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仕事から帰るとストレスを感じている表情の妻がいた。
今日は我が家にママ友達が来ていたそうだ。
高知で出来た最も仲の良い友達で
我が子と同歳のお譲さんがいる。
そろそろ帰ろうかというとき、
隣の住人(奥さん)が凄い剣幕で訪ねてきた。
「お宅の駐車場に停めてある車、
車止めまで下がってないから、はみ出して、
迷惑してます。これからは気をつけて下さいね」
睨み付けるように妻へ言い放った。
妻は「すみません」と萎縮しながら言った。
見ると、隣の車は駐車してある。
なら、いいやんか!(妻怒その1)
そして、気を使ってくれた友達がすぐに帰っていった。
(不愉快な思いをさせてしまってごめんね)
友達らと共に妻らも一緒に見送りに出た。
そうすると隣の住人が下の住人としゃべっていた。
そして、友達がその横を通り過ぎるや否や
「今度から気をつけてくださいね」
と鬼の形相で怒鳴りつけた。
有り得ない(妻怒その2)
明らかに悪質な嫌がらせである。
もしくは言い掛かりである。
非常識にも程がある。
旦那や友人らは何も言ってあげないのだろうか?
「そういうことは恥ずかしいからやめろ」と。
私は思うに、隣の奥さんは、
我々の行動や生活全てが気に食わないのだ。
隣の住人の関係者や下の住人なら許せて、
我々だと許せないのだ。
実際に、隣の住人の関係者(祖母)は、
目の前に駐輪場があるにもかかわらず、
階段下にどうどうと自転車を停めている。
下の住人は空いている駐車場を
(おそらく)無断で使用している。
挙げれば切りがない。
私はそういったことに文句を言う気はサラサラないし、
臨機応変に生活するのが集合住宅の運命だと思う。
もちろん、今回、
自分の車が駐車場に入れれないほど、
こちらの車だ飛び出して停車しているなら理解できる。
しかし、停めてるやん!
運が悪かったのか。
先に「加害者」とされた方の負けなのか。
こういった感覚は一般的なのだろうか。
妻のストレスも最高潮に達しつつある。
申し訳ない。
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