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日本人の心を癒してくれるのは、きっと春に満開になるさくらなんだろうな。
東北地方の春は遅いけど、さくらの木は残っているのかな?
残っていれば東北地方もあと一ヶ月もすればさくらの花も咲くだろう。
まさか地震のショックでさくらの花が咲かない、なんてことになりませんように。
ぜひ満開に咲いて被災者と救援に当たっている人たちの心を癒して欲しい。
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東北巨大地震
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先ほどの報道では避難所が千数百箇所も有るとの事。
これではヘリコプターがいくらあっても足りませんね。
電力供給不足になるので、節電しなくてはなりませんね。
パソコンも控えなくては。
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テレビで救助や避難所の状況が放送されています。
あれ見ていると自分も救助に行ったり、石原軍団じゃないけど炊き出しの手伝いに行きたくなりますよね。
それにしても避難所の場所は把握できているはずなのに、なぜ毛布や飲料水や食料や医薬品が届いてないんだろう?
各避難所で必要なモノのリストアップを災害対策本部の担当部署に送って、必要なモノを取り揃えてヘリコプターやトラックで搬送すればいいのになあ。
全てのヘリコプターが被災者の救助に使用されていて、物資輸送にまで手が回らないのかなあ?
船舶は余震による津波の心配があるから海岸には近づけないだろうし。
みんな毛布一枚じゃ、寒くてたまらないよ。
体育館や公民館なんか断熱材が入ってないだろうから、寒くて寝てられないと思うよ。
毛布だけじゃ寒いから、断熱シートを布団の下にひくべきだし、無いならダンボールでも代用できるよね。
テレビを見ているとブルーシートだけしかひいてないから底冷えするぜ。
それに米だけのおにぎりしか食べられないのも可愛そうだな。
カレーライスや唐辛子の効いたもつ鍋などの身体が温まるものをみんなで食べたいだろうね。
あと、熱いお汁粉や甘酒やコーヒー、そして日本人はやっぱりお茶だよな。
コタツも欲しいけど、電気も足りないし、練炭使ったら一酸化炭素中毒になっちゃうな。
壊れた家屋の廃材を燃やすにしても、津波で湿気てるから燃えにくいよね。
熱いお風呂にも入りたいだろうね。
自衛隊は移動銭湯とか炊き出し車両とか所有しているから、それらが活躍していると思おうけどね。
糖尿病のインシュリンなど薬が必要な人や透析患者などは恐らく病院に搬送されているよね?
全国からの支援物資を集める場所と、それを各避難所に輸送する方法など、全部対応できてるのかなあ?
情報通信・物資輸送・人の移動手段といった事が整備されてなかったら、それこそ政府の不手際だよ。
今、あえて暖房せずに被災者の事を考えていたら、寒いよ〜、お腹減ったよ〜、お風呂に入りたいよ〜、ゆっくり静かに眠りたいよ〜、なんて気持ちが理解できますよ。
もう三月なのにいまだに氷点下の夜を迎える被災者の皆さんには、なんとか耐えてもらうしかないですけど、このままだと体力と精神力の消耗が激しくなって倒れちゃうよね。
救助に当たっている人も体力の消耗が激しいだろうし、被災した市の職員が対応に当たっているから、なおさらですよ。
自衛隊の皆さんも交代で休養を取りながら救助や支援に当たってもらいたいものです。
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今の僕らには救助に行く事も支援物資を送る事もできません。
今はただ、自衛隊や外国の救助隊の仲間たちに一人でも多くの被害者を助けていただき、復旧をお願いするしかありません。
だけど、今後は僕らにも被災地の人たちにしてあげる事が出てきます。
例えば、義援金や物資の支援もそうです。
物資を送る場合は、被災者が必要なものを送らなければなりませんので、情報を得てから送るべきですね。
復旧のボランティアも募集されるでしょうから、余裕のある人はお手伝いできるでしょう。
また、住むところを失った人を受け入れる必要があるかもしれません。
そしてその後の事で助ける事があります。
それは、経済的復興の手助けです。
現地の会社も社屋や工場、倉庫が破壊されています。
田畑も塩水に浸かってしまって使い物になりません。
船も港湾設備もホタテの養殖場も破壊されてしまい、漁業も農業も当分できないかもしれません。
あれだけの巨大津波で大間のマグロもどうなったかわかりません。
今は救助や物資が必要ですが、復旧したら次は仕事が必要になってきます。
当面は残骸の処理作業で求人が有るかもしれません。
恐らく、田畑は埋め立てられるでしょう。
港湾設備や住居、公共施設や商業施設の建築で求人があるかもしれません。
しかしこれらは一時的であり、全ての雇用をまかなえません。
恐らくホタテも全滅しているかもしれませんし、ホタテを一から始めても収穫までに三年は掛かります。
場合によっては出稼ぎしなくてはなりませんので、出稼ぎの受け入れも模索しなくてはならないかもしれません。
なので、すぐに収穫できる作物や海産物を考える必要ありますよ。
津波に襲われた地域で地盤沈下して海水が溜まっている地域にマグロや河豚などの養殖を始めるなど、何か新しい産業を始めるのも一つの方法です。
また、空いてる土地にほったて小屋を建てて、そこでラーメン屋やたこ焼きやを始めて地元の人を雇って、その店を譲ってあげるとか、床屋をやったり、居酒屋をやったりと、とりあえず店舗を持ち込んで、軌道に乗ったら地元の人に譲るという方法もありかもしれません。
何かそんなアイディアがあって、ぜひ被災地の復興に役立ちたい!と考えている人は、ぜひやってみてください。
そして復興の際にはみんなで被災地で採れた農作物や魚介類などを積極的に買って、復興の手助けをしようじゃありませんか!
被害に遭われた方にとって希望を与える事も重要な支援物資だと思いますよ。
今は絶望と悲しみに打ちひしがれていますが、前を向いて歩き出した時には応援したいと思います。
ちなみに、今回世界各国から救助隊が来てくれました。
現地の映像は世界中で放送されてます。
これだけの震災に見舞われた時に日本と日本国民が外国の救助隊と一緒に復旧していく様は全世界への何らかのメッセージになるかと思います。
日本人の行動が世界の模範になって、国境を越えて日本人の精神が広まって世界が良い方向に向かってもらいたいものです。
ただ、ひとつ心配なのは福島原発から漏れた放射能が数日後には北米大陸まで届く事ですね。
被害が無い事を祈るばかりです。
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<中国人が見た日本>改めて証明された日本人の民度の高さ、世界の人々に印象残す―中国2011年3月13日(日)9時47分配信 Record China 11日、有名ブロガーの王榮霖氏は、ブログで記事「日本大地震」を発表した。東北地方太平洋沖地震は日本に大きな被害をもたらしたものの、日本人が見せた理性的で秩序だった行動は世界に大きなインパクトを与えたと評している。写真は地震発生後の東京。 2011年3月11日、有名ブロガーの王榮霖(ワン・ロンリィン)氏は、ブログで記事「日本大地震」を発表した。以下はその抄訳。
11日、マグニチュード(M)8.8という超大型地震が発生した。日本観測史上最大の規模だ。この空前の規模の地震に被災地は壊滅的な打撃を受け、ゼロからの復興を余儀なくされている。しかし、天災が起きた最初の瞬間から日本の政府、民間人が見せた冷静で秩序だった行動に、改めて日本の民度の高さを感じた。 その特長を列挙すれば以下のような点が挙げられる。「地震後もパニックはなく治安はよかった」「メディアはプロフェッショナルで不安を煽るようなことはなかった」「手抜き工事が原因の被害は伝えられていない」「政府の危機対処は落ち着いている」「情報を公開し、外国の救援隊を拒むこともない」。日本人が見せた民度の高さと災害への対応能力。世界に与えた印象はとても強いものとなった。(翻訳・編集/KT) 今回の被災地の多くが殆どの住人が日本人だったから、秩序が守られているのです。 これが東京の六本木や新大久保などの不良外国人や川崎などの在日チョンが多く住む地域だとしたら略奪や殺人、強姦が起きないとも限りませんよ。
こんな時の為にも、日本に定住する外国人の審査をきびしくするべきですし、ビザも軽々しく発給してはいけないと思いますよ。
我々日本国民もそうですが、日本国を愛し、日本の文化・風習・歴史・決まり事・道徳・宗教・法律を尊重し、日本人に敬意を表した外国人だけを受け入れてもらいたいものです。
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