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静岡市の青葉通りのイルミネーションが点灯したのだ。
青と金のLEDを使用したワイングラスを模したイルミネーションはパリのシャンゼリゼ通りのイルミネーションをパクリ、じゃなくて、オマージュしたそうです。
まだ第一テレビのクリスマスツリーは点灯してなかったけど、これから順次イルミネーションが増えるとか。
来年の2月14日のバレンタインデーまでやってるそうです。
クリスマスイブには、そこらじゅうの街角でコーラス隊がゴスペルやったり、ジャズバンドによる演奏が楽しめる。
これから年末に向かってムードが盛り上がっていくのが楽しみだなあ。(*^_^*)
イルミネーションを見た後は、行きつけのBARでJAZZライブを楽しんだのさ。
この夜は富士市出身のジャズピアニスト宮野寛子さんのライブだ。
ハードな曲が結構迫力あったし、ベースの人がかなりのテクニシャンで楽しめたのだ。
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観光・イベント
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大道芸ってのは、観客がおとなしいとパフォーマーもやりにくいし、パフォーマンス自体がつまらなくなるので、観る側も酒でも呑んで半分酔っ払いながら盛り上がった方が楽しいのだ。
そういう意味でも夜の方が盛り上がるような気がした。
大道芸ワールドカップって、大道芸を観るだけでなく、他にも楽しみがある。
一つが、顔にペイントしてくれるサービスだ。
小さい子供が顔にペイントしてキャーキャー喜んでいるのを見え、その親とかが楽しんでいる。
もう一つの楽しみが食べ物である。
富士宮やきそばやホルモン焼きや広島焼きなどの日本国内のB級グルメはもちろん、タイやロシアやトルコなどの海外の食べ物屋が数多く出展しているのだ。
今回はシュラスコを食べてみた。
シュラスコってブラジル料理だっけ?
厚めの肉をレアーに焼き、パンに挟んで食べるのだが、刻みタマネギやケチャップやカラシをいっぱい掛けてみたのだ。
ちょっとスジがあって噛み切るのが大変だったが、量があってかなりお腹いっぱいになるのだ。
600円なら、妥当かな?
世界のB級グルメ巡りも楽しめるのが、大道芸ワールドカップなのだ。
あと、そこら中に市民ボランティアのクラウンがいるので、一緒に記念撮影もできる。
しかしなぜか横の少女は不機嫌な顔をしているw
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夜になると、火を使ったパフォーマンスも迫力あるなあ。
日本人のパフォーマーだと、しゃべりで沸かせる事ができるから有利だなあ。
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大道芸っていうのは、人が驚くようなパフォーマンスをするか、話術で楽しませるか、危険な事をするかしないと人気が出ませんね。
ただ見せるだけじゃ、面白くない。
しかし、中にはまじめな事をちょっと面白くするだけで観客が沸くパフォーマーもいる。
この、シュテンツェル, キビツ&メンデルスというおっさんたちは、オペラ歌っているだけなのに、なぜか拍手喝采だったなあ。
つるっぱげのおっさんが顔から頭まで真っ赤にして歌っていたのがウケたのだろうか?
日本語が離せなくても、ちょっとしたコミカルな動きで楽しめるのは万国共通なんだな、と思ってたら、なんとアンコールが起きたのだ。
滅多に起きないアンコールにはびっくりしたなあ、もう。
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今日は午後から大道芸ワールドカップに行ってきました。
メイン会場の駿府公園では、あちこりでパフォーマンスが行われ、夜まで続いたのであった。
王輝さんのパフォーマンスを観たんだけど、人山の黒集り、じゃなくて、黒山の人だかりで後方からしか見る事ができなかった。
中国の国家機密と云われるマスクの早変えをやっていたんだけど、カメラだと良く見えないなあ。
水の入った容器を回す王さん。失敗して水を被ったのはわざとかな?
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