シンガポールの散歩道

帰国したら休肝します。 できませんでした。

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やきとり 春秋

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ランチで一度記事を書いたことのあるロバートソンキーにある焼鳥屋「春秋」。
当日のスペシャルは、帆立、赤貝、ヒラメ、鯛、石鯛。
ランチで食べた散らし寿司は、おいしかったような気がしたので、一応期待
して、鯛の刺身をポン酢でとリクエスト。
もみじ、にんにく、ねぎ、わさびとあらゆる薬味満載の皿に乗った刺身は、
羽の生えていない生き物をウチで注文すんな!という心意気に溢れた一品であった・・・
今回、おいしかったのは、皮蛋豆腐。
黄身をフードプロセッサーにでもかけたのか(と思いたい。)、ソース状になっていて、
豆腐と混ぜ合わせるのにグチャグチャにしてしまう必要がない。
ピータンのコクと豆腐の食感がクセになる感じだ。

焼鳥と言えば、カッページの「あほう鳥」が閉店してしまった。
私は、あそこのレバーが大好きだったので残念だ。ちょっと前までは、
「串銀」という店が開店予定で、ボトルの引継ぎもあるような張り紙があった
のだけど、いつの間にか剥がされてしまった。どうなるのかなー?
<最近の諸行無常>
☆こんにちは☆
高島屋地下「ペッパーライス」済
ボートキー「寿レストラン2号店みたいなの」未
Mホテル「レストランJ」未
マリーナスクエア「和楽4号店」行かない。
オーチャードプラザ「角満2号店」済
ホランドビレッジ「あぶりや2号店」未
ウィーロックプレイス「東京和食 SUN2号店」未
9月2日 UEスクエア「牛角2号店」明晩
9月3日 ロバートソンキー「藍」今週中
☆ありがとう&さようなら☆
大吉らーめん 済
れんがや 済
比呂亭 済
あほう鳥 済
Bacco(確認中)未
passa passa 済

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<Bukit Batok Nature Park>
ブキティマ山から徒歩で15分くらい離れた場所にある自然公園。
公園へのアプローチの坂がゆるやかに続き、なかなか良い負荷になってくれる。
遊歩道もアップダウンがあって、シンガポールの公園にしては結構ダイナミックだった。
中央にある1988年までは現役だった採石場跡の水面は、静かで、涼しい。

二日酔い気味で、朝食を抜いていたせいか、力が入らず結構きつかった。
しかも、途中で一緒になった、陽気なこでぶ小学生に励まされてしまうという屈辱。
しくしく。

<Bukit Batok Town Park>
Bukit Batok Nature Parkから歩いて、10分くらいの所にある街中の公園。
Nature Park と同様、採石場跡が池となって、独特の景観を造りだしている。

花崗岩が水辺に切り立つ雰囲気からリトル桂林・小桂林とも呼ばれている。
と公園局のページに書いてあった。

いやあそれにしても、想像力と妄想の境界線を引くのは難しいなあ・・・。
(あ、これは一般論の独り言で、ちょっと不親切で、重たくて、動作も安定しなくなる
けど、とりあえずお世話になっている公園局のHPの事じゃないです。一応、念のため。)

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オーチャードロードのヒーレン(HMVのあるビル)地下にある、テーマパーク系
ホーカーといった感じの「マルシェ」。名前の通り、フランスの市場のような雰囲気(行ったことないけど)の中で、屋台に乗せられた食材が客の前に広げられ、その場で注文を受けて調理される。
シンガポールのホーカーで、おっちゃんが注文を受けてから、ジャッジャッーとホッケンミーを炒めてくれるのを見慣れてしまうとそれほどでもないが、客・食材・調理人との距離が近く、スタッフもサービス精神旺盛で、結構面白い。
生牡蠣、ロブスターにチーズといった高級食材、飲み物も、ローカルフルーツジュースは勿論、ビールにワイン、ハードリカーとアルコールは何でもあり。ムーベンピックというアイスクリームメーカーがオーナーだけあって、デザート系も充実している。

私がこの時オーダーしたのは、ドイツのジャガイモ料理「ロスティ」にガーリックソーセージ。ロスティは、いわゆるハッシュドポテトなのだけど、ぽてっとフライパンにのっている様子が、なんとも大らかでおいしげである。
さーてとばかりにドイツ人気分に浸って、ロスティ(味はそれほどでも・・・)をエルディンガー3杯でがっぽん、がっぽんと流し込んだところまでは良かったのだけど・・・
翌朝、真っ青な顔で出勤した私。とても心配してくれた会社の皆さん。
それだけに、もういまさら言えない。ポテトの食べすぎで一睡もできなかったなんて・・・
神様。・・・今回の時効は一体何年でつか?

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先週の土曜日、散歩の集まりで、ローワー&アッパーピアース貯水池へ。
前回、力技でローワーからアッパーへ廻り、すっかり暑さにやられてしまったので、
今度は余力のあるうちにアッパー池まで歩き、バス停にも近いローワー池を後半に
もってくることにした。
当日は、曇りがちで景観はイマイチだったが、気温も低く、おしゃべり
しながら歩いたせいか、遥に楽な行程になったと思う。
(・・・とエラソーに書いているけど、今回は一応ただの参加者。)
この日は、猿、リス、大トカゲ、貯水池の魚、ちょっと変わった南国風の小鳥、
結構有名らしい地元芸能人と、シンガポールの様々な生物を観察する機会に恵まれたが、
極めつけだったのは、ローワー池のボードウォークで、我々の前に立ちふさがった、
3匹のヘビ達。(やったー!野生のヘビは初めて見た!)
彼らの名は、ツインバード(縞)・ツリー・スネーク。
解説では、めったに見られないとあり、ちょっと得をした気分である。
しかし、なりは小さくとも、毒(Mild venomous微毒って書いてある)があるらしいので、私のように話に夢中になって、うっかりと群れのど真ん中を踏み抜こうとしたりしては、いけない。
もう少しで救急車も初体験してしまうところだった・・・。あぶない。あぶない。


<すみません まだヘビな話>
このツリー・スネーク系は、樹から樹へと滑空して渡ることができるらしい。
ツインバード(70cm)より、シンガポールでは一般的で、大きくなるパラダイス・ツリー・スネーク(1.2m)は、街中でも出没するので、バサっと肩に何か長いものが落ちてきたら、それは・・・。

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先週の土曜日、事務所でハングリーゴーストフェスティバルという、日本のお盆にあたる行事を行う。

この近辺は、シンガポールでも結構な有名な心霊スポットらしく、来星したばかりで何も知らないはずの私が、隣の席の長姉にたどたどしい英語で、「この事務所ってちょっと変かも。」という話をしたら強烈にギョットした顔をされ、他のスタッフにwalkingeggplantさんが・・・という話が広まってしまった。
それ以来、彼女は一人では残業をしなくなり、私にも早く帰れというようになったのだが、
ここがそういう場所だというのを教えてくれたのは、それから随分経った昨年のハングリーゴーストフェスティバル直前であった。
・・・そういうことは、もっと早く教えてくれ。お願いだから・・・

因みに、この豚くんは、250ドル(16千円くらい)。アマさんが切り分けてくれてくれるのだけど、肉そのものよりも、パリパリとした皮とその下の脂がなによりもおいしいので、彼女の周りは、皮を狙うハングリースタッフだらけになる。生きている人間としての尊厳は無いのかね。キミタチは、まったく。

・・・でも、私も結局、参戦しました。皮、おいしかったです。


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