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■Airborne/『Airborne』輸入盤CD/未開封品■ キース・オルセンのプロデュース! メロハ−系を手がけだした頃の作品で、後のsheliaやI-tenに繋がって行く 土台となったアルバムです。 このバンドのドラマ−、マイク・ベアードはキース・オルセン作品では 欠かせないメンバ−の一人となりました。 厚みのあるコ−ラスも魅力です。 Prod. KEITH OLSEN AIRBORNE MIKE BAIRD : Drums BEAU HILL : Vocals, Guitar & Keyboards JOHN PIERCE : Vocals & Bass DAVID ZYCHEK : Vocals & Lead Guitar LARRY STEWART : Vocals, Guitar, Keyboards & Woodwinds 1. The Lady Knows Best 2. Feel Like Lovin' 3. Ghost of Love 4. Wastin' My Time 5. No Exception to the Rule 6. Soldier of Fortune 7. That's Where My Love Goes 8. Life in the City 9. Stand Up 10.Optimystical とオークションへの出品時の下書きと音源が残っていたので抜粋してUPしました。 80年代にハード・ロックのラットやウォレント等をプロデュースしていたボー・ヒルが 在籍し率いていたバンドなのでそれなりにハードなのですが、その反面 AOR、メロデック・ハード系のアルバム・プロデュースも得意としていた キース・オルセンがプロデュースを担当し、メンバーにはTOTO系のミュージシャンの アルバムにも参加していたマイク・ベアード&ジョン・ピアースが正式メンバーだった バンドとしても再評価されていたバンドのアルバムなのですが、注目点は音楽性にあります。 今回ピックップしたナンバーを聴いていただいて翌年に発売された『Airplay』の ハード・ナンバーが浮かびませんでしたか? サウンドスタイルにボーカル&コーラス・アレンジはほぼ同じだと思います。 ここへ煌びやかなキーボードとギターとジェリー・ヘイのホーン・セクションが 入っていれば面白い音が聴けていたかもしれませんね。 ですのでこの『Airborne』は人気盤でした。 |

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初めて聴きました。おお!「エアプレイ」!!
僕には「エアプレイ」に聴こえます♪
初めてカミさんに「エアプレイ」を聴かせたとき、「これってAOR?」って言われたのを思い出しました^^
ホーン・セクションが入ったら完全に「TOTO・エアプレイ系」だわ…こりゃヘ(≧▽≦ヘ)ポチ!!
2009/2/2(月) 午前 3:31 [ 矢野絵里子 ]
らぶひなさん、こんばんは♪
『Airplay』で豪快なコーラスを聴かせてくれたTom kellyを表舞台に押し出したのがここでのプロデューサーであり、早期に自身の担当作品にAirplayメンバーを起用していた方なのでここで展開されている音楽は間違いなくAirplayに影響を与えていると思います。
国内盤の発売が無く早くに廃盤に成ったCDです。
2009/2/4(水) 午後 10:43
Oh!確かにAirplayかも??ですね。
この爽快なメロ、豪快なハードネス、分厚いコーラスの組み合わせは痛快ですね〜♪このタイプの作品って最近じゃ聴く事が出来なくなりましたね。。。。。いい感じです、好きです〜☆
2009/2/5(木) 午前 11:17
なるほど、Airplayですね〜
知りませんでしたけど名前も似てるしこんなハード・ポップな曲も大好きです。
2009/2/11(水) 午後 2:32
じゅんしばさん、Airplayでのコーラスの主導権を握っていたのが作曲でも参加している元Fools Gold(POCOの曲名でありましたよね)のTom kellyなんです。このバンドのプロデュースを担当したキース・オルセンが惚れこんでデヴィッド・フォスターらに引き合わせたのがはじまり。デヴィッド・フォスターはTOTOやキース・オルセンの後追いだったけれど何だか自分の物にしちゃったって感じです。
2009/2/19(木) 午後 11:03
marrさん、こんばんは♪
確かに名前も似ていますよね
これは密かに「元ネタ」って言われていたアルバムなんです。
Airplayの「ロマンチック(邦題)」は大好きなアルバムですけど
そう言う意味では産業ロックの集大成と呼べるかもしれませんね。
見事に色々な所から美味しい部分を取り入れてて。
2009/2/19(木) 午後 11:07