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■ 1 部 ■ Boulevard The Barricades of Heaven Everywhere I Go Fountain of Sorrow Time the Conquerer Off of Wonderland Live Nude Cabaret Culver Moon Giving That Heaven Away Doctor My Eyes 〜 About My Imagination ■ 2 部 ■ Something Fine These Days For Taking the Trouble Lives in the Balance Going Down to Cuba Just Say Yeah Late for the Sky Far from the Arms of Hunger The Pretender Running on Empty ■アンコール■ The Lord out〜Stay I Am a Patriot(レゲエ・ヴァージョン) Take It Easy(イーグルス・ヴァージョン)
Jackson Browne (vocal, guitar, piano) Kevin McCormick (bass) Mark Goldenberg (guitar) Mauricio Lewak (drums) Jeff Young (keyboards) Althea Mills (backing vocal) Chavonne Morris (backing vocal) ステージは2部構成と成っていまして、「Boulevard」でスタートし「Fountain of Sorrow」 「Doctor My Eyes」等の代表曲を混ぜながら新作「Time The Conqueror」からのチョイスで進行され バンド・サウンドを前面に出しながらテンポ良く1部は進んでいきます。 ただ、新作『Time The Conqueror』からのナンバーになると観客のノリがシフトダウンされる 場面が度々訪れていました。 セット・リストを見ても古い代表曲を上手く入れて新作『Time The Conqueror』 からの曲を聴いて欲しいと言うのがわかりますが、1部の反応はよくありませんでした。 長らく音楽から遠ざかっていた方々も多くいらっしゃぅたかもしれません。 新作を聴かれてなかった方々には戸惑うナンバーだったでしょう。 そして10分の休憩を挟んで2部のスタートです。 シートMAP/クリックすれば大きく成ります。 僕は2階のE49でした。 2部の前半はアコースティックの部分を打ち出したオーガニックな感じのバンド・サウンド。 「These Days」もやってくれて、改めて良い曲だな〜と感動しました。 ここから熱心なファンであると想像出来る人達が周りを巻き込みながら盛り上げて下さり、 それが何時しか全体に浸透して色々な場所から歓声が飛び交う様になりました。 ライヴはアーティストと観客が作るものだな〜、しみじみ感動しました。 後半はアンコールを含めて「Late for the Sky」「The Pretender」「The Load-Out〜Stay」 「Running on Empty」「Take It Easy」等の代表作もたっぷりと聴かせて くれたジャクソン・ブラウン、2部の後半から会場はほぼスタンディング状態で オーディエンスがのりの良い歓声を贈ったりするのに対して、ジャクソン・ブラウンは レスポンスを強く感じたのでしょうか アンコールでジャクソン・ブラウンが観客に対して「Stay」の合唱をアピール! 演奏が静まり客席からの歌声が会場に響きました。 その「The Load-Out〜Stay」が終わった時にジャクソン・ブラウンが後ろを振り返り 何時までも鳴り止まない拍手を背にバンド・メンバー(ドラマー)の近くへ歩み寄ります。 何か会話をしていたのでしょう。 それに対してドラマーの方が両手を広げて見せるとジャクソン・ブラウンが右手を上げ 人差し指を立てて見せてました。(拍手が続く中、ここで歓声が沸きあがります) これはもう1曲の合図なのか?(「The Load-Out〜Stay」の09:04秒参照) この後直ぐに気に成る事が2点起こりました。 ひとつ目は、スタッフが手渡そうとしたギターをジャクソン・ブラウンはストップさせて、 ギターのチェンジを要求していました。(ここでも歓声が沸きあがります)(「The Load-Out〜Stay」の09:18秒参照) そしてアンコールの2曲目「I Am a Patriot(レゲエ・ヴァージョン)」が演奏され会場を更に 盛り上げてくれたのです。 ふたつ目は、その演奏終了後のバック・ボーカルの2人。 片方のバック・ボーカルの方が手元に何かを持っていて、二人で覗き込みチェックし 急いで会話をしていました。立ちポジションから離れての事なので余程の事ではないでしょうか? ひょっとしてアンコール曲の大きな変更がギリギリ直前に行われたのかもしれませんね。 ジャクソン・ブラウンがストップさせたギターがアコースティック・ギターだったのであれば 追加で「I Am a Patriot(レゲエ・ヴァージョン)」を入れて、ファンの為に「Take It Easy」 を最後に持ってきてくれたのかもしれません。 もしくは全然違った代表曲が「Take It Easy」の所で用意されていたのかもしれません。 色々と想像は膨らみますがどちらにしろアンコールでも追加ナンバーが聴けたようです。 これと同じセッティングでした。 バック・メンバーですが、マーク・ゴールデンバーグはこれまでのジャクソン・ブラウン のサウンドを継承しつつもロック・ナンバーでは流石、ニュー・ウェーブのバンド、クリトーンズの ギタリスト兼リーダーだっただけあってドライヴ感有るトリッキーなフレーズも聴かせてくれました。 (『激愛』の頃のリンダのナンバーとバックはこのバンドが大方メインです。) 後、重要なのがバック・ボーカルの黒人女性と同じく黒人のキーボード奏者さん。 とにかく歌が上手いです!それぞれがタップリソロ・パートも聴かせてくれました。 バックのサウンドとこの人達のボーカルに今回のベスト要素が濃いセットリスト。 そして一番重要なジャクソン・ブラウン。。。気持ちよく歌ってくれました。 心地よく響きました♪ 最高でした♪ 最後の挨拶でジャクソン・ブラウン達はにこやかな表情をしていたし バック・ボーカルの女性は挨拶をした後、顔をおさえてらていました。 多くの歓声と鳴り止まない拍手に感激されたのでしょうか? コンパクトなホールだからこそ伝わる空気の相乗効果かもしれませんね。 最高の時間でした。 ライブ終了後、ホールの照明が明るくなり、流れてきたお見送りのナンバーはリンドレーでした。 次を期待してしまいますね。 「追記」 この度の東日本大震災により 被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。 そして被災地の1日でも早い復興をお祈り申し上げます。 2011年 5月15日
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WINDさん、こんにちは。
本当に発売が早いですよね。
ライブ終了後の2週間で登場ですから。
ジャクソン、本当に歌声がかわらないですよ〜♪そこも嬉しいです^^
2008/12/7(日) 午後 3:13
オトラボさんこんにちは。
ジャケットにもセンスが必要ですよね^^
しかし本当にどうやって録音しているんでしょうか?
これ聴いたら当日を思い出します^^ 声援を送り続けて周りも盛り上げて下さったファンの方々にも感謝です♪
2008/12/7(日) 午後 3:35
うわ!マジですか。(汗)
是非このブートは購入したいですねぇ。。。
しかし本当にどうやって録音しているのでしょう。信じられません。
音を聴いていると映像が頭の中に感動がよみがえってきますね。。。
2008/12/7(日) 午後 11:46
LAさん、こんばんは^^
「Take It Easy」ではどの曲よりも拍手の大きさと
歓声が凄かったのがこれを聴いて再認識しました。
素晴らしい時間でしたね♪
2008/12/8(月) 午後 8:33
うわ♪1曲目の「Boulevard」でつかみはOKっていう感じですねー♪
会場の雰囲気が手に取るように解ります。。。
拍手や歓声の中に、MHさんやLAさんのも、混じっているんですねー♪
これは凄いなぁ・・・
ラストはなんと「Take It Easy」ですか。。。素晴らしい♪♪♪盛り上がった大ラスでしたねー♪♪♪
2008/12/9(火) 午前 11:46
Momokoさん、こんにちは^^
後半は何か叫んでいたと思います^^;
それとこの時、風邪を引いていたので咳が収録されているかも^^
「Take It Easy」での拍手の大きさは凄かったんですね。
ドラムの音に負けてないデカさに後から聴いてびっくりですが、本当に感動が蘇ってきますよ♪
2008/12/9(火) 午後 0:56
こんばんは(^^)
やっと聴きに来れました♪ビーズの仕分けをしながら全部聴かせていただきましたよ(^^)私的には「Culver Monn」がすごく良かったです♪
ロック色強いのが好きみたいです^^;ってことはマーク・ゴールデンバーグのギターってことでしょうか^^;
あと、女性ヴォーカリストがすごく良かったです♪いいライヴでしたね〜傑作ポチさせてくださいね(^^)
2008/12/9(火) 午後 8:56
MAYさん、こんにちは^^
「Culver Monn」は今回UPするのに絶対に外せなかった曲です。僕がレポの中でバックのサウンドやコーラスを言い表したコメント、この1曲で集約されていると思います。弾いているのは全てマークで、ギター、結構トリッキーに遊んでるでしょ^^
ベーシックなフレーズをやっていてもオカズが多いですよ♪
これはジャクソン・ブラウン・バンドと呼べるステージだと僕は思います。「Culver Monn」でのメンバーの各ソロがこのステージをグッと引き締めてくれました。
ポチありがとうございます^^
2008/12/10(水) 午後 0:44
思わず時を忘れて聴かして頂きました。
これはサウンドボードですか?
だとしたらこの箱鳴りと観客との一体感はいい感じに録れてますね。
「Doctor My Eyes」「These Days」をやってくれていたのは嬉しいですね。
ラストは「テキ〜リージー」でしたか(笑)
私が行った80年の大阪フェスでも確かラストでした。
新曲もいいじゃないですか!
まだ新譜は聴いてないんですけどこれは聴かないとファン失格ですね。
2008/12/10(水) 午後 10:50
marrさん、こんばんは。
サウンドボードではありませんね。
ただ、コンポで聴いたりヘッドフォンで聴いたらかなりな臨場感が収録されていると思いますし、僕がその場で聴いた通りに再現されています。。多分、このホールの特性だと思いますよ。観客の声援の聞こえ方からして2階後方からの録音かもしれませんね。
古いナンバーも沢山聴かせてくれましたが、こうやって聴くと新譜からのナンバーも良いです。それ以外のナンバーにも新たな息吹が吹き込まれたステージだったと感じます^^
2008/12/10(水) 午後 11:34
密閉型のデカイヘッドホンで聞きましたよ〜♪
すばらしいです!!やっぱ、いいな〜!!(テンション↑ヽ(▽ `)ノ
一時期ハマりましたが、AORを聴く様になってからしばらくぶりに聴くと懐かしさとともに忘れていた原点のような物を思い出しますv(≧∇≦)v いえぇぇぇぇいっ♪
2008/12/12(金) 午前 5:39 [ 矢野絵里子 ]
記事を読ませていただき再度コンサートの情景が蘇えってきました。
JBは想像以上に若くて張りの有る声でしたね!
時々高音と低音が出にくくなくなり誤魔化すアーティストがいますが・・
JBは以前よりも良くなったように思いました!
また行きたいよ〜〜〜〜!
2008/12/12(金) 午後 4:13
らぶひなさん、大き目のヘッドフォンでお聴きになられて正解です♪
新しいPCの能力ならかなり再現されていると思いますよ^^
「Running on Empty」が終了後に聞こえてくる近くの女性の話。。
「あぁあ〜〜 素敵ゃぁ やっぱり素敵ゃ」と言うのも聴けます^^
2008/12/12(金) 午後 6:37
TR4Aさん、本当にジャクソン・ブラウンは唄えてましたよね♪
リンドレーと地道に活動していたのが声を錆付かせなかったのかもしれませんね。
今度はこの二人でライブをやって欲しいものです。
このディスクを購入して聴いた時、その時の興奮が思い出されましたよ^^
2008/12/12(金) 午後 6:42
TOPの音楽、「Take It Easy」から「The Lord out〜Stay」に
変更されたのですね♪ イントロで「おおぉぉお・・・♪」と
感動している観客の声がいっぱい入っていますね。
大、大、大、ファンばかりが集っているのが解ります。
歌詞の一節、一節で歓声があがりますね。素晴らしいです♪
この時、風邪をひかれていたのは、さぞお辛かったでしょうね。
2008/12/14(日) 午前 3:36
momokoさん、おはようございます。
「The Lord out〜Stay」は皆が好きな曲な反面、これが出てくると
ステージも終わりなんだとわかる曲なんですよね〜
歌詞に意味が籠められていて、これはオーディエンスと
歌でやり取りしている曲です^^
けれどバックの演奏が入って来る前に拍手が先導するのは
何度聴いても感動しちゃいます。。。
風邪も辛かったですが何も口にせずに行ったのでお腹もペコペコでした^^;
帰っても用意できないですからね
http://blog.days.yahoo.co.jp/blog-M0C8wDQmeqoYmVMyzv.LjT0BlUHa7dtt?p=19
2008/12/14(日) 午前 7:06
コレ良いですね〜☆
臨場感タップリの編集になっててライヴ体験派の方ほど楽しみが倍増しそうですね。
ジャクソン・ブラウンの歌声は相変わらず瑞々しさを失っていない点が素晴らしいと思いました、ルックスは少し(?)年輪の刻みを示してきましたけどね・・・・・懐メロ大会にならないところが彼らしいですよね、新作に対する自信も垣間見られる素晴らしいステージだったんでしょうね。素敵です〜♪
2008/12/15(月) 午前 1:15
じゅんしばさん、これはコンパクトなホールのおかげで
録音できた音かもしれませんね。
ヘッドフォンで聴いていると、会場で目の前にして聞いていたのと
余り変わりない響きをしています。
ジャクソン・ブラウンは本当に歌えてましたよ♪
このバンドメンバーも素晴らしく間違いなくサウンドに幅が出たと思います。
2008/12/15(月) 午後 8:42
凄いライブですね!ちょっと涙が出そうになりました!
この前、新譜のジャクソンブラウンを見たらとてもステキでいい年の取り方してるなぁと思いましたよ。。。このジャケットもステキです!
2009/1/22(木) 午後 11:18
このライブは感動しましたよ。
ジャクソン・ブラウン・バンドと観客が作った空気は最高の
時間でしたし、こうやって思い出される事が出来る音源が
有るのもうれしい事ですよ。
新譜のジャケット。。良い表情ですよね♪
2009/1/23(金) 午後 10:26