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我々の税金は、日本の国を存続させ、我々日本国民の安全や利益や医療や教育や生活保障を守り、防衛やインフラ整備や外交などに使われるわけだ。
税金を何にどのように使うのか決める方法として、代表者を選挙で選ぶわけである。 基本的には、税金の使い途は、我々国民が決めるべきものなのだ。 その考え方を持って投票すべきである。 しかし、我々が選挙で選んだわけでもないのに、毎年150兆円もの予算の使い途を勝手に決めて無駄遣いしている奴らがいる。 それが霞ヶ関のキャリア官僚である。 なんでこいつらが我々の税金を勝手に使っているのか、意味がわからん。 その結果、こいつらの息の掛かった企業や団体にばかり税金が流れてしまうのだ。 そしてその権限と財源を増やし、政府よりも強い権力を持ち、国会よりも大きな金を動かし、最高権力者として日本を支配しようとしているのでは?と勘繰りたくなる。 選挙で選ばれたわけでもない霞ヶ関のキャリア官僚に税金を使う権限があるのなら、我々日本国民一人一人にも税金を使う権利が有ってもおかしくない。 国民一人一人に毎月10万円支給して、好きな事に自由に使えるようにしてもいいと思う。 人口1億2千万人として毎月国民一人あたり10万円で年間120万円を支給するとしたら、毎年144兆円必要になるけどね。 ならば、その財源は、どうするのか? もちろん、お金の無い国では不可能だが、日本には個人の貯蓄だけで1700兆円もあるし、企業の内部留保も350兆円で、合わせて2000兆円以上もの溜め込んだお金があるわけだ。 144兆円は、この一割にも満たないわけだから、一割の200兆円だけでも国民や企業が貯蓄を切り崩してくれれば、実現可能なわけである。 さらに、毎月10万円支給されるのだから、その分を貯蓄しなくても良くなるわけだ。 さらに、日本国民全員に60歳から15万円以上の年金を支給する事を国が保証するなら、老後の貯えもあまり必要無くなる。 それどころか、個人が使えるお金が増えるのだから、景気が良くならないわけがない。 景気が良くなれば、税収も増えるわけだ。 国が国民一人一人にお金を支給して国民は使いきって貯めなければ、200兆円は国民と国の間を行ったり来たりだけで減らないから。 |

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