調査期間中に仕事を探す活動や事業を始める準備をしていた という事だそうで、仕事をする気が無い人や、病気や妊娠などで仕事ができる状態で無い人は完全失業者ではないそうだ。
で、完全失業率とは、労働力人口における完全失業者の割合です。
労働力人口とは、満15歳以上の人口のうち,就業者・休業者・完全失業者の合計を指すそうです。
学生・家事従事者・病弱者など,職をもたず,職を求めない者、つまり、15歳以上で働く意思や能力がない者、学生や専業主婦らは非労働力人口とされる。
15歳以上の人口がだいたい1億1000万人いて、そのうち労働力人口は6600万人いるそうです。
現在、完全失業率が5.5%くらいだから、完全失業者は330万人という事になります。
しかし、旦那が失業者の専業主婦や働く意思の無い引きこもりなどを入れれば、500万人以上になるかと思います。
また、働いていても、税金や社会保険料を引かれたら生活保護者よりも低収入とう人も多く、彼らも入れたら、1000万人位は貧困に喘いでいると思われます。
実に日本の人口の9%近くの日本国民が貧困だという事ですよ。
この9%の人間を低賃金で都合のいい時だけ働かせているのが現在の雇用状況なのですよ。
フリーターやパートは逆に、自分の都合のいい時間だけ働きたい、という人たちなんだけど、主婦は別として、フリーターと呼ばれる人たちは住む場所と電気ガス水道代が確保されていれば低賃金でもいいのかもしれない。
でも、そのうちに、そんな人生では満足できなくなる時が来るだろうね。
その時には歳を取っていて、しかも大した経験も実績も無いのだから、どこも雇ってくれない。
ほっといたらスラム街ができて、日本中に西成みたいな地域が増えてしまうかもしれないね。
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所得倍増計画
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今、中国はバブルを上海から地方に広めるべく、中国中央部に拠点を造っているらしい。
バブルを上海だけで行っていたら、やがて行き詰るであろう。
バブルを計画的にあちこちに発生させていけば、バブルが継続される。
かつての日本のバブルは東京一極集中であり、地方への分散を行わなかったのが失敗の一因だと思う。
もちろん、金融の引き締めがきっかけではあるが、あまりにも東京の地価が上がりすぎたのは、地方に資本が行き渡らなかったからだ。
何もかもが東京で始まり、東京で終わるのである。
これが日本の悪いところだな。
そこで地方で失業者・生活保護者特区を5箇所ほど数年おきに造り、5〜10年経った後に順次バブル特区にすればいい。
極端な話、北海道の湿原を坪100円で100万坪買ったとしてもたったの1億円。
ここを開拓し、特区にすれば坪10万円で、1000億円の価値になるだろう。
まあ、開拓費用に、どれくらいは掛かるという事だ。
それを失業者・生活保護者特区の後にバブル特区にして売り出せば、初期投資費用は回収できる。
1億円で買った土地を999億円掛けて造成開拓し、1000億円で売るわけだ。
入札にすれば、さらに高値が付くだろうから、利益が出るわけだ。
インフラ整備された宅地なら、通常は坪20万円にはなる。
ましてや特区として商業地になれば、その10倍の200万円にはなるだろう。
100万坪だから、それだけで2兆円だ。
2兆円の奪い合いが始まり、土地バブルが起こるのだ。
しかし、不動産バブルは弾けるのも早いので、実体経済も構築しなくてはいけない。
特区にいる失業者は、その間に職業訓練と経験を積んでいるので、即戦力の人材として経済発展の一躍を担う事になるでしょう。
こんな話は夢物語で、実現なんかできないよ、と誰もが思うけど、夢を持ち、実現する事が日本の本来あるべき姿だよな。
現実には、失業者を食い物にした保証人ビジネスが横行したり、生活保護者を狙った犯罪グループも多い。
さらには在日韓国人やくざが失業者に覚醒剤などの薬物の運び人にしているし、捕まれば死刑になる国もある。
失業者や生活保護者が韓国人犯罪グループの餌食になっているのだ。
失業者も生活保護者も同じ日本人なんだよ。
同じ日本人が韓国人なんかの金儲けの道具にされているんだよ!
日本人の安全と幸福と利益と恒久的な繁栄を実現する為にも、反日テロ民族から日本人を守り、そして繁栄すべきですよ。
特区で職業訓練を積んだ元失業者たちが住宅を造り、ビルやマンションを建て、モノを造り、人を介護して、料理を作ったり、テレビ局を運営したり、広告を創ったり、医師や看護婦になったり、起業したりと、社会復帰できるようにすべきでしょ。
でも、やる気の無い人や病気や高齢で働けない人もいるでしょう。
そういった人も憲法で最低限の生活保障はされているので、バブル特区にしない失業者・生活保護者特区で生活してもらいましょう。
病気・高齢者は医療・介護特区で、やる気の無い人は生活が不便な土地で最低限の生活をしてもらいましょう。
日本を創るのは我々日本人ですからね。
日本を想い、日本が良くなるにはどうしたらいいか?考えてみるのも面白いですよ。
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特区内にはもちろん風俗店などありません。
しかし恋愛は自由ですし、結婚してもかまわない。
むしろ、どんどん結婚すればいい。
子供を作りたければ、どんどん作ってもらおう。
子供の託児所とか保育園とかも用意して、そこで保育士になってもいい。
少子化なんだから、子供は増えた方がいい。
なんなら子作りが仕事だと思って、10人くらい産んでもらいましょう。
子供は保育園や託児所や幼稚園で幼児教育をきちんと施し、義務教育は完全無料化だし、中高一貫の全寮制学校を特区外に設けて、そちらに入学してもらいましょう。
そして日本を担う人間に育ってもらいましょう。
子供たちが特区にいる親を見て、こんな親になりたくない、とか、自分が頑張って親を特区から出してあげたい、と思ってくれたらしめたものです。
そうなるように仕向けるのです。
特区は子供を増やす可能性を秘めているのです。
そして、特区内で介護が必要な老人も介護職に就きたい人に面倒みてもらいましょう。
老人介護を目指している若い人は、夜バイトしながら介護の資格の勉強をしているのです。
それが特区内ならば、生活の心配をしなくても介護の資格を取る事ができるのです。
となると、どうなるのか?
特区外では低賃金で働く人が減ってしまうのです。
フリーターや派遣社員が減り、正社員の争奪戦が始まるでしょう。
特区には低賃金の労働者はいるのに、特区外には低賃金労働者が居なくなるのです。
特区内では質素ではあるが、最低限の生活や教育や医療が保障されていて、特区外では教育や医療は補償されている上に、高収入が得られるようになるのです。
失業者が溢れているから買い手市場になるのであって、失業者を別の場所に隔離してしまえば売り手市場になるのです。
格差は存在しているのですから、それを逆手に取るのですよ。
21世紀初頭は一億総中流からの脱却、そして、これからは、格差社会からの飛躍です。
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さて、最近は中国の人件費も上がってきたとかで、中国で生産するメリットも薄れてきたとか。
それに追い討ちを掛けるように、フジタ社員不法拉致監禁事件が発生し、中国の信用度が落ちています。
そこで、失業者・生活保護者特区で低賃金で生産してはいかがでしょうか?となるわけです。
特区の住人は住居が与えられており、生活費として毎月5万円相当の地域通過があるので、最低時給以下の賃金で労働してもらうわけです。
その賃金が特区から出て買い物したり転職する為の資金にもなるのですよ。
特区内では円は使えないようになってますから、外へ出て使うか、貯金するしかないのです。
どっちにしても特区外に転職できなければ、ずっと特区に住むしかないのですけどね。
それはそれでいいじゃないですか。
企業は日本国内で安い労働力が手に入るわけですし、そこで働く人間も住居と最低生活保障があるので、たとえ失業しても生活は困らない。
もちろん、企業も特区に手数料を支払うわけです。
結局、今までは国民総中流でやってきたわけで、それが崩壊してしまったんですよ。
つまり、みんなが同じじゃなくなってるんでして、違う事を認める事が大事だと思います。
だけど、最初から特区を目指してもらっては困ります。
だから何らかのマイナス要因を設けるというか、特区外の生活が素晴らしくなくてはなりません。
すげーよな、GREEの社長って。
33歳で3122億円の資産を築き上げたんだからな。
みんな成功しようぜ!!
特区からジャパニーズドリームを目指そうぜ!!
みたいにならなきゃダメなんですよ。
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話が前後しますが、失業者・生活保護者特区では、お金の流通を制限した方が良いでしょう。
できるだけ特区内だけでお金が回るようにすれば、投入される税金や雇用保険、年金も安く抑えられるからです。
場合によっては地域通貨を制定する。
これにより特区の住人は勝手に外部との接触ができなくなる。
これはストレスになるよ〜。
特区内の地域通貨だから、他人の金を奪っても、外部のモノは買う事ができないし、どこにも行けない。
特区内で売買できるモノも限定するので、変なものは所持できない。
これで自由が奪われる事で、自由になりたいという欲求が出る人間が増える。
何の意欲も無い人間は何も感じず、その生活に満足するだろうが、それはそれでかまわない。
欲求が出た人こそ、新たな人生の一歩が踏み出せる人間なのである。
東京で引きこもっていたり、病気でもないのに生活保護で暮らしいるダラけた人間は、その生活空間で完結できてしまい、それ以上の進歩が止まってしまっている。
それを自立させる為には、まずは自由を奪う事である。
そして強制させる事である。
自由への脱出や強制される事からの開放を望む事が一つの欲望であり、それが仕事をして稼げば叶う事を知れば、おのずと仕事しようと思うものである。
ただ、仕事に対する恐怖心や自信の無さを克服させる為には、第一段階としての職業訓練を自由に受けさせる必要がある。
そして、その訓練の種類も、事務職や介護職などもそうだが、自動車免許や重機や魚のさばく事や漁師やら農業やら声優やらナレーターやら製造業やプログラマーや寿司職人やテレビカメラマンや音響技術者など、いろんな職業訓練を取り揃えればいい。
しかし職業訓練を受けたからといって、すぐに就職できるわけでもない。
なにせ企業は新人教育をやる余裕が無く、即戦力を必要としているのだ。
だから、特区内に実践経験を積む為の会社を作るのだ。
農地や漁船も用意したり、魚屋や病院、介護施設、運送屋、コミニティー放送局、すし屋、ラーメン屋などを用意して実際に働かせるし、店舗などは特区住民も利用できる。
また、就職できても、すぐに辞めるかもしれない。
そういう場合は、何度でも違う職業であろうとも、職業訓練を受けられるようにする。
それで一生を終えてしまう人もいるかもしれない。
それはそれで仕方ない。
老人の孤独死や犯罪を起こしたり、薬物中毒者になったりするよりマシである。
人間、何かしらできる仕事はあるのではあるが、ダメな人間は、何をやってもダメなのである。
でも、ダメな人間も同じ日本国民なのだから、見捨ててはいけない。
一日1時間、ゴミの仕分け作業ならできるのであれば、それでいい。
何でもいいんだよ。
一日8時間仕事しなきゃいけないなんて、誰かが勝手に決めた事なんだから、そんな事に縛られてはいけない。
有能な株トレーダーは一日30分で数億円の利益を挙げているのだ。
不動産オーナーなんか、一日中やる事が無く、ゴルフやったりして遊んでいるのだ。
要するに自分が働かなくても金が入るシステムを作ればいいのだ。
そういう能力があるのに、毎日8時間働かなきゃならないと信じて無理をして身体を壊して失業している人もいるだろう。
そんなミスマッチを解消して、本当に適した仕事に就けるようにしてやるべきである。
だいたいね、毎日仕事しなきゃならんシステムがおかしい。
大工だって、一軒家を建てたら、1ヶ月くらい遊んでいけるくらいでいいのに。
江戸時代は二日働いたら一日休みだったんだよ。
それが欧米の影響を受けて、休みは日曜日だけ、連休も盆と正月だけ、という時代があったんだからな。
現在でもそんな職業が有る。
これは政府が安定した税収を得る為に決めたのだろう。
特に大正から昭和20年までは戦争が多かったから、軍費を稼ぐ為に都合の良い税収構造を作ったのだろう。
その仕組みに合わない人間が社会からはじき出されるのだ。
だから失業者を生み出しているのは、そういった税収システムも一つであり、社会が生み出しているともいえるのだ。
そういった意味では、ホームレスとか路上生活者も否定できない。
しかし、彼らが多額の税金で造られ維持されている都市部で生活する権利は無い。
廃品回収などをして働いているホームレスや仕事を本気で探しているホームレスならまだいいが、働く気も無いホームレスは、行政サービスの低い山間僻地か離島で自立生活すべきであるし、実際にそういう人もいる。
でも、やはり自立できない人もいるわけで、それも同じ日本人なのだから、助け合わなければならない。
そういった意味からも、特区の存在意義はあると思う。
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