今月はクリスマス強化月間という事で、クリスマスソングを適当に紹介するのだ。
今夜紹介するのは、浜田省吾の「Midnight Flite〜ひとりぼっちのクリスマス」だ。
この作品は、1985年発表のアルバム「CLUB SNOWBOUND」に収録されている。
まあ、バブル真っ盛りのクリスマスはホテルで過ごす、なんてのが流行っていた時代だ。
この頃は、多くのミュージシャンがクリスマスソングを出していた時代で、浜田省吾もご他聞に漏れず出していたのであった。
クリスマスソングは意外にもハッピーエンドよりも悲しい歌が多い。
この曲も彼女との別れを歌った作品である。
後に別アレンジを発表したが、イントロが良く聞こえないのでカラオケで歌うには、オリジナルで歌う方がいい。
今作品は飛行機をテーマにしているが、浜田省吾が飛行機をテーマにした作品が、実は70年代に発表されていたのだ。
それが能瀬慶子に提供された「アテンション・プリーズ」だ。
能瀬慶子といえば、かつて山口百恵の「赤いシリーズ」の後にやっていた柴田恭兵のドラマ「赤い嵐」で、記憶喪失の少女を演じていたのであった。
柴田演じる新人警察官の大野真が上野の不忍池で倒れていた少女を助けたのだが、記憶を無くしていたので池で見つけた耐え忍ぶ子だから小池しのぶと名前を付けて、「しのぶっちゃん!」と呼ぶ臭い演技が評判になったのであった。
そして、エンディングで歌われていたのが、柴田恭兵の「5マイルアヘッド」である。
え〜っと、何の話をしていたんだっけ?
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